恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

他人の功績を素直に認める力

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Kouです。

 

むちゃくちゃ面白いコメントを見つけました。

今回の話には、ものすごく大事なポイントが詰まっています。

 

経緯を深く知りたい場合は、まずこちらの記事をざっと読んでください。

仕事できすぎです!

ちょっとだけ、出過ぎましょう

 

そして、11月4日のメルマガ「ノープラン男製造機」で、「旅のしおりを作る女性との違いが分からない」というコメントへのフォローをしました。

旅のしおりというのは、10月30日のメルマガ「今なら分かる、アンチパターン」に書いた話です。

話していると面白いんですよ。
「そういえば、昔の彼のときは、旅行に行くときも全部私がお膳立てして、『旅のしおり』まで作っていました」
もう、過去の反省すべき記憶になっているんですね。
実はこの「旅のしおり」は僕も、何度も見覚えがあります(^^;
何度も聞いているんですよね。
ようするに、恋愛相談でも結構出てくるキーワードなんです。
女性は張り切ってこういうのを作っちゃうんでしょうね。
彼女も今でこそその話をアンチパターンとして、同僚に話しているそうですが、当時はそれをすることに何の違和感もないどころか、用意周到にやってあげることが絶対的にいいことだと思っていたそうです。

全くの別物ですね。

 

それを踏まえた上で、こちら。

行きたい場所は最初から決まっていました

集計係としおり係さんより:

同じに感じます

集計係って、失礼ですがコメント読んで数数えただけですよね

何か分析でもされてるから、kouさんが大絶賛なのでは?

誰が何を希望していて、そのうち不倫者の傾向、バツイチの傾向、高齢独身者・若年独身者の傾向…とかね

数を数えて、やりたい仕事が見つかりました!で、持ち上げすぎですって。
集計係さんが高校生くらいならまだわかるのですが、過去コメ見ると違うようですし。

そもそも今時、事務系の社会人でエクセルできない人なんていません。出来なくても1ヶ月もあれば上級試験合格できるくらい難易度低い

空気が読める…?
むしろ逆ですよね。

面白いです。

むちゃくちゃ面白いです。

 

意外とこんなふうに考えてしまっている人はいるかもしれませんね。

僕はこのコメントを見つけて、久しぶりにいろんなことを思い出しました。

僕自身も昔それを他人に感じていたことがあったし、他人からそう思われることも何度もありましたから。

最近、そういう様子を余り目にする機会がなかっただけで、このコメントでふっと思い出されてきました。

 

どうですか。

あなたはどう感じていましたか。

集計係さんを、素直に認めることができていたでしょうか。

 

ここでその仕事を素直に認めることができる人は、その事実をまず認識してください。

もしかすると、かつての自分だったら認めることができていなかったかもしれないんです。

ここまで読んで、何となく分かる人もいると思います。

 

その答えは、比較癖とコンプレックスです。

 

その説明をする前に、このフォローをしておきます。

これも大きな勘違いをしている人や、この話じゃなくても実生活や仕事で普段から同じように考えてしまっている人は結構多いので、ちょうどいい機会だと思って考えを改めてもらいたいと思います。

集計係って、失礼ですがコメント読んで数数えただけですよね

こういうことを言っている人、考えている人は、実のところそれが自分ではできない人です。

断言しますが、集計係さんがやったこの仕事、他の人ではまず無理です。

「ただ数えただけでしょ」などと思っている人にいたっては、逆立ちしてもできません。

 

もうね、全然ダメですね。

本質をまるっきり理解していません。

自分でそれと同じ仕事ができる人は、その内容を馬鹿にすることは決してありません。

同じ仕事ができる人ほど、実際にそれをやって見せた人を素直に称賛できます。自分がやったときにどれだけ大変なのかすぐに想像がつくからですね。

自分ではできない人ほど、難易度や量が分からないために、取るに足らない仕事だと見下すようになります。

仮に片手でやっつけられるとか、自分の方がうまくできるという自信がある人なら、本当にやってきますね(笑)。

 

こういう話は、本当に例に事欠かないくらい無数にあります。

僕のところに来る恋愛相談の中を探るだけでも無数に出てきますよ。

 

やっていない人、あるいはそれをする能力がない人には、その仕事は誰にでもできる大したことのないものに見えるんです。

知っているのと実行できるのとでは大違いというのとよく似ています。

 

僕が会社員のときも似たようなことが何回もありました。

僕は当時下請け会社の身でありながら、大手IT企業のプロジェクトチームのメンバーと一緒に、毎週霞ヶ関に出向いて官僚との打ち合わせをしていました。僕は議事録を取る役割をしていたんですが、本来はエンジニアなのでプログラムの仕事もやる必要があり、毎週この打ち合わせに出るのが負担になっていました。下請け会社の一社員である僕がプロジェクトチームに参加して前面の打ち合わせにまで出ないといけないほど現場も窮していたし、何より相手が強敵でした。

あるとき、その大手のIT会社の社員が何人か新たにプロジェクトチームに参入してきて、いろんなことを言うわけです。

議事録なんて俺がやりますよ。そんなの楽勝でしょ

ようやく面倒な打ち合わせと議事録作りから解放されると思っていましたが、僕や既存の参加者は、何も知らずに新たにやってきた人がそういう態度で、同じことができるはずがないだろうと最初から分かっていました。

案の定、彼は打ち合わせで官僚にコテンパンに打ちのめされて、たった1回で議事録の仕事は僕の手元に戻ってきました(^^;

その後、打ち合わせ3回目を迎える前に彼は現場からいなくなっていました。

 

やってみないと分からないんです。

せめて想像力をよく使って考えてみてほしいんですよね。

理屈だけで考えたら、それは大したことがない仕事なのかもしれません。

しかし時間を割いて、同じことが自分にできるのか、ということなんです。

僕がこれまでに見てきた事例を振り返ると、「そんなの誰でもできるでしょ」と言う人に限って、絶対できません。

 

一見取るに足らないことに見えることを、最後まで正確にやり遂げられること。

実はこれができる人は驚くほど少ないです。

僕もこれを書きながら内省しているくらいです。本当に難しいんですよ。

仕事そのものの難易度とかいう次元をはるかに超えた話なんです。

 

恋愛の勉強にしてもそうですよね。

これは何も知らない他人が見たら、「恋愛の勉強って何?そんなの読むだけでしょ?」となるわけです。

読むだけじゃないですよね。

最初は読むだけです。読むのはとっかかりなんですよね。

そこからどう組み立てていくかは、人それぞれなんです。

 

ブログを読破するとか、毎日コメントを書き残していくとか、一見単純に見えることをずっとやり続けることができているということ、それ自体にものすごい価値があります。

 

さて、話を戻して、比較癖とコンプレックスです。

この他人の功績を素直に認められない人に最もよく当てはまる特徴は、劣等意識です。

これは特に日本人には本当によく見られる傾向で、僕もあります。自分でも自覚があります。

ここにいると分かりにくいんですよね。

なぜなら、周りが全員同じだからです。

 

なぜ他人の功績を素直に認められないのか。

それは、他人の功績を認めると、自分がそれよりも劣等だと思ってしまうからです。

ある女性がかわいいと言われたら、私はそれに比べてかわいくないと見られていると感じる。この発想そのままですね。

 

何でも比較したがるんです。

無意識に。

この話を読んでみて、はっとした人もかなり多いと思います。

何年か恋愛の勉強をやっている人だと、以前は比較癖があったのに今は割と素直に他人を認めることができていることに気づく人がいそうです。

もはや他人がどう伸びようと、どんないい目を見ようと、こちらには何の関係もない(少なくとも被害はない)ということがちゃんと理解できているわけです。

 

ここまで来たら、もう逆戻りすることはまずありません。

他人の功績を認められる人になってください。

いきなり180度切り替えるのは無理かもしれませんが、他人を認めることが自分を貶めることにはならないということを理解するだけでもかなり違います。

全く関係ないんですから。

 

それから、労力を計れるようになると、感謝できるようになります。

これはまた機会があったら新たに説明しようかと思いますが、なんかいちいち言わなくても分かりそうな気もします。

 

コメント

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  • コメント (38)

    • 由ゆこ
    • 2016年 11月 24日 21:43:32

    他の女性が褒められていても、私は私で関係ないんですよね。
    むしろ素直に認めることができたらその方がかわいくなれる♪

    • ぱりの薔薇
    • 2016年 11月 27日 22:26:55

    これ、私そのものだ。。。

    自分が興味ないことは、誰か成功した人がいても素直に賞賛できるのに。
    自分が目指していることをやってのける人がいたり、成功した人がいると、比較コンプレックス症候群が発動しちゃうの。

    そんな自分が嫌で、また劣等感に悩まされるのよね。

    人と比較することでしか、私を認められないの。
    まだ、今は。
    でもそれって、自分が苦しいのよね。
    だって、自分よりできる人もできない人もたくさんいるんだもの。そのたびに一喜一憂するのって、なんだか振り回されてるのよね。

    少しずつ、自分に自信を持てるようになりたい。

    • ぱりの薔薇
    • 2016年 11月 27日 22:29:25

    人が成功しても失敗しても、
    私は何も変わらない。

    私が立っている場所は、揺れ動いたりしない。

    肝に銘じておく!

    • やち
    • 2016年 12月 03日 20:41:13

    この前
    会社で改善の話し合いをした時
    みんなでアイデアを出し合いました。

    人によって色んな考え方あるな〜と
    とても勉強になり
    楽しかったです(๑′ᴗ‵๑)

    その時に
    良いアイデアが出て
    みんなでその人を絶賛!

    私も、素直に凄いな♪
    って感じられてました(*´꒳`*)

    • アフリカンコスモ
    • 2016年 12月 05日 21:55:44

    ずっとこれに悩まされてます。
    客観的に見て、同じ見た目、同じ性格、他人のことを素直に喜べるか否かだけが違うのであれば、喜べる方が可愛げありますし、周りもほっこりしますよね。

    どーせ私は○○だから、、。可愛くないー!更にわたしもそう言われるように絶対抜かしてやるー!って思ってしまう。
    凄いね!どうやったの?とか言えません。
    劣等感を無駄に高いプライドで守ろうとして、中身は大したことないのに万里の長城築いちゃってます。

    昔は言えたんだけどなー
    褒めるとお互いに笑顔になれますよね。
    そもそもこんなに悩んでいるってことは他の人のこと素直に褒めたいのよね。わたし。
    勇気がいるのは初めの一歩!がんばる

    • 由ゆこ
    • 2016年 12月 09日 1:05:49

    比較癖とコンプレックス、これだ!

    自分でもその大変さを体験したことがあるのに、
    自分がその立場じゃなくなった途端忘れてしまうのってどうなんだろう…。

    あと、なまじ以前よりスキルがついてしまっている分「このくらいできるでしょ」と思ってしまっているかもしれません。

    ああ、でも、今までの私はあそこまで元気に頑張れませんでした。
    その部分は本当に見習いたいです。

    うーん、まだちょっとうまく整理できないです…

    他の人がどんなに褒められていても、自分は損しない。
    自分を卑下する必要もない。

    • mimoza
    • 2016年 12月 09日 9:07:03

    知人の功績を、認められるようになります。

    クサクサして、誰かに八つ当たりしたいときは、まったく素直ではないのです。
    わたしもつい、優しいKouさんに八つ当たりをします。

    甘えているのです。
    子供っぽいことをやっても、許してもらえると思ってしまいますが、大人の女性の魅力は、そこで放棄していますよね。
    もうやりません(笑)。

    わたしが持っていないものを、持っている知人の、影の努力を見ることができる女性になります。

    よくあるのが、いっぺん通りの情報だけで、「その人のやったことを知っている」と思い込むことです。
    でも、そんなことができたら、それこそストーキングの賜物です(笑)。
    それでも見えてこないこともあるでしょう。

    見えない功績を、称賛できる女性になりたいです。
    そこに付随する、見えない努力に対しても、敬意を払える女性になります。

    きっと、わたしが持っていない美点を持っている知人も、そういうことができる人です。
    素敵な人です。
    良いお手本として、見えない功績、努力からも、学ぶ心持ちで頑張りたいと思います。

    • Aya
    • 2016年 12月 09日 15:58:12

    人って短所じゃなくて長所で悩むんだって最近何かで読みました。
    英語が少しできてアラビア語は全くわからない人が、近くに英語上手にできる人がいると劣等感を持ってしまう。アラビア語なら素直に賞賛できる。みたいな話でした。

    確かにこれは自分の得意分野って思ってることをもっと上手くできる人がいたら、羨ましく思ったり自分は井の中の蛙だって落ち込むかも?
    でもありがたいことに(?)わたしは羨むことはあっても素直に賞賛できる性質のようです。
    よかった、よかった。

    • mimoza
    • 2016年 12月 10日 10:55:13

    はい、もう認められます。
    素直に。
    尊敬します。

    劣等感を持ってしまったときは、わたしも、いいものを持っていると忘れていました。

    自分に集中していると、人のことも、素直に称賛できるのですね。
    面白いです。

    • ブリジットバルドー 315
    • 2016年 12月 14日 21:29:26

    私、昔苦手だった自信満々なタイプの女優さんがいつの間にか好きになっていました。
    比較癖から抜け出せたのかもしれません(*^◯^*)

    うまくいっている人の話を聞いたり、テレビで観たりするのは大好きです!
    はい、次は私〜〜って気分で聞いてます♡

    • はれこ
    • 2016年 12月 20日 18:59:09

    比較癖とコンプレックス…っっΣ(´□`;)
    Kouさん!
    機会があればまた説明してください!!
    ホントに!!
    私もコレ、とっぱらいたいです!!
    梨奈さんのコメントにあるように、
    心に余裕がないと難しいなぁと私も思ってしまいます。。。
    別の人間だし、私は私だし、関係ないしって思ってても、「あの子」に全部持ってかれそうな気がして気持ちが暗くなるので、そんな時は自分は魅力的♡、愛されるべき存在♡と思い込むようにしてます。
    でも、明日からは「あの子」を認めることもしていこうと思いました!^^*
    またひとつ、ちょっとだけ前進です♪

    • みんミンゼミ
    • 2016年 12月 24日 4:46:01

    認められます。
    すごすぎます!
    ありがとうございます!!
    感謝の気持ちでいっぱいです!
    私もこんな素敵な人になりたい〜!

    • ♡arico♡
    • 2016年 12月 24日 23:22:58

    他人の功績を認められるかなー!?

    素直にスゴい!!って思えることと、思えないことがあるような気がします。
    いや、その時の私の精神状態に寄るのかもしれません。

    ホルモンの関係でイライラしやすい時期や自分いろんなことが上手くいってないような時は、素直にスゴいと認められないかもしれません。
    こういう時に落ち着かせるように出来ると楽でいいんですよね。

    • mimoza
    • 2017年 1月 14日 11:46:28

    安岡正篤『呻吟語を読む』を読んでいます。

    そのなかに、小人と君子の違いについて書いてあるのですが、「小人というものは一連のよこしまな心があるから一段の邪悪な見識が出てくる。見識にも正見識と邪見識があるわけです」との一節があります。

    劣等感があると、わたしも邪見識を抱くようになってしまいます。
    周りがどうであろうと、わたしの価値は何も変わりませんし、何も奪われません。
    ですが劣等感をなんとかするために、周りと比較して、邪見識を抱くことで、より一層、自分の価値を貶めてしまいますから、注意しなければいけません。

    わたしの仕事も、細かく要素を分解していけば、習得するのにそれほど難しいものではありません。
    けれども、それを日々継続することは、怠け心が消えないわたしには、大変に困難なことでした。

    今すぐに結果を出したい、すなわち周りの人より優れていたいという焦りも、邪見識を生み出しますね。

    わたしが到達したい場所だけを見据えて、日々のやるべきことに注力したいと思います。
    Kouさん、深沈重厚、安重深沈な、第一等の人物になるために、お力を貸してくださいね。

    • 樫村奈々
    • 2017年 1月 15日 9:28:44

    わたしの生活はとても充実していますが
    これは1人が良いと言うことではありません。

    心から男性を好きになりその男性から愛される幸せが、やはり欲しいと願っています。

    寂しいのではなくたった一人の男性を愛したいだけです。
    なので、恋人やご主人がいる女性を素敵だなって思っています。

    • かほ
    • 2017年 1月 21日 23:20:15

    率直に、このとき
    「うわー、すごいことする人がいるなあ、私にはできん」
    としか思いませんでした。

    これって…認めたっていうんですかね(;´・ω・)?
    無関心の方が近い気が…。

    だけどこれから先、生きていてきっと他人の功績を素直に認められず、あらさがしをしてしまい、苦しむときはやってくると思います。
    特に、私が希望する職場に進めたとしたら、絶対そういう時はくるはずです。成績順だからです。だけど、そういうときに、私は私のできる努力を、一通りやってみるしかないと思えるかどうかだと思えるようになりました。これは私にとって進歩です。

    あ、あと書いていて思い出しました。
    仕事って人間がしているもので、誰か一人だけの実力によって成功するか失敗するかというものじゃないんです、みたいなことをkouさんは言っていた気がします。
    それは確か、応援されやすい人になることの大切さの話の延長だった気がします。

    甘えすぎず寄りかからず、でも人の厚意を受け取れるようになりたいです。
    私は、定期的にとんがりコーンになるので、柔らかい自分になりたいんです。

    • 琉花
    • 2017年 1月 28日 3:38:32

    他人の労力を計れるようになると感謝できるようになる。

    身近に、何でもかんでも褒めてくれて感謝してくれるおばあちゃんが居ます。
    そのおばあちゃんは、私が何か仕事をしていると『えらいね〜〜簡単に見えてもやってる人は容易ではないんだよ〜私も昔いろいろしてたから分かるよ〜〜!ありがと!ありがと!』
    と言っていつも手を握って来てくれます^^

    認知症の方ですが、感謝の心があって、それを表現してくれて、素敵で大好きなおばあちゃんです!^^

    それと、私は自分で立てた目標がなかなか続かないです。
    なので、毎日コツコツ何かをする事の難しさを感じています。

    でも、やれば出来ると自分では思ってる。
    想像と現実がたまに区別出来なくなる。

    やれば出来ると言う言葉に逃げても誰も褒めてくれない事は分かっているけど、
    なかなかやらない。

    何事もやるかやらないか。
    もっとシンプルに考えていきたいです。

    みんな違う人間で同じ人は居ないので、他人の事も比較対象とか敵だと思わないで、素直に事実を認めていきたいです。

    そして、大好きなおばあちゃんの様に
    素直に他人の事を褒め称えられるようになりたい^^

    • カベルネ
    • 2017年 2月 07日 7:19:03

    kouさんの話は、恋愛だけでなく、しなやかに強く生きていくために何が必要か、という話まで。
    改めて考えるよいきっかけを頂いてます。

    確かに人を認めるというのはとても大事な事です。

    人は人を認める事で、更に成長出来る伸びしろを得たのと同じだと思います。
    自分にないものを持っている人の業を素晴らしいと思った瞬間から、自然と自分の憧れ=目標になりますから。
    自分には到底出来そうにない業でも、目標となることで、人は無意識にそれに近づく行動を起こすと感じます。

    kouさんのやってた仕事を簡単に出来る!と豪語したその人は、結局何も出来ず、その上何の成長もなかったのですから、
    そんな生き方は損ですね(笑)

    人を認めないということは、自分を見ようとしないと同じ事、だと改めて気づかされました、ありがとう。

    • mimoza
    • 2017年 3月 05日 11:29:59

    誰かがやった仕事で、相手との競争心や、負の感情を持ちながら、「こんなことくらいは出来る」と思うものは、ほとんど同じレベルで出来ない。

    文章でもそうだ。
    文章を書くことはできる。
    同じような内容を、まとめることもできる。
    でもそれを、相手が求めている形に整え、最高のタイミングで届けることは、なかなか難しい。

    仕事は、厳密に言えば「作業」ではない。

    仕事には、人とのコミュニケーションも含まれている。
    同じ仕事をするにしても、相手を気持ち良くさせるのか、それなら頼まない方がマシだったと後悔させるのか、やった作業は同じなのに、評価がまったく違うことがある。

    作業の部分だけを見て、「それなら、私にも出来る」と思ってしまわないように、私も気をつけよう。
    「あなたに任せて良かった」
    全般を通して、そんな評価を受ける仕事を目指していきたい。

    • ゆいねこなっしー
    • 2017年 3月 12日 19:55:24

    改めて集計係さまを尊敬しました。
    本当に凄いと思います( ^-^)_旦~
    お名前もちゃんと覚えています◎
    ありがとうございました♡

    >自分でそれと同じ仕事ができる人は、その内容を馬鹿にすることは決してありません。

    本当に。
    私の仕事や趣味や恋愛や人生にケチつける人は残念な人たちばかりです。
    もう相手にしないように、取り合わないようにします。

    素敵な人は応援してくれます。
    Kouさんとか( ´艸`)

    • mimoza
    • 2017年 3月 19日 21:29:14

    知り合いの中に、奴の悪口を言う人は多い。
    仲良くしているって知ると、二言目には悪口。
    欠点が先に目に付く人たち。
    そういう人は、みんな奴より下っ端で、ぜったいに同じ場所には行けないオーラ満載だ。
    「ああいう人にはなりたくないよね」っていうけれど、なれないから心配しなくていいのだ。

    そんな私も、最初は奴の欠点が目について、本気でムッとしたことが幾度もあった。
    奴を理解していなかったころは、嫌なところが多く目についた。

    それでも、なんとなく続いたのは、奴の努力のお陰かなあ。
    すっぽかしも何度かしたけど、こりないで「次は前日と当日に電話する」と、本当に電話をかけてきた。
    今でも、前日と当日に連絡がある(笑)。

    でも素直に、「ここまでの仕事を私もしたい」と思ってきたら、そのうち欠点は気にならなくなった。
    むしろ欠点と思っていたところが、バカ可愛い。
    すごいところを知っているので、ギャップ萌え。
    「こういうことろで、バランスを取ってるんだな」と、一緒にノリノリになってあげるようになった。
    でも、あくまでも私の許容範囲で。
    前よりも規制を厳しくしたところもある(笑)。

    すごいところが見えるって、漠然と見えるのではダメなんだ。
    自分がそれを本気で実現する気でいるのと、なんとなく客観的にすごいって思っているのとでは、見えている世界が違う。

    人の欠点が見えている間は、その人よりも、ぜんぜん下にいるんだと、自分で体験してわかった。
    「あの人なんて、たいしたことないくせに、態度が悪い」とか言いたくなるときは、その人に、すでにかなり負けていると思っておこう。

    でももう誰に対しても、そんなことは感じなくなったけど。
    みんなそれぞれの世界で、幸せになろうとしているんだろうなあ、そのために試行錯誤の日々なんだろうなあと思うと、なんでも有りになってきた。
    犯罪は困るけどね。

    世界はそんなに単純じゃないし、人も単純じゃない。
    見えない部分は、とっても深くて、豊か。
    奴の世界を本気で垣間見たら、本気で腹を立てて、悪く言う気にはなれなくなった。
    その世界を作るのに、どれだけのことをしたのだろう。
    どれだけの経験をしてきたのだろう。

    なんか、いい経験をした。
    ちょっとは深みのある大人になったかな。

    • Nica
    • 2017年 3月 21日 21:18:53

    やったら誰だって出来ると思うんです。
    やったらですよね。でも、「やってない」
    その『やったら』って本当に難しいと思います!
    だから、集計係さんは本当にすごい!
    (難しいとかすごいとかしか言えなくて…私、表現力が乏しくてすみません。。。)

    私には時間も(とれ)ない、やり始める勇気と気力もない、継続力もない、やろうとする気持ちもない。やりましたよ!ってドヤ顔する勇気もない。

    誰だって、可能だと思うんです。
    時間も取れる、勇気だってだせる、気力だって持たせられる、継続力だってある、やろうとする気持ちもある、ドヤ顔だってすればいい。

    正直、やった人に対して(やってない癖に)劣等感は感じたりします。でも、その人はやった。私はやってない、出来てないんです。
    劣等感とか感じるべきでもないんです。そう思うならやったら良かったのに(と考えます)。

    何でも、想像より時間かかるし、想像より困難な部分も出てくると思います。一言二言で済ませられる仕事や業務だって、想像よりも絶対大変です。日々現職でそれを感じています。本当にやった人にしかわからない。
    だから、やった人は本当にすごいです^^

    裏を返せば、誰だって、やろうと思えばなんでも出来ると思います。大変な思いはするけれど、やれないことはないのだと。

    挑戦してやり切る事は本当にすごいと思います。
    私は可能な範囲で何でもやってみたい!いろんなことに挑戦してみたいです(*^^*)

    • 青色
    • 2017年 3月 26日 10:38:00

    どれだけ大変かその労力が分かれば
    感謝の気持ちは自然と出てくるんですよね。

    感謝の気持ちを持つことが大事とはいうけれど
    なぜ感謝の気持ちが生まれてくるのかというプロセスを想像できないと
    ありがとうという言葉もうわべだけになりそうです。

    • ねずみくんのチョッキ
    • 2017年 5月 06日 23:20:35

    目に留まったところからコメントしているけれど、他人の幸せ素直に称賛できるかの記事に続いて開いたのがこれか〜

    なんか気にしてるなー。

    思い当たるフシが……あった。

    仕事でも恋愛でもないけど、この間のグループレッスンの課題、私がグループの中でいい結果出せてると思ったのに私が1番的外れみたいな回答出して比べちゃってるんだ(^^;)

    結局完全な正解者はいなかったけど、ほかの人の回答が素直に聞けなかった。回答の未完成部分のあら探ししちゃった。…大人気ない。

    相手を思いやるとか想像力を働かせて行動できる時もあるけれど、ジャンルによっては自分が1番になりたい欲が先に出るときがあるんだよね。

    >他人を認めることが自分を貶めることにはならないということを理解するだけでもかなり違います。

    だから、ここに目が行ったんだ。

    人の幸せを自分ごととして素直に称賛出来るよようにしたい。

    • ねずみくんのチョッキ
    • 2017年 5月 06日 23:30:43

    あ、もう一個何でそう考えちゃうか分かった。

    自分がそれを出来ないからだ。

    (なんだ、これKouさんが記事に書いてくれてることまんまじゃんw)

    自分が出来てることは思いやりを先に持てる。素直に称賛出来る。

    自分が出来ないことでも素直に称賛出来るパターンもあって、それは私の関心が薄いジャンルだったり、自分のスキルからかけ離れたレベルの凄いことについてだ。あとは自分に交わらないもの。友人の恋愛とかは親身になれる。相手と自分を比較せずに親身になれる。

    結論、意識することは同じなんだけど。笑

    • チューリップちゃん
    • 2017年 5月 13日 9:24:10

    比較する癖は、心が弱っている今、私の中で増幅していました。

    職場の上司が誰かを褒めると、無意識に心が沈みます。
    私はどうせできませんよ!と心で拗ねてます。
    拗ねてる場合でもないのに。
    かと言って、それをバネに、その人のやったことを吸収しようという気持ちすら湧いてこない。
    疲れてるんだろうな。

    だから、いろんな出来事もネガティヴに考えてしまう。
    ダメだなぁ。
    でも、大丈夫。
    また、いつもの心を戻していけるはず。
    この辛い状況はいつまでも続かないと信じようと。

    • ピンキーリング
    • 2017年 5月 20日 2:59:54

    やったことがない人には、影の努力は見えないから、簡単そうにやっているように見えるのかもしれませんね。
    簡単そうに見えて、実際やってみると難しいことって、いっぱいありますよ。
    簡単そうに見えるのは、その人が簡単そうに見せるだけの実力があるのだと思います。

    私は他人の功績を素直に認められる人でありたいです(*^^*)

    • みーらん
    • 2017年 5月 20日 7:54:38

    悪感情が湧くのは人間だから誰も同じで、その時の心には必要だから湧いてくるんだと思います。
    心に湧いただけなら別に悪いことではありません。

    その感情をどう捉えて、どう処理するのかという違いにその人が出るのだと思います。

    自分が正しいと信じるあまり、それは意見ではなく、ただの自分のマイナスの感情でしかないことに気づかないまま、簡単に表明して損してる人が多い気がします。

    • かほ
    • 2017年 6月 05日 21:20:10

    >一見取るに足らないことに見えることを、最後まで正確にやり遂げられること。
    実はこれができる人は驚くほど少ないです。
    僕もこれを書きながら内省しているくらいです。本当に難しいんですよ。
    仕事そのものの難易度とかいう次元をはるかに超えた話なんです。

    私にはこの記事が必要かもと思いながら読みに来て、思わぬことを発見しました。
    私はこれ、できてたかなーと思いました。いつの間にか忘れて、手を抜いていないかと。
    だけど、手を抜いてしまった日々はもう戻ってこないんですよね。

    他人は関係ないってことを思い出せたのは、大きな収穫でした。

    • ねずみくんのチョッキ
    • 2017年 6月 11日 11:54:36

    他人や周りの何かに対しての文句や悪口が出てくるひとはそれが癖になっている人と、不満を感じるのを我慢してそこに居続ける人がいるのかもしれない。

    って、昨日一緒に過ごした人たちを見て思った。

    今朝の承認のお掃除の話とよく似てる。
    普段から快適な環境にしている人はやっぱり似ている人が集まる環境にいるのね。別に切ったり捨ててるわけじゃないと思うけど、近づかないとかはしてるんだろうな。優しい、認め合ってる、心の余裕がある人たちの環境。とても心地よい。

    今の私の周りには両方の人たちがいる。
    ちょうど中間層かな。

    快適さを作ってキープして、出来たらもっと快適にしていきましょう。

    私に相応しい環境をつくりますよ٩( ‘ω’ )و

    • goodgirl
    • 2017年 6月 28日 0:56:27

    やるというでは大違い。

    本当に何事にも当てはまりますね。
    誰もしていないことをしている時点で、普通ではないんですよね。簡単そうなことであっても。

    当たり前のことができること、それだけで価値になるものだとも実感しています。

    自分がしていないことをしているだけで、すごいと単に思えます。素直にそしてそこからも学んでいきたいです。

    • 幸福なまゆみん
    • 2017年 7月 02日 18:01:38

    自信がつき始めたら、他人との比較癖やコンプレックスはなくなりました。

    常に自分のことに集中してます。

    集計係さんのことは、とても能力の高い凄い方だと思っています。私自身、パソコン関係はあまり興味がなく、圧倒的なスキルをお持ちの集計係さんが努力されたように、私も得意分野で圧倒的なスキルを身につけたいと思いました。

    私の友人?は最近、難しい国家資格を取得し新たな道を歩み始めました。
    彼女は以前から自己肯定感が低くいというか、自分のコンプレックスを気にしていて、自分に自信がないことは、私は気づいていました。
    自分を認めない人は、他人のことも認めないし、地味だけど他人の凄さも分からないんですよね。
    このことも私は気づいていたので、彼女と話すと残念な気持ちになるので、私は彼女と少し距離をおいてました。
    でも、今年彼女が試験に合格したので、彼女の自信もついたのではないかと思って、会う機会があり、話ました。

    私は彼女が諦めず努力し続けたことを、「本当に凄いね!おめでとう‼」と尊敬の念を持って、伝えました。

    私の状況も話ました。
    私は体調不良で仕事を辞めざるおえなくなり、もう前職に戻る意思もなく、これから仕事をどうしようか?と悩んでいることを話すと、彼女は何故か嬉しそうな表情をしました。

    私は気持ち悪さを感じました。
    私のこと、妬んでいたのかな?と思いました。

    妬んでいる人を友人と言えるのでしょうか?

    私はこの時も残念な気持ちになりました。

    • かほ
    • 2017年 7月 29日 8:16:00

    昨日(もう今日だけど)寝る前、私はこれができてるんだろうかとすごく気になってました。

    できてるに決まってるし~♪
    なんて気楽に考えてたけど、実はまだわかってなかったかもしれません。

    でも、それはそれで問題ない気がします。ただし、他人を気にしなければ……の場合です。
    本気で、今は自分のことしか考えられなくて自分のためだけに生きたいと没頭しているときは、他人を気にしなくてもいい気がします。

    だけど、そういう時期って限られてるし永遠じゃないな、とも思います。
    やはり、最後は人の間で生きているので、他人のしたことや他人に対する周囲の評価は無視できないと思いました。

    >自分でそれと同じ仕事ができる人は、その内容を馬鹿にすることは決してありません。

    この言葉が全てだと思いました。
    比較癖とコンプレックス……私はまだ克服できてない気がしました。馬鹿に……とは思ってないつもりだけど、でもどうなんだろ……あーわからなくなって終了~(笑)

    • らりるれろ
    • 2017年 8月 23日 12:45:24

    以前より自然と人を褒める事ができるようになったかもしれません。

    もともとは、彼に男の仕事をしてもらうために、してくれたことに喜ぶように意識してましたが、他の人にも、家族にでも職場でも、自然と前より褒めたり感謝したりする事が増えた気がします。

    実戦あるのみ!
    おかげ様で成果出てると思います!
    (* ´ ▽ ` *)ノ

    • なもも
    • 2017年 8月 23日 13:49:13

    ひとが幸せそうにしていると、わたしまでうれしくなります。
    わたしもがんばらなきゃな、っておもう。

    やりたくてもできないことを達成したひとに嫉妬したって、自分はなにも変わらない。
    むしろそれを起爆剤代わりにして、嫉妬する感情を、自分自身を高める気力へとエネルギー変換すればいい。

    負の感情に囚われて、部屋でうじうじしているなんて無駄な時間ですね。

    ホルモンバランスにも負けないくらいの、強靭な精神を目指すのです。

    ひととの比較ではない、最高の自分になります。

    • 風鈴絹音
    • 2017年 8月 23日 13:54:18

    他人の功績をディスる人、たまにお目にかかりますねー(笑)
    「たいしたことないじゃん」とか言って。

    あんな人を引き寄せない私になろう。そうしよう。

    これって、結婚や出産をお祝いするかどうかっていうのにも繋がりますねー。

    • みやび
    • 2017年 9月 11日 16:43:50

    つい最近、似たような事が仕事でありました。

    他の方達が少しでも残業を減らして早く帰れるようにと、試薬の分注作業を実験の合間と実験の後にやっていたのです。
    大抵の方が「ありがとう」と言って下さった中、チームリーダーである1人の方に言われました。
    「そんなの後でいいからさっさと休憩行って下さい」
    って。

    結局、休憩から戻って分注作業をする時間はなく、そのまま翌日仕事に行ったら、その後誰もやっていないんですよね。
    ほぼ必要量は分注していたので、翌日の実験に使用する分はギリギリ足りましたけど、やっていなかったらきっと誰かが残業してやる事になったんだろうなぁと思いました。

    30分私がそれを終わらせる事で他の誰かがその分早く帰れるのですが、どうやらその辺の事は理解していただけないようで、入社したばかりの私は従うしかありませんので、翌日からその業務をする事は出来なくなってしまいました。

    自分はやらないで人に洗い物しろとか言う方など本当にいろいろ理不尽な事があるものです。

    分注作業にせよ洗い物にせよ、ほとんど隙間時間で私はやりますが、実験工程と自分の雑用スピードを測った上で出来る事ですので、実際そんな簡単なものではありません。

    たかが雑用、されど雑用…。

    • ♡arico♡
    • 2017年 10月 07日 20:03:33

    『比較癖とコンプレックス』はたしかにあります。
    でも、私も前ほど比べたり、劣等感に苦しむことは少なくなりました。
    私は私と思えるようになってきました。
    これも女性には価値があるってことが分かったからです。

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