恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

お茶くみなら私に任せなさい

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Kouです。

 

12時間レッスン2016はどんどん進行していて、すでに6時限目です。

12時間レッスン2016:6時限目 していいこと

早いですね。

どのコマも、回答は2,000コメントを突破しています。

 

毎週土曜日が楽しみで仕方ありません

と言ってくれる女性が続出しています。

このことからも分かるとおりで、勉強というのは楽しいんです。

本気でやったらここまでできるということが、リアルに分かる現場にもなっています。

 

このブログにいるとマヒしがちなんですが、これだけの女性が同じことに取り組んで必死に回答コメントを紡ぎ出していくという様子は、他ではまず見られません。

誰かに強制されているわけでもなければ、何らかの報酬が発生するわけでもありません。

何のためにレッスンに参加して毎週考えているのか。

自分のためですよね。

 

分かるかなー、この凄さ、美しさが。

自分の未来のために、真剣にやっているわけです。

 

流れには、乗れるなら乗った方がいいと思いますよ。

人は2つにしか分かれていません。

一つは、本当に自分にとって大事なことは何なのかを見極めて、乗れるものに乗っかり、ちゃんと利益を取っていく人。

もう一つは、その利益を取っていく人の様子を指をくわえて眺めるだけの人、あるいは、斜に構えて頑張っている人たちをただ馬鹿にする人です。

当たり前ですが、後者は何の得にもならない行動をずっと繰り返し、気がついたら何も残っていないという人生を送ります。

 

別に恋愛の勉強じゃなくてもいいんですが、本当に自分にとって大事なものに時間を費やしているのかという問いかけは、ちゃんとやった方がいいですよ。

やり始めると、最初はカッコ悪く見えると思います。

レッスンでも、「なんで私はこんなことをしているんだろう・・・」と思う人もいるでしょう。

でも回を重ねるごとに、少しずつ何かを感じ取れているはずです。

 

「女性の承認」について知りたいこと(3)

りょくちゃさんより:

今の会社では社員女性には声がかかりませんが、
何故か契約外のはずのお茶くみを良く頼まれます。
立場上頼みやすいだけかもしれませんが、
女性の自分がお茶を出すと喜んでくれると思って楽しもうと思います。
新入りの頃はお茶くみを毛嫌いしていたけど、今では何ともなくなって、
自分が入れたからって喜んでくれるんだったら、嬉しいですね。

この発想の転換がすばらしい(^^

すごくいいです。

このコメントには、実はいろんなヒントが隠されています。

りょくちゃさん自身も気づいていないかもしれません。

 

最初は「新入りの頃はお茶くみを毛嫌いしていた」わけですよね。

ところが今はそれが違う。

 

最初は嫌だったというのは、別の視点でも書き換えられます。

お茶くみじゃなくてもいいんですよ。

コメントにもたくさん登場しますが、今職場で任されている仕事が気に入らないとか、やって何になるんだろうと思っている仕事に対して愚痴をこぼす人はいますよね。

これも、全部「新入りのときのお茶くみ」と同じと捉えることができます。

 

そして大事なのは、ここです。

「女性の自分がお茶を出すと喜んでくれると思って楽しもうと思います。」

 

嫌な仕事はやらされ仕事だったんです。

それを、自分が能動的にやる仕事だと捉えた瞬間に変わります。

 

この一見誰がやっても同じに見える仕事が、実は違ったりしますしね。

僕はオフィスでもコーヒーやお茶は自分で入れざるを得ないのですが、これを女性がよろこんでやってくれたら嬉しいと思うでしょうね。

味が変わりそうです(笑)。

 

私が入れたらもっと喜んでもらえるだろうと思ったら、どこまでも仕事の質を追求できます。

女性だと、男性ではとても思いつかないような配慮を織り交ぜたりしてくるので、それも単純に強みになりますよね。

多くの人がナメている仕事にこそ勝機があったりもします。

 

多くの人がナメているということは、それを本気でやっている人がほとんどいないということですからね。

これにも、最初に書いた2つの分岐が出てきます。

ナメてかかる人と、そうじゃない人です。

 

ナメている人は、お茶くみが得意な人を見て、「それしかできない」とか、「お茶くみだけできても仕方がない」と考えるんです。

しかし、ナメていない人は違います。

誰でもできるはずのお茶くみがここまでできるから基準が上がるんです。

さらに言えば、それを見ている人は確実に見ています。

 

誰でもできるはずのお茶くみをここまでできる人なら、他の仕事を任せてもそれと同じレベルで高度にできるに違いないと連想するようになります。

ちなみにこれは、時給の仕事をしている人が、リスクを冒して独立や転職したりせずに成功する最も確率の高い方法でもあります。

 

コメント

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  • コメント (3)

    • なつみんと
    • 2019年 1月 09日 8:55:32

    Kouさん、今の職場に選ばれたことは私の人生の中で1位か2位くらいに幸運なことだと、改めて思いました。

    もしかしたら、旦那さんに出会えたことと同じかそれ以上に決定的で運命的だったんじゃないかと。笑

    本当に縁と運とタイミングです。
    神様に感謝してしまうほど、今の仕事が好きです。

    冬休みが終わって、「仕事めんどくさい」って思ってしまうかと思いきや、こんな風に初心に帰って、また頑張ろうって仕事にトキメキを感じるなんて。

    たぶん、妊娠出産が遠くない未来に迫ってきて、ここで働けるのがあと1年ちょっと、タイムリミットが迫ってるからだと思います。

    感謝の気持ちを忘れずに、私は私の天職を味わい尽くします。

    • あえか
    • 2019年 2月 11日 9:37:11

    今回お声をかけていただいて、
    一応管理の経験があるというのを
    よくわからず過大評価されているのではないかと
    実の所あまり乗り気ではなかったのですが・・・

    私ったら、いつもそうなんですけど、
    やってみると面白くなってきちゃったり、
    すぐに辞めるつもりが馴染んじゃったり
    するんですよね(笑)

    各所でお話を聞く限り、
    規模を拡大したいという意気込みはあるものの、
    その為に何をするのか、
    組織としてどうして行きたいのか
    具体的なイメージが伝わって来なくて、
    誰に聞いても全体像が見えておらず
    何か手探りなのかなという印象で、
    先ずは上がってきた数字に目を通して
    気付くことがあったら教えて欲しい
    とのことだったのですが、
    そこから動きをかけていると1日以上の
    タイムラグが生じてしまうのと、
    改めて掘り起こして調べなければならない
    手間と時間的なロスを考慮して、
    最終で何とかしようとすると
    漏れがあったらもうアウトなので、
    それはそれで保険として使って、
    日々の業務の中、もっと早い段階で
    抑えられるような仕組みにしましょうと
    提案させていただきました。

    始めたばかりなのですけど、
    こういうコンサル的な仕事も
    これからやって行ってもいいんじゃない?
    ちょっと向いてるんじゃない?
    とか思ったりしてます(笑)

    本格的に勉強してみようかな〜(・∀・)

    • リカ
    • 2019年 2月 23日 19:36:00

    頑張っていても上司の評価が低いので悩んでます。
    どうしたら評価してもらえるようになるのでしょうか?
    それに昇進していく人達はそこまで頑張ってないのになんであの人が、、、とも思います。
    人間性もあまり良くない人の方が上にどんどん上がっていく傾向があります。
    悔しいです。

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