恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

あなたの時間を1秒たりとも無駄にしないためのヒント

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Kouです。

 

メルマガで「紹介したい本があります」と何度か話していて、「いつですか?」と言われ続けていました(^^;

遅くなりましたが、今回その本を紹介します。

先に言っておくと、恋愛の本ではありません。

 

・・・と、ここまで、前回のこの記事と全く同じ書き出しになりました(笑)。

悩むのが大好きな人へ

 

今回の本も非常に面白いです。昨年僕が話していたことがそっくり書いてあります。

当たり前ですが、本の著者は僕ではありません。

それでも、読んでいるとあまりにも話の内容が似通っていて、読むだけで結構笑えると思います。

内容すべてが素晴らしいという感じではないですが、とにかく非常に大事なことが書いてあります。

 

本のタイトルは、「頭に来てもアホとは戦うな!」です。

なかなかインパクトのあるタイトルです。

このタイトルを見ただけで、僕がどういう意図でこの本を紹介するかまですぐに分かった人もいると思います。

 

書評をするつもりはないので、詳しい内容はここには書きません。

興味があれば調べてみるといいですね。

 

 

内容を通して一貫して説かれているのが、どうでもいい相手と戦うのは、人生の中で最も無駄な時間だということです。

どうですか(^^

何かこれだけでも面白くないですか。

 

この本に出てくる「アホ」というのは、真剣に物事に取り組んでいるあなたに対して何かしら嫌がらせを仕掛けてくる人たちの総称です。

 

もうこのブログでも散々話したことでもあり、あなたも見覚えがあると思います。

突き抜けるまでは、邪魔が入ってくるんですよ。どんなことでもそうです。

とにかく足を引っ張ってきたり、変な難癖を付けてきたりと、妨害工作を仕掛けてくる人は無数にいるんです。

そういう人たちがやってくるたびにいちいち真に受けて相手をしていたら、それこそ相手の思うツボということです。

 

目に見えて攻撃してくる人だけじゃありません。

よかれと思って茶々を入れてくる人もいるんですよね。

最近話題になったドリームキラーの話に出てくるような人もそうです。

または、勝手にあなたがライバル視しているような人もそうです。

 

長いトータルの人生レベルで考えると、本当にどうでもいい連中だったするんですよね。

短期的な視点になって間近でそれらを見てしまうから、邪魔で邪魔でしょうがないという感じになるんです。

また、降りかかる火の粉は払わないといけないと思いがちです。

 

やられたらやり返すとか、理の通らない攻撃に対しては徹底的に抗戦する必要があると考えたくなる人はかなり多いです。

しかし、それすらも不要なんです。

もう、相手するだけこちらの損が増えるんです。

 

やらせとけばいいんですよ。

ヒマ人はヒマ人なりの行動原理があります。

ヒマ人から見ると、足を引っ張りたいあなたも自分と同じくヒマに違いないと思っているわけです。

構って欲しいだけです。

 

こと日本人は、他人と張り合うことに、とにかく時間を取られがちなんです。

自分が目指す相手や、能力レベルがかなり近いライバルと張り合うのならまだいいですが、人生レベルでいえば本当にどうでもいい人を相手にする時間は限界まで削っていく必要があります。

なぜなら、これ以上に無駄な時間はないからです。

 

この本にもかなり過激な表現で書いてあるんですが、相手をすることによってこちらは損しかしないんですよね(笑)。

1円も得をしません。

まともに相手して戦って叩きのめすことによって、一時的に気分は晴れるかもしれませんが、それにかかった費用や時間は全部こちら持ちなんです。

何の得にもならないことに時間をかけるということは、自分の人生を粗末にしていることに等しいのです。

 

 

頭に来てもアホとは戦うな!(今すぐチェックする)

 

コメント

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  • コメント (14)

    • 紫のゆかり
    • 2017年 4月 19日 19:10:54

    倍返し、憧れてました。
    これ出来たら、気持ち良いだろうなって。
    でもそのシーンを想像するだけで、すでにクタクタになってしまいます。
    まだ、何にもしてないのに。反対にストレスためて、どうするんでしょう。
    アホは相手にしない、これで良いんですね。悔しいけど。とても、とっても悔しいけど。
    本を買って読みましたが、他の内容は忘れてしまいました。

    • ぽちみ
    • 2017年 4月 19日 22:06:20

    「あなたの時間を1秒たりとも無駄にしないためのヒント」

    このタイトルがいい。すごい好き。

    • めるしー
    • 2017年 4月 19日 22:13:23

    今日もいい日でした♡
    ありがとうございます♡
    おやすみなさい
    まだ寝ないけどね〜

    • mimoza
    • 2017年 4月 23日 19:25:07

    あの人がどんどん有名になっていくと、当然私への風当たりも、なんとなく冷たくなるのでした。
    まあ今でも、そんなに暖かくはないにですけど(笑)。
    一緒にいると、ほかの同業者よりもVIP待遇を受けられたりの恩恵があるので、なおのこと。

    体を使っていると勘違いする人が多すぎる。
    体を使ってダメになった女性が周りにウジャウジャいるのに、同じ行動はしない。

    あの人の友達も、素性を聞いた人は腰を抜かすけれど、すぐに体を差し出すような女性は求めていない。
    もしかしたら本気の恋愛できるかもしれない空気感のなかで、気品ある振る舞いを求めている。
    本気の恋愛ができる可能性のある女性は、自分から相手に何かを差し出さない。
    触らせてあげたり、こちらから下ネタを言ったりするってことは、恋愛ではなくなってしまうから、すーっと相手の本気度が落ちていく。
    相手を恋愛できるかもしれない男性と認めると、下ネタなんて、恥ずかしくて言えなくなる。

    同業者には内緒だけれど、私が男性のお客様にとても人気があるのは、たぶん、すべての男性と恋愛を始めることができると思っているからだと思う。
    けっこう本気で。
    それが餌になっているのかも。
    若いころにモテたので、すべての男性が恋愛対象であるという状態に慣れてしまった。
    実際に始めるのと、その可能性があるって思うのは別だけど。
    恋愛を始める可能性がある人だから、変なことを言われるとショックも大きい。

    あれ、また話脱線しちゃった。

    • goodgirl
    • 2017年 4月 24日 2:51:27

    ちょっと久しぶりに対人でモヤモヤしたので、思い出して読んでみました。

    Kouさんのお話と重なることが多く、見えてくるものがありました。読んでよかった。

    評価があまり良くなかったけど、むしろその評価の方がわからなかった。やっぱり読んで自分で感じることが大切だと実感しましたね。

    タイトルの過激さは文章になく、ちゃんとしていて読みやすかったです。
    内容はある程度予想できる予備知識は持っていたけど、やはり実際読むのと読まないのでは全く違う。

    胸がムカッすることがあってそれにとらわれつつあった。やり返そうかと思う気持ちや嫌いオーラまではいかないけど、好きじゃないオーラ出てたんだろうなぁ…と今の自分を見ることができた。

    頭でわかっていることでも飛んでしまうし、感情はそれを上回ってしまうから、その事も書いてあり為になった。

    結局、自分はどうしたいのか、何をしたいのか、それに対して今のモヤモヤは必要なのかどうか。

    淡々と考えてみたいと思います。

    • なもも
    • 2017年 4月 30日 20:35:44

    あーあ、アホと戦ってしまった。
    いや、戦うまではいっていないけれど、土俵に乗ってしまった。
    しかも2人ですよ。
    アホはわたしですな。

    怒りって、ほんと簡単に作り出せる感情ですね。
    怒ろうと思えばいくらでも、いつまでも怒れる。
    自分で自分を怒らせて、相手がすべて悪い、自分はなにも悪くない、と正当化したいのでしょうね。わたしは。

    いちばんアホなのはわたしだー。

    • さと海
    • 2017年 5月 01日 9:34:36

    どれほど気を使って行動しなければいけないのか

    会ったときには自分から挨拶もするし、かなり静かにしてる
    なぜやり返してくるのか、あまりにも不自然なタイミングでわかるように
    言葉で言わない人が多すぎて本当に疲れる

    ひまなのかなあ。

    まあどうでもいいか、もう会わない人なんだし

    • mimoza
    • 2017年 5月 04日 15:03:32

    どこを目指すのかブレないし、妥協しない。
    たいして成功していない、他の店なんか関係ない。
    成功している店は、じっくり観察するけれど。

    昔は、いちいち気にしていたっけ。
    でも今は、成功例と失敗例の比較をし続けているから、簡単に方針も変えないし、まして何も知らない人たちに振り回されない。
    耳を傾けるべきお客様は、成功している店の常連客だ。

    • Jour de muguet
    • 2017年 5月 06日 21:15:18

    結構前に読み終わってたのですが、コメントし忘れてました^^;

    感想は……うーん……男性社会で今まさに「戦っている人」には
    響くのかなぁ、っていう感じでした^^; 逆に男性社会とはこういうことか……
    ということを学ぶには良い本だと思います♪

    男性って倍返しが好きですよね^^;いや、男性だけじゃないかもしれませんが……
    昔、似たような内容のことを女性が書いていたのですが、タイトルを失念しました^^;
    やっぱり、やり返そうとするな、、みたいな話でしたが……
    ちょっと主旨はちがったのかなぁ……

    私も昔はやられたら、なんとか相手に自分のしたことを後悔させたいと
    思ってしまうタイプでした(笑)まぁ、直接攻撃でやり返したりはしませんが☆
    本文中にある相手の力を利用して……の部分が個人的にはかなり共感しました(笑)

    こちらが間違わない限り、悪意のある方が結局は勝手に自滅していってくれる……
    というのが世の理かなとか思ったりします^^;
    最近は省エネモードなので逃げるが勝ちだと思ってますが(爆)

    まぁ……なんていうか……男性脳の強い体育会系なお話だなぁ、と思いました^^;

    ちょっと元カレとキャラが被っていて所々イラッとしたところがあったりなかったり……
    なんでしょうね、別にどっちがイイとか悪いとかの話ではないんですけど
    お互いにわかりあえる部分が少ないと、やっぱり相手を理解するのに相当の労力が
    かかるので、疲れることは確かですよね^^;

    ……ってなんだか愚痴になっちゃいましたけど(爆)

    個人的に面白かったのは、政界を外から批評するお話は今までにも見聞きする機会は
    あったのですが、中からの視点というものに触れたことがなかったので、
    日本の組織図を当事者目線で語られるお話が興味深かったです♪

    前半は、正直、推奨していることとご自分の言動がなんだか矛盾してない??
    と思うところもあってちょっと……って感じのところもありましたが(苦笑)
    そこもご自身で言われてたので、分かっていてもできない、それも男性脳なのかな、と☆

    よく、女子は旦那さんが家事や育児の手伝いをしてくれることに不満を持つって言いますが……
    何が不満って、女子が当たり前にやっていることを、ちょこっとその隅っこを
    かじったくらいをやっただけで、俺やってやったぜ、みたいに自慢げに誇らしげに
    されるところがイラッとする……みたいなお話で^^;

    すごい家事育児もバリバリっていう女性脳の強い男性がいらっしゃるお話も聞くので
    できない人が特殊なのかと思っていたのですが、できる方が特殊なんだなぁ……って
    最近ちょっと思うようになりました^^;

    女子にとっての普通は男性にとっての「普通」ではないんだなぁ、……
    ……と、つくづく思ったのでした^^;

    って、話の趣旨からはズレてるかもしれませんが(苦笑)
    中盤の尊敬する先輩諸氏のお話が個人的には好きでした
    やっぱりその男性が、何を為したかは人に語らせるのが一番恰好いいですよね♪
    自分で言っちゃうと、やっぱりちょっと、それが事実でもカッコよさ半減というか^^;
    人のカッコよさを素直に称賛できる人も格好いいし、称賛されても、持ち上げられても
    天狗にならない人が大人だなぁ、格好いいなぁって思っちゃいます☆

    相手が彼氏なら素直に喜んだり照れたりしてくれたほうが分かりやすくて
    嬉しかったりしますけど(笑)上司にそれをやられると、尊敬……とは
    ちょっと違う方向にいっちゃいますよね^^;

    この本の良さを知るにはやっぱり中盤以降だな、と思います(笑)

    後半は、確かにこのブログで語られていた内容に酷似していることが書かれていて
    軽くデジャブな感じでした(笑)

    うーん……元カレに読ませたいかもです(爆)
    ……でも勧めても絶対喜ばないし、言われなくてもわかってるよって言いそう^^;
    分かっていてもできない、それが男性なんだな、と心に刻むことにします☆

    • なつみんと
    • 2017年 5月 09日 8:52:31

    住宅街の家々の庭に咲くバラが開花し始めた。手の平ほどの大きさもありそうな赤いバラ、珍しいブルーローズ、鮮やかなピンクが可憐なバラ。

    ずっと見ていたいのに、時間も、季節も、若さも、手の平をすり抜けるようにあっという間に過ぎていってしまう。

    あと、50〜60年くらいしか生きられないとすると、人生って短いなぁと思う。

    時々立ち止まった時にふいに、この世界は美しくて離れがたいと思う。
    私の人生も、私が私で生きていられるのは一度だけ。
    永遠なんてないからこそ、貴いものだと感じる。

    1秒たりとも無駄にしてる場合じゃないと思った。

    • mimoza
    • 2017年 5月 10日 0:27:06

    そうそう、「みんなを幸せにしようと思ってはいけない。自分で進んで、それぞれがそこにいるのだから」って、誰に言われたんだっけ。
    言葉だけを覚えている。
    すごく若い頃。

    同じことを、いま若い子に言っているのでした(笑)。
    「あなたがやることは、その人を引き上げることじゃないでしょう?まずは自分が成功しなさい。あなたがやるべきことは、受けた愛情をもとに、あなたが成功することよ」って。

    • mimoza
    • 2017年 5月 10日 20:30:05

    ある女性から「そういう生き方、疲れませんか?」って聞かれた。

    なめてんの?って思った。
    私、学校で、先生が決めた時間割通り生活している学生じゃないんだから。

    まったく疲れない。
    自分で選んで、好きでやっているから。

    好きじゃない生き方をしている人は、人も「実は好きじゃない生き方をしているはず」って思っているらしいということを学んだ。

    • 魔法使いめろふる
    • 2017年 5月 10日 23:47:31

    もうそっこーやめたいのに。

    何をかは、忖度する方向で(笑)

    • なつみんと
    • 2017年 5月 15日 21:33:03

    大好きな新緑の季節が過ぎてしまった。
    バラの花はもう少し楽しめるかな。

    もうすぐ梅雨の季節。
    大人になってから雨の日も楽しめるようになった。

    部屋の中で、優しい雨の音を聞いているのが好き。

    バラの花の盛りが過ぎても、今度は紫陽花が綺麗な見頃になるだろう。

    どんな季節にも美しさを見出して行けたらいいと思う。
    人生もきっと同じだ。

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