恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

自分の人生の舵取りをなぜ他人に任せたがるのか

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Kouです。

 

いいです、すごくいい。

めちゃくちゃ面白いコメントを見つけました。

わざとこういう話を、見えるところに持ってきているのかもしれませんね。

 

何か本当にかつてのふじこさんを見ているようだわ。

 

いつも「最悪の場合」を考えてしまうあなたへ

金木犀の季節さんより:

こんばんは。

私は今日を含めて二度、

彼に、落ち込んでいる自分を見せました。

正社員を辞めた一度目は、
電話越しに泣きました。
そして今日は、メールを送りました。

でも彼は、それをきっかけに
私と生きていく道を決めるわけでもなく
応援の言葉を残すだけ。

自分が守ってあげたいとは
思わないのだなと、感じました。

一緒に生活できたら
私はこんな不安定な雇用であっても
家を出て、生きることができるのに。
うるさく言う親ともさよなら。

私は、自立の定義が分かりません。

パートや主婦だって自立しているなら
私だって、そうなったって良いはずだわ。

外に働きに出るだけが自立ではないのに。

彼にとって
私がいつも不安定な雇用で
不安なきもちを抱いて生活していることなど
まるで自分とは関係のないことのように
思っているように感じてしまいます。

今の金木犀の季節さんが抱える問題のすべてが、ここにあります。

そしてこの発想をしている女性は、彼女以外にも大勢います。見えていないだけで。

 

自分が守ってあげたいとは思わないのだなと、感じました。

 

思うわけないやん。

 

今の自分の舵取りを放棄しているような人を、誰が守ろうと思うんですか。

親でも恋人でもごめんですよ、普通は。

この彼がすごいのは、こういうときにいい加減な甘い言葉を使って納得させようとしないところでしょうね。

なぜそれが分からないのか。

 

「私と生きていく道を決めるわけでもなく
応援の言葉を残すだけ。」

僕はこの彼の知り合いでも何でもないので、実際にどう考えているのかは分かりません。置かれている状況も分かりませんしね。

しかし、仮に結婚を考えていたとして、こんな他人任せの状況の人に、このタイミングで一緒に生きていこうなどという男はいません。

言いたくても言えないんです。

 

弱っているときは、一番の狙い目ですけどね。

精神的に弱っているときほど、判断能力が鈍って、おかしな決断をいとも簡単にしてしまいます。

 

頼られるのは好きでも、依存されるのが好きな男はこの世の中には一人もいません。

依存してくる女性は嫌いなのに、頼ってくる女性は好きなのです。

そういうものではないですか。

 

男性を頼れる女性というのは、自分の意思で頼る相手を選べます。

依存じゃありません。

自分で常に選択しているのです。

それが、自立ということです。

自分一人で生きる術を持つのが自立なのではなく、自分で能動的に考えて行動に責任を取って生きていくことが自立なのです。

 

誰かが自分を救ってくれるとか、誰かが幸せをもたらしてくれるとか、そんなことを心のどこかで考えていませんか。

運良くそういうものにありつける人もいるかもしれませんが、「血ヘド」のメルマガと同じことで、自分の意思で得ていないものは、手から離れるのもまた恐ろしく早いです。

そして二度と手に入らない。

 

誰かに何とか救ってもらおうという考えがそもそもの間違いなんですよね。

自分の人生の責任は、神様にも求めることはできないんです。

自分で取らないと。

宗教の教えでも誤解している人の方が多そうですが、神様に委ねるとかいうのは、決してただ任せてお願いすればいいという意味じゃないんですよね。

救ってもらいたければ、救ってもらえるだけの人間になる努力をし続ける必要があるわけです。

 

誰かに幸せにしてもらうのではなく、自力で幸せになる体質を求めませんか。

それが近道だと思いますよ。

 

コメント

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  • コメント (11)

    • しろいるか
    • 2018年 7月 10日 0:14:31

    どうして検討中なんですか?と担当者に聞かれて本当のことが言えなかった私

    「昼間は死んでるみたいなんです。仕事がつまらなさすぎて。本当はヨガでゴハン食べてきたいんです。」

    これが本音なんだな結局は

    私は会社にいたらいけないな、
    これからも死んだように過ごすわけにいかない

    • しろいるか
    • 2018年 7月 24日 21:28:17

    まだまだだけど、自分のやりたいことのために動いてみたりして、少し、自分の心が、変わってきた気がする

    この記事のように自立なんて 到底私にはできないとおもっていたことも

    そんなこともないかも。私は私のことを自分で判断し考えることができる

    と思えてきました。
    まだまだ、だけどね(^^;

    • まりぃ
    • 2018年 7月 25日 3:26:39

    >そしてこの発想をしている女性は、彼女以外にも大勢います。見えていないだけで。

    私は大丈夫だと思っていましたが。。
    私も気が付かないうちに舵取りを彼に任せようとしていたみたいです。
    気づいてしまいました。

    自分の人生の舵取りは自分でする。
    自分で幸せになるんだ。

    • 桐谷麗子
    • 2018年 9月 09日 16:43:37

    転職します!
    彼とは同じ職場でした 他にも過去に関係があった男性もいました
    自分で新しい事に挑戦したいと思い 新しい仕事が決まりました
    今は 自分を見つめ直す時間が持てています
    何か特別にあったとかではなく ただ単に職場恋愛が嫌になったわけでもなく
    自分らしくいたいなと思い そこに留まっていれば 楽だったのかもしれません
    が 次のステップです
    今はとてもワクワクしています
    彼の顔がみれない寂しさは そんなにありません
    彼も今 次の仕事のための試験勉強中で
    もし彼がそれに合格すれば ますます二人の休みは合わなくなります
    その職場は若い女性もたくさんいることでしょう
    でも 自信があります わたしほどの女はいないと
    強がっています(笑)
    同じ職場ではなく 顔を合わせないと ほんとにもう
    連絡がこないんじゃないかと思ってしまいますね~
    新しい仕事 頑張ります!

    • 亜依
    • 2018年 9月 25日 15:35:53

    驚くほど愛されている。

    なんでそんなに、好きでいてくれているのか、わからないくらい。

    ただ、私はまだまだ結婚なんて考えられません。
    もっと働いて、自分のためにお金を使いたい。
    子供を欲しいとも思わない。
    自分の時間がほしいし‥‥結婚して、子供を産んだら、なんだか自分の人生じゃなくなってしまうようで‥‥
    もちろん、結婚して子供を産んだって、自分の人生であり続けることはできるかもしれません。
    ただ、気まぐれに、遊びたい時に遊ぶ、ほしい服や化粧品もたくさん、いつもオシャレしていたい、お友達と会ってお茶したい、地方に住む両親にも、休み期間は会いに行きたい。
    そんな私が、旦那や子供のために多くの時間を費やすなんて、と思ってしまいます。
    抱っこからそっとおろしただけで泣き出してしまう赤ちゃんもいます。そしたらお化粧できないじゃない!?遊びにも行けないじゃない?と私は考えてしまいます。
    安易すぎますけどね‥‥笑

    「赤ちゃんにつきっきりで、髪を切りに行ったりお化粧する時間もないのに、『綺麗でいてほしい』『女として見れなくなった』といって旦那が浮気していくのはつらい。綺麗にしたいけれど、そんな時間がなかなかとれない」というようなものを、Twitterでみたことがあります。
    その女の気持ちも男の気持ちも、正しいものなのかもしれないです。
    浮気という行動に出てしまうのは、悲しいですが‥‥。
    時間が無いというのは、言い訳なんかじゃ、ないと思います。私の母も、本当に忙しそうだったから‥‥
    泣き止まない赤ちゃん(兄)に、イライラして手をあげそうになったこともあるけれど、そんなことしてはいけないと思いながら、ずっとずっと、腕が痛くなっても、寝不足になっても、抱っこし続けた。
    人間として感じる、当然のイライラや、綺麗にしていたい気持ちは、時に、母親という役割によって奪われる場合もあるのかな。。。
    そこまでなってでも、私たちを育ててくれた母には尊敬の気持ちしかありません。そこまでしてでも守りたい存在だったんだな。今の私は、未熟者だから、そういうものに、出会えていない‥‥

    髪切りに行きたい。お化粧したい。遊びに行きたい。好きな人に愛されていたい。夢中でいてほしい。

    私の兄はもうすぐ結婚します。兄の彼女さんは、仕事を辞めて、兄の転勤について行くんだそうです。
    私はそれを聞いて、「あぁ、彼女さんにとって私の兄は、仕事を辞めてでもついていこうと思える人、に値していたのかな」なんて思いました。

    彼は、結婚したいと言います。子供もほしいみたいです。ついてきてほしいと言います。
    私にとって、彼は大切なひとです。
    ですが、私は、職場は自分で選びたいし、誰かについて行った先で選ぶなんて考えられない。
    子供もほしくない。
    仕事が嫌いなら、ついて行くのは万歳なのかな(そんな自分、嫌だけど)。
    それとも、仕事を妥協してでもついて行くのかな。
    妥協してでもついていこうと思える人に、まだ彼は値していないというのが私の本音です。。。
    わがままかな。彼の愛情に自分がついていけていないことが、時々苦しくなります。
    優先したいことが、彼以外にもたくさんありすぎて‥‥
    仕事や勉強、オシャレ、遊び‥‥

    ただ一つ言えるのは、まだまだ私が子供だってことです‥‥自分より大切にしたいと思えるものに、出会っていない、未熟者であることは、そうなんです。考えは、変化していくから、今なにもかもを決めなくてもいいかなーなんて思ってます。

    • 亜依
    • 2018年 9月 25日 15:42:28

    全力で私たちを育ててくれた母ですが。

    毎年、父からは素敵な誕生日プレゼントをもらって、母の日は毎年、ルージュをプレゼントしてもらっています。

    私ももう一人暮らしをしているので、子育ては一旦落ち着いていますが。
    「子供たちが大きくなって、2人暮らしになったら、ゆっくり時間をとって〇〇(私の母。つまり、父にとっては妻)といろんな所へ一緒に行きたいんだ」と、父は叔母に話していたそうです。叔母から聞きました。
    実際、毎週土日は2人でお出かけしています。ご当地グルメのイベントや、温泉巡りなど(^^)

    お母さんのことを大切に思う気持ちが、伝わってきます(^^)

    母は、私たちを全力で育ててくれたけれど、母でありながらも、女としての尊厳は失っていなかったのかもしれません。だから、父に今も愛されているのかもしれませんね。

    私もそんなふうになりたいものです!

    • エレーナ
    • 2018年 10月 23日 20:16:42

    これ、母親に伝えたいです。

    私の母は自分のためにお金を使いません。
    自分は贅沢してはいけない、稼いでいないから。と思ってる節があります。戦時中じゃあるまいし…
    キレイにすることにも抵抗を持ってるし、我慢することしか知りません。
    努力して上を目指すよりも、現状が嫌でも我慢することを選ぶ人です。

    今、母はモラハラ男と離婚したいと言っています。私はもちろん大賛成なのですが、お金がないこと、この先自分一人で生きていくことが不安で、我慢を選ぼうとしています。

    他人の人生なら口を挟みませんが、母なので幸せになって欲しいんです。
    母が不幸だと私も悲しくなります。

    本当は厳しくいいたいんです。
    努力しないと望む人生は手に入らないと。

    ただ、60を過ぎた母ができることも限られてます。
    そして、これまで自分を下げて、ネガティブに生きてきた人です。
    私が厳しく言えば、さらに凹むことが予想されます。

    どうしたら、何と言ったら、前向きに努力してくれるのか…

    恋愛とは関係ありませんが、改めて
    「自分は自分で幸せにする。
     誰かに幸せにしてもらおうなんて思わない。」
    と思いました。

    Kouさん、愛する人を変えるために、せめて私の考え、生き方を示していきたいと思います。

    • 美味しい林檎
    • 2018年 10月 23日 21:12:48

    女だもの、依存上等!

    って先日コメントしましたが、やっぱり依存の一種じゃなかったですね。

    まぁ、依存しているとは思っていなかったんですけどね 笑。

    「頼られるのは好きでも、依存されるのが好きな男はこの世の中には一人もいません。
    男性を頼れる女性というのは、自分の意思で頼る相手を選べます。
    依存じゃありません。
    自分で常に選択しているのです。
    それが、自立ということです。」

    私は踏み出すための師匠を選びました♪

    • ひなと
    • 2018年 10月 28日 16:34:21

    そうなんですよね。
    自分の幸せは自分で見つけないと…!
    もっと自分を見つめ直さないとなぁ。

    • 緋色の花
    • 2018年 11月 11日 10:25:30

    そう考えると、
    『自分』ってすごい強い存在ですね。

    そのすごい強い存在を信じると
    『自信』になるわけか。

    私は、今の自分の気持ちを信じる事にしました。

    色々間違えたけど、最後に分かったのは、結局、自分の気持ちを1番信じたいと思っていたということ。
    それが大事なことでした。

    自分勝手に動くとかではなく、自分を押し殺すのでもなく…。

    どんなになっても、私はちゃんとやっていけるから大丈夫!!って何処かで思ってる自分が居る。

    • あおあお
    • 2018年 11月 11日 10:58:05

    反抗期が中学〜大学と長く、はれものを扱う感じと、家族に言われました。
    実家が嫌で嫌で、大学で一人暮らしをしました。親はお金を出してくれました。

    在学中に病気というか、身体の故障で、元気に活動出来なくなりました。
    就職→体調不良で実家に戻る→就職→体調不良で実家に戻る。
    親に、覚悟して家から出してるこっちの気持ちも考えなさい。と言われました。

    実家を出て3回目の現在、収入のよい仕事は数年続けましたが自律神経、体力がついていかず、貯金で食いつなぎ、実家には戻らず済みました。今は収入はギリギリですが体力的には大丈夫な勤務です。

    この年齢なら、親に沢山、プレゼントしたり、出来る程の稼ぎがある筈なんですが、自分でギリギリです。入院代も親に借りました。兄の方は、ちゃんと自立しています。家も買って自分の家族も養って。私は近くに住んでる分、母とお出掛けしたり、犬の散歩頼まれたり、力仕事します。
    金銭的な孝行は今は出来ないので、そういう形で関わろうと思います。

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