恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

病気を盾にしていませんか?

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Kouです。

 

読んだ瞬間、これは僕の出番だと思いました(笑)。

メチャクチャ長くなると思いますよ。

覚悟はいいですか。

 

昨日のメルマガで、「死にたい願望」とやらについて、

そんなに死にたければ、勝手に死ねばいいと思います。

と書きました。

書いたと言っても、秘密のメッセージですけどね。

 

あえて刺さるようにこういう表現を使っているわけです。

ぐっさり刺さってほしいんです。

刺さったら忘れませんから。

僕は自虐は嫌いなんです。ずっと昔から言っていることです。

自虐を認めたら、それで溢れかえることにもなります。

 

そして、このメルマガについて非常に面白いコメントを頂きました。

あえて全文掲載します。

先に言っておきますが、僕は否定したいわけじゃありません。

これについて伝えたいことがあるだけです。

迷子のハチ公さんより:

死にたい願望
まさにこの数日の私です
でもね聞いて
Kouさんは口にする人は本当に死なない
黙って死ぬていってた
私もね若い時思ってたの
死ぬ勇気があるならその勇気を生きる方にもっていけばいいのにて

死んで生まれ変わりたいとか
やり直したいとかじゃないんだ
私の場合
生きてること
存在してること
考えはこと
呼吸をすること
それ自体が苦しくて『死んでしまいたい』
『一人になって消えてしまいたい』思うんだ

それはね病気のせい
パニック障害てそうゆう病気なの
発作事態では死ぬなんてない
だけど
それほどの気持ちになるほど苦しいの
その発作がまたあるかもしれないと思うと
更に重ねて苦しくなる

私がとどまれるのはね
娘と息子がいるから
この子達に悲しい思いさせちゃいけない
その気持ちが私を引き止めてくれるの

TVでね円広志さんもいってたの
『得体のしれない病気』『生きてるのがツラい病気』て
仲良しの桂ざこばさんがねこれだけは強く言ったて
『首くくるなら朝まで待て。朝なったら連絡してこい』て
夜が更けていくのと同時にわけわからず症状がでたりするんだ

なにかが引き金になる時もあれば、なんでかわからないけど呼吸が苦しくなったり、震えがでたり、理由もわからない恐怖心に襲われたりするの

そういう人もいるんだ
だからね叱咤激励だとしても
『死にたいと思うならかって死ねばいいと思います』
なんて言葉、簡単に使わないでほしい
それが引き金になる人も中にはいるかもしれないよ?
それでもKouさんにはわからないし、Kouさんのせいでもなければ、『しね』といったわけでもないかもしれない

それでも『死』に関すること
人の命に関わる事をこんなふうに簡単にかかないで

本当に『死』と隣合わせになったことないから言えるんだよ
少なくともあなたの言葉は影響力があります
メルマガであったり、Blogであったり、公式の場であなたの発信してるものは自由です
けれども、人の生死に関わることはもっと慎重にとらえてほしいし、言及するならば言葉を選んでください

勝手に死ねばいい
死ぬとか死にたいといってる人間は本当には死なない
なんてことは、Kouさん、あなたの勝手な思い込みです
僕の話に耳を傾けてください
僕の言うとおりにしてください
信じてください
少なくともそうやってメッセージをなげかけるのならば、そんな勝手な思い込みの言葉を吐き捨てるように言わないでくださ

言葉を選べないならそんな内容もスルーしてください
誰もがあなたが思っているように生きてはいない

これをブログでちゃんと書いたことはないかもしれません。

僕にとって、パニック障害とかいうふざけた病気は、因縁の病気なのです。

 

心の問題・・・心の弱さを、病気のせいにしていたりしませんか。

何でも病気判定していると、その病気を盾にとって自分を守ることばかりに気を取られていくようになります。

 

僕はパニック障害については、普通の人よりははるかに知っています。

もはや「女性の承認」では散々話しているし、かつてはメルマガだけですが何度か似たような話をしました。

僕はかつて交際していた女性がいて、パニック障害と多重人格障害を持っていた人でした。

僕には、この女性を通してパニック障害とは何なのかを毎日のように知る羽目になりました。

はっきり言って、当事者よりもよっぽど詳しいです。

 

言いましょうか。

パニック障害の発作なんて、本人よりも周りにいる人の方が怖いんです。

「女性の承認」の参加者には知っている人は結構多いと思いますが、僕はこの女性のパニック障害と多重人格障害を回復させたという経験があります。

これは偶然の産物ですが、当時、誰かが向き合っていれば確実に改善するという漠然とした思い込みがありました。

そしてそれは現実になりました。

 

治るんです。

しかも、あっさりと治ります(笑)。

僕に言わせれば、何が病気だ、というレベルです。

多重人格障害の方がよっぽど大変でした。それでも治るわけです。

向き合っている間は、いろんなことがありましたが、何とかなるものです。

 

ちなみに当時のその女性も、まあことあるごとに「死にたい」だの「消えたい」だのと言っていましたよ。

その気持ちは、はっきり言って僕の方がよく分かっているくらいです。

言いたいことはよく分かるんです。

ただ、それを病気の陰に隠れて逃げていると、いつまで経っても同じ状況は変わりません。

普通の病気と違って悪化はしないかもしれませんが、改善もしません。

何しろ、自分がその病気のまま居続けたいと思っているのだから。

 

もうね、全部分かるんです。

無価値感を病気のせいにしないでください。

病気を正当化することになりますから。

パニック障害とやらを、ずっと背負ったまま生き続けたいのならそれでもいいですが、僕はそういう人会ったことは一度もありません。

恋愛相談を持ってくる女性でも、これで悩んでいる人はいますよ。

 

全部が全く同じようには行かないとは思います。

向き合ってもらえたら改善・解消するかもしれないというだけで、楽になりませんか。

僕にとっては、この経験がこのブログを続ける上での一つの精神的な支柱になっています。

 

本当に『死』と隣合わせになったことないから言えるんだよ

自分が死と隣り合わせになったことは、ほとんどありませんが、少なくともこの事例だけでも僕は何度も恐怖を味わいました。

ちゃんと分かっているつもりです。

 

少なくとも、今や僕のこの考え方には、この実体験が裏付けとしてあるんです。

さらに言えば、ここで恋愛の勉強をしていくことで、同じようにそれが改善したという報告もあります。

変われるんです。

 

そういう可能性があるだけでも、何か明るくなると思いませんか。

僕は、僕が思っていることや本当に伝えたいことを、あえてそのままの形で表現したいと思っています。

 

突き放された感じがするという印象を持つ人もいるかもしれませんが、それはある一点だけを見たときにそう感じるだけだということに気づいてください。

僕は本気であなたに伝え続けたいと思っています。

だからここに居続けるんです。

コメント

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  • コメント (36)

    • 紅子
    • 2016年 8月 29日 5:27:24

    どうだっていい。

    病気だって何だって、相手にされないのも信用されないのも、疎まれるのも変わらないのだから。

    存在が私だから駄目なだけ。

    • やち
    • 2016年 9月 11日 8:58:45

    只今、2つの口内炎と格闘中ですが

    私は口内炎なんかに負けたくないから
    ソースのついたコロッケ
    食べてやりました(`・ω・´)キリッ!

    しみた〜(笑)

    • HAPPY
    • 2016年 9月 11日 13:18:48

    小林麻央さんがブログで今まで癌の陰に隠れていた。と言っていました。
    お姉さんの麻耶さんも、癌の妹の姉というアイデンティティに支配されていたと言っていました。
    彼女の辛さや大変さの比ではないけれど、私もずっと体が弱い私、持病がある私というアイデンティティで長年生きていました。

    もうそんな自分はいません。
    自分を大切にしながらも、言い訳にはしないの。

    • 気まぐれ野良にゃん
    • 2016年 9月 18日 21:57:44

    kouさんが向き合ってくれますもんね( ^ω^ )

    • mipomipo
    • 2016年 9月 24日 22:25:59

    kouさんこんばんは。

    私はネイリストの仕事をしています。
    今日、ご縁があり、重度の身体障害のある方々に、ネイルアートをさせていただきました。
    知能は私達と変わらない、ただただ身体が不自由な方々です。(マヒなどで身体が思うように動かせず車椅子で生活していらっしゃいます)

    普段、そういう方々に関わることはないですが、いつもお客様に施術するのと変わらないようにやりました。

    とってもとっても喜んでくれました。
    そして、気づきました。
    病気があろうがなんであろうが、おしゃれをする、爪先に色がつく、綺麗になる、そんな自分にワクワクする、感情は私達と同じだと。
    そして、それが出来ることを楽しんでいる。
    中には男性もいましたが、遊び感覚で楽しそうにされていました。

    ”病気だから”と言ってしまうのは、本当に言い訳なんですよね。
    大切なのは、気持ちですね!(^^)

    すごく学びになった、幸せな日でした。

    • ぴよころん
    • 2016年 10月 05日 17:40:07

    パニック障害ではないので、パニック障害の辛さはわからないんですが

    たぶん絶賛強迫性障害です(たぶんなのは病院に行ってないから)

    おこりもしない未来への不安と恐怖から確認ばかりしてへとへとです

    まわりの人にも迷惑かけちゃてるし、どんどん自分が嫌になるし自信もなくなるから治したい!
    治し方も薄々はわかっているけど、怖くて一歩が踏み出せません

    でも変わりたいから頑張ります
    ただもう少しだけ待ってて私

    • まりは
    • 2016年 10月 11日 19:58:17

    鬱は完治することはない、などと言われていましたが、治ります。
    私は治りました。
    親の方が心配して、何かあると『鬱が再発…』と言っていましたが、正直煩わしかったです。
    私が完治すると言ったらするんです。
    不安なのはわかりますが、そっちの方に引き戻されたくないから言わないで欲しかったです。

    鬱もパニック障害も治りました。

    根拠なんかないけど、治ると信じていたら治ります。

    • おやさい
    • 2016年 10月 18日 2:20:03

    とても久しぶりにコメントします

    病気を盾にする、まさにわたし
    消えてしまえばいいな。

    • Master315
    • 2016年 10月 22日 23:18:14

    Kouさんがいます。これでもかってくらい向きあってくれています。為せば成る。自分の可能性は無限大です。可能性を自ら摘まないでください。できると思えばできるんです。できないと思ったらできなくなっちゃいます。自ら不幸にならないでください。人間は強いです。私達女性はもっと強いです。

    • ちもちもちー
    • 2016年 10月 23日 0:32:28

    25日からパニック障害に対する行動療法カウンセリングに入ります。kouさんはカウンセリングとやらに行くのは、、と仰っていましたが、私やります!ただしこのカウンセリングは完全行動によりの復活、改善のためのカウンセリングです。ただお話を聞いてもらって安らぐというものではありません。治して新たに進むための実践です。今までは自己流でやっていましたがやはりサポーターあり気で客観的に修正をかけてみて下さる方がいないとわからないのでお願いすることにしました。どうなるかわかりません。でも治るためまた一人でも自由に行動できるようになるため、変わるため気持ちを言えるようになるため。怖々でカウンセリングを受けるのを迷っていた私はもうやめなんです。勿論今だって不安はあります。だけど何もしないでいたら結局今と変わらないと思うから。kouさんのブログにたどり着いたのは恋愛関係でしたが、自分の中の絡みに絡んだ考え方や受け取り方、傷ついた心を放ったらかしにしていたり色々な事を蔑ろにしてきた絡み絡みの心を解くためにたどり着いたのかと今は思います。ブログでメルマガに登録させていただくことも文章を書く事もとても怖かったんです。でも書けたんです。対面じゃないのに、何カ月も何カ月も迷って何思われるか?とか、変に思われないかとか。バカにされないかとか。色々ネガティヴに。それでも読み続けてた。やっぱり自分を変えたくて、変わりたくて。ここで勉強するまえからパニック障害の行動練習は実践していたんです。でも一人では辛かったし限界を感じてました。カウンセリングも受けたかった。でも怖かった。その繰り返しでした。正直な話お金もないです。でもでも受けます。1回目のお金は工面しました。私のため、私の回復のための投資です。やります。支離滅裂ですが、kouさんのブログがきっかけになり、書き込みすること、メルマガ登録への気持ちや、皆さんが書き込みされているお言葉などを読み勇気をもらい、今回こちらとは関係はない場所ですが一歩踏み出すことができました。いや、関係はありますね。繋がっているからこそ始められたのですから。時にコメントを読み自分に重なり傷ついたりしながらも少しは強くなったように思います。負けない負けたくないんです。強くなってしなやかになってさらっと交わしながら自分の軸を持てる私になりたい、そう思っています。気持ちなかなか安定はしないですが、また見返しに来た時にこの時の前を向いてる私がいることを忘れないよう大切に書き込みします。いつも大事なスペースありがとうございます。

    • 浮舟
    • 2016年 10月 28日 17:55:47

    Kouさんは、いつだって私に向かい合ってくれている。私一人に語りかけてくれている。最近は特にそう思う。

    心の安定の話ではないです。
    復習を通して、はるか過去に他の人に向けて書かれた記事。
    不特定多数に向けて書かれたメルマガ、女性の承認。

    そういうものを読む瞬間に、考えることです。
    切ったら血が出る文章というのも、頷けるくらい。その文を読んでいる瞬間、私はKouさんと同じ時系列にはいない。リアルタイムで語りかけられているわけでもない。

    それでも。
    その瞬間は、私にとっては確かに、Kouさんに向かい合ってもらっている時間なのです。
    これは、他のことにも言えます。
    授業を受けているとき。
    その先生は、教室にいる多数の生徒に向かって話しているのであり、誰か特定の人物に絞っているわけではないけど、私にとっては、確かに私に語りかけている言葉と受け取れるのです。

    そうすると、感動も大きいです。

    >言いたいことはよく分かるんです。
    ただ、それを病気の陰に隠れて逃げていると、いつまで経っても同じ状況は変わりません。

    昔から、自分を悪い意味で特別視していましたが、Kouさんが根気よく向かい合い続けてくれるから、やめられるかもしれません。

    • ちもちもちー
    • 2016年 10月 29日 1:42:35

    kouさんの向き合っていた女性。パニック障害どうやってあっという間に治ったのだろう。考えすぎて拗らせているのだろうかといつも思う。もっとシンプルに考えていけばいいのか?ただ、症状が出るの。怖くて怖くて。でもね、またその場面に再度トライするの。きっと出来るようになるから。落ちていた気持ちや、どこかでもういいやとなっている自分を客観視するため、またこの記事へ。頭の中でのイメージとここで書き込む時の私の気持ちって何だか違う。ここでの私はとても軽やかで前向きに自分を捉えられている。何故病気でいたいなんて思ってしまうのだろう。実際に症状はあれど、ここでは前向きだし事実を捉えられる。なのに家に居たり、彼に話す時には辛い自分や出来なかった事ばかり話してしまう。この書き込みも明日以降の私のヒント、糧になるかもしれないから素直に書いていこう。

    • おもち Kouさん
    • 2016年 11月 05日 16:21:55

    身内がパニック障害でした。
    小学生の時に目の前で、症状をみたけど、怖くなかったです。
    周りはアタフタして、早く薬!とか言ってました。
    私はお布団を持っていって、無言で手渡しました。
    ジーッと、その人を見てました。

    しんどいのかなぁ?って、冷静に見ていました。

    後から本人が「あの時、慌てる様子も無く、そこに居たからビックリした」って。

    私が大きくなって、その人は克服していました。
    自分の信念を見つけ、ただひたすらその事を勉強し、外に足を運び、頑張っていた。

    仕事も、何事もきっちりやらなければという“頑張り屋”さんだから、疲れちゃったんだ。って、今は思います。

    心が純粋だったり、優しいから、いっぱい背負い込みすぎて、疲れちゃのかなって。

    その人を小さい時から見てて周りの身内は「病気を盾にして、ずるい。」と言っていました。
    「私もとても辛いことがあるのに、逃げられるなんて羨ましい」って。

    色々そういうことは目にしてきました。

    私は、身内のパニック障害を克服した人が大好きです。
    辛い事があって、少しお薬に頼ったり、していたけど、今は、お薬も飲まない、自分で頑張って、人生を確実に歩いてるから。

    「死にたい」って、多分言ってたと思う。
    逃げたい事や逃げた事もあったと思う。

    けど、今すごく楽しそうです。周りに「出来ないんじゃないか」「無理なんじゃないか」と、否定的な言葉を言われていたけど、そんなことは気にせず我の道を進んでたんですよ。
    カッコイイし、愛してますよ。

    できないと決めつけていた事を、絶対に出来ると信じて動く人になり、カッコイイんですよ。

    自分を信じる、絶対にできないことは無いっていうことが大事なのかも。

    • うりぼうbutうりぼう
    • 2016年 11月 05日 18:40:11

    姉にすすめられてkouさんのブログを読むようになりました。はじめは モテる女になりたい人が読むものだと思っていましたが、姉はこの記事を読ませるためにすすめてくれたのかもと思います。

    わたしは双極性障害です。はっきりいってツラいときは本当にあります。10年ほど精神科にかかっています。転院して、今、腕のきく医者にかかっているおかげで 普通の人と呼ばれるくらい また、自分も日常生活を送れるようになりました。時々とてつもなく辛くなるときがありますが、その度に わたしは双極性障害だから仕方ないと思っていました。

    今、逃げている自分。そうです。わたしはもう治りかけてるんです。働けるし、変わりたいと思えば努力できる精神状態にあります。けれど、双極性障害をたてに「わたしはいいや。わたしは双極性障害だから」と思ってきました。

    kouさんのブログを読むうちに、女性としてだけでなく、人として精神病という盾に隠れるのをやめて変わりたい、働きたいと思い いま、できることをしている途中です。

    このような記事を書いてくださってありがとうございます。

    • ラベンダーアールグレイティー
    • 2016年 11月 11日 13:06:51

    このブログに出会ってから
    読まなくなっていたブログに
    久しぶりにアクセスしてみて
    得るものが多いことに
    とても不思議な気分でした。

    『病気を盾にしている』

    病気を患っているのは事実です。
    本当の苦しさは当事者にしか分かりません。

    酷いことを言うならば
    わたしは病気を患っている人と
    同じ目線で話はしたくないです。

    看護師の方々が心優しくも
    最後の最後は頼らせてくれないのは
    それがどういう結果になるかを
    知っているからだと信じたいです。

    わたしは心の冷たい人間でしょうか。
    共感力のない壁の厚い人間でしょうか。

    この人の様になりたいな。
    そう思えていた人のブログで
    欲しい目線欲しい価値観を見つけました。

    • にこ842
    • 2016年 12月 15日 19:24:38

    役に立たないそこらの町医者みたいなこといいますね〜、珍しい。

    治った患者だけが自分の患者。

    治らなかった患者はわたしの指導に従わなかったから治らなかったんだ。

    たまごとひよこ的な。

    その患者はもともと治る程度の軽度の患者だったんじゃないでしょうか?
    精神の病の話だからですかね〜〜…

    • 幸福なまゆみん
    • 2017年 1月 08日 19:40:59

    現在進行形で私も病気と闘ってます。

    去年、ドクターストップがかかり仕事を辞めました。なので、今は自宅療養しながら定期的に病院に通っています。

    この病気とは10年間ほどの付き合いです。

    でも、必ずこの病を乗り越えます‼
    Kouさんが「愛されたいのなら愛されたいと素直に言いなさい」と教えて下さっているように、私は「必ずこの病を乗り越える!」と心で叫ぼうと思います‼

    繋がってますね‼(涙)

    もちろん、恋愛意外の勉強も病気だからって止めません!

    私は成長したい!\(^-^)/

    • Jour de muguet
    • 2017年 1月 08日 22:38:13

    うーん。。。私にはどちらの立場の心情もわかるような気がします
    気がするだけで、当事者じゃないのであくまで私個人の考えですが……

    病気は、パニック障害やメンタル系の病気だけでなく、全て心の在り方で
    どうとでもなると私も思います。

    メンタル系の病気で言えば、私も鬱っぽかったことがあります
    ぽかった、というのはちゃんと病院に行って診断を受けたわけではないからです
    精神科にいくということがそもそも精神的ハードルが高かったのです(笑)

    巷では当時、メンタル系フィーバーのようにその手の本などが溢れかえっていました。
    身近にも摂食障害、パニック障害を持つ友達がいて、その子たちの親類にも
    同じように精神疾患で長年薬のお世話になっている人がいる話を時折聞いていたので
    私は、病院に行ってもなんの解決にもならないような気がしていきたくありませんでした。

    そこで、ネットで調べまくって、占いやスピリチュアルやその手の本も
    片っ端から読みましたし、ヨガや自律神経、東洋医学、西洋医学、哲学、心理学
    あらゆる本を片っ端から目に付くものから読みまくりました。

    それでも、一向に救われず、認知行動療法というものを試してみたりもしましたが
    私には合いませんでした。むしろ悪化したとさえ思えました。

    鬱の人を扱ったドキュメンタリー的なものも読みました。
    でも、結局は人の話、私とは違う世界の話でしかなく、私の辛さは
    誰にも理解されないのだと思うと何も変わりませんでした。

    そんな時に、どこからどうたどり着いたのか忘れましたが、あるカウンセラーに出会い
    そこでカウンセリングを受けてみることにしたのですが、そこを突破口に
    暗いトンネルを抜けることができたように想います。

    そのカウンセラーの人が特別優れていた、とは思いませんでしたが(すみません)
    ただ、彼女は私の話を聞いて、涙を流して包み込むように抱きしめてくれた
    (実際にはネットカウンセリングだったので、文章から受ける印象でしかありませんが)
    それが、私にとってはとても大きな体験でした。

    大人になってから、誰かに無条件で辛かったね、と涙を流して抱きしめられる
    そんなことは久しくない経験でした。その当時の私がきっと、一番飢えていたことで
    必要だったことを、その彼女がしてくれた。そこに救われたんだと思います。
    ここに、私を理解してくれるひとがいてくれた。それが嬉しかったんです。

    そこからはすぐでした。必要な人に出会い、必要な本に出会い、必要な知識を得るために
    どうすればいいかが分かるようになりました。誰も私のことをわかってくれない
    っていう苦しみから抜けると、急に視界が開けたような気がしたんです(笑)

    私の場合はそもそもどうして鬱になるほどに悩み苦しいのかが自分でよく
    分かっていたし、それを解決するにはどうすればいいのかも、本当はきっと
    気づいていたんだと思います。でも、どうして私が? 私は悪くないのに
    っていう被害者意識に取りつかれて、どうしても、前向きになれませんでした。
    そこを、そうだよね、そんなことされたら誰だってそりゃ嫌だよねって
    私の味方になってくれる人がいたことで、救われたんだと思います。

    本当は、きっと、もっと早くに気持ちを誰かに打ち明けていれば
    同じようにしてくれた人はもっとたくさんいたのかもしれません。
    でも、それはできなかった。できるようになるまでには時間が必要だった
    そういうことだったんだと思います。

    そして、どれだけ知識を得ても、それが骨身にしみて、実行に移せるようになるまでには
    かなりの抵抗がありましたし、さらにそれが当たり前にできるようになるまでは
    やっぱり時間がかかりました。それでも、それをし続ければ変わっていくんだ
    っていう実感を得ることができるようになると、不思議とそれまで悩んでいたことが
    バカらしくなりました。同系列の本を何十冊も読んでいればいい加減いいたいことが
    重複してくるので飽きてくるのと同じように、自分のとらわれていた無駄な思考にも
    ようやく飽きがきたように思いました(苦笑)長かったです。

    苦しかった時期、変わりたくない自分が確かにそこにはいました。
    変わらないことが楽だったのだと今は思います。変わろうと何度もしたけれど
    そのたびにくじけて最後に考えることを放棄したのだと思い出しました。

    それまでも多くの人に出会ったし、多くの本を読んだけれど、変われなかったのは
    相手や本が悪かったのではなく、ただ、変わりたくない自分がいただけでした
    変わるために必要なものが何かは人によって違うとは思います。

    でも、死ななければ活路は絶対にあると思います。
    私は小学生のころから死にたい病に取りつかれて人生をかなり損しました(苦笑)
    損ではなく必要な学びだったのかもしれませんが、本当に死ぬような目にも
    何度も遭いました。今も、いつ死ぬかわからない難病を抱えています。
    苦しくなるたびに、もう死ぬのかもしれないと少しだけ怖くなります
    けれど、私は自分の体と意識のコントロールを手放したくはないです
    手放してしまったら本当に死ぬかもしれないから手放せません。

    それでも、生まれた時から死ぬことは分かりきっていたことです。
    たまたま病気だから、それが人よりもクローズアップされて目に付くだけで
    条件はみんな一緒です。今元気でも、明日災害や事故で死なないという保証はありません
    「死」は究極の逃げだな、と今は思います。もったいないです

    ある程度生きれば周りにも病気で亡くなる人も、自ら命を絶つ人も
    それなりに出てきます。当事者の辛さは当事者にしかわからないと思います。
    どんな答えを出すのも自由だと思いますし、良い悪いは個人の価値観でしかないと思います。
    それでも、向き合ってくれる人がいるというのは大きな救いであることは
    間違いないと思います。救われたいから向き合ってくれそうな人に
    助けを求めるんだと思います。求めたからには救われてほしいと、私も思います

    私は助けを求めること、頼ることがとても苦手で、今もあまり得意ではありません
    けれど、今の彼に出会って、甘えることはとても得意になりました(笑)
    それだけでとても救われました。こんなに私を甘やかしてくれる人は初めてで
    最初はそれが下心のためだろうとか思っていましたが、ここにきて考えが変わりました
    彼の恋愛感情なめちゃダメですね^^; 

    苦しい病気も、病気の存在自体が苦しいよりも、突き詰めれば、もっと違うことが
    苦しかったりするものだな、と思います。私は痛いのも苦しいのも嫌いです
    だから痛い検査やしんどい治療は嫌です。必要なのはわかっても、痛いものは痛い。
    だから、病気なんだからしょーがないって言われると腹が立ちます。
    病気だからって痛いのが当たり前だ、みたいにいうドクターは嫌いです。
    痛みを軽減する努力はできるはずです。痛みに寄り添うこともできるはずです
    安易に治りませんなどというドクターも嫌いです。預言者じゃないのですから
    私が治らないなんて、どうして言えるのでしょう。ドクターは神じゃないのです。
    たかだか数十年生きただけで、ここ数百年ばかりの医学的知識で、どうして
    人の命を断定できるのでしょう。何事も絶対はないと私は思います。
    私は嫌いなドクターに自分の話はしません。可能であれば違うドクターにかかりたいと
    隙あらば、苦手なドクターから逃げるようにしています(笑)

    自分の精神衛生上必要だと思えば、特定の誰かに固執する必要はないと思います。
    治療だって、やめていいと思います。私も死ぬかもしれないとわかっていて
    敢えて治療を放棄した時期があります。病気で死ぬのも楽じゃないとわかったので
    もう2度としませんけれど^^; とても苦しかったし怖かったです(苦笑)

    そして、私が死んだら、私を看てくれていた人たちをこの上なく
    悲しませ、苦しめ、追い詰めるだろうことがよくわかったので
    今はあの時に死ななくて良かったと思っています。

    話がそれましたが、どんな状況でも諦めてほしくないと私は思います。
    諦める必要もないと思います。死んだときが私の寿命です。ただそれだけのことで
    生きることにも死ぬことにも今は執着していません。ただ痛いのと苦しいのが
    嫌なのと、怖い想いはしたくないというだけです(笑)

    そうそう、スピリチュアル的には、自殺はとても苦しいのだそうです
    精神的な救いのないまま死んでも、楽にはなれないんだと何かに書いてありました。
    嘘か本当かは知りません。死んだことがないので(笑)
    でも、嘘である、という証明ができないかぎり、苦しいのは嫌なので
    安易には死ねないな、と個人的には思います

    精神的に苦しいまま死ぬと、その苦しみが残ったまま成仏できないのだそうです
    生きていれば、自分以外の人に助けを求められますが、死ぬと一人ぼっち
    出会えても同じレベルの人にしか出会えず延々と救いのない世界で
    ひたすら生きている間に解決できなかった問題と向き合わないといけないんだとか……
    どうせ苦しいなら、助けてくれる人がいる今、救われたいと私は思います

    この文章を誰がどんな風に読むかはわかりませんが
    あくまでも、私個人の、病気と死に対する考え方です。
    病気に関するタイトルがあったので、書いてみたくなっただけですので
    どのように受け取っていただいてもかまいませんが、私にとっては
    ただの、個人的体験の記録でしかありませんので、あしからず☆

    • くうー
    • 2017年 1月 08日 23:05:41

    お薬がわりになった言葉❤

    ほんとにがんばってるね
    いつもありがとうね
    もう十分やってると思うよ
    ほんとにすごいね
    よく考え整理しているね
    ゆっくりしてもいいよ
    だれもまねできないよ
    あなたのおかげですよ
    くれぐれも無理しないで

    人ってそばにいてくれる人
    さりげない言葉かけてくれる人

    そんなあなたのおかげで
    立ち上がれる人がいます❤

    • かなたん2511
    • 2017年 2月 21日 20:31:57

    無価値観が病気を起こさせる
    正当化している。

    まったくもってそのとおり!!
    うつ病 パニック 拒食でした!対人恐怖もあります
    めっさあがり症です

    薬の服用がありますが、私はね最近思うんです。
    自分が誰より自分に無頓着だったのだな と。
    そして ほかの人が自分に構ってくれない 寂しい
    そして発作がおこり ひとを信じられなくなりました。

    10何年経ちました。もうすぐ20年になりそう(笑) よくなってきていますよ。もちろんその中で
    ここの 恋愛の勉強をして 結びついたことなのですよ こうさん。

    自分の価値 女性の価値を知ることは いいことばかりではないということです。

    防御の話に興味がありますが、価値があれば守ることも必要になります。価値がなければ守らなくてもいいというのではなく

    何が価値なのか 自分で分かっていないというのが無防備なのではないかと。
    私本当に思います生きれば生きるほど 自分のことを知らなかったんだ! と

    相手に気付かされることがなんて大事なのだろうと。
    私は自分がとっても自信を持っていたことに気づきました。 私は清く正しく 間違っていない人間 カンペキくらい思ってました。

    でもそれは、現実の自分を知らず 相手の嫌なところばかりに目がいく自分でもあったのです。

    でもそれが人間ですもんね、そんなところを受け入れて 自分の器を広くしていくのが成長ですよね。自分にも失敗しても受け入れることをしていったら 相手にもできる。

    イライラすることから 脱することができるんじゃないかと。

    私は思い上がっていたのですよ。彼氏が出来て
    人生バラ色 私はやっぱり素敵だったんだ!!
    じゃあ あなたのここは悪いみたいな(笑)いかーん!

    そんな ことに気づいたのも 恋愛の勉強のおかげなのですよ。 こうさん 恋愛は素晴らしいですね
    こんなに 人を成長させてくれる。

    そしてその上で 女性である幸せを噛み締めながら毎日生きることは 幸せです。
    自分はすばらしい! あまり相手の事情をまで気を遣うのとはしなくてもいいのかもしれませんねっ
    干渉されるのは男性あまりすきじゃないみたいだしっ

    着地点見つけられないのでこれでおわりっ!

    • 青色
    • 2017年 3月 16日 23:26:39

    まずは自分で限界を決めないこと。
    病気を盾にして、出来ないことの理由にしない。
    初めは勇気がいりましたが
    今では自分の病気を受け入れることが出来てるし
    人にも話せるし、無理そうなときは頼ることも出来るようになりました。

    上手くお付き合いしていきます。

    • かほ
    • 2017年 3月 23日 0:57:01

    >僕は自虐は嫌いなんです。ずっと昔から言っていることです。
    自虐を認めたら、それで溢れかえることにもなります。

    そっか。さっきのコメントと繋がること書いてあった。これを私は感じていたんですね。
    自虐に抵抗があります。一度口にしてしまえば、自分で自分を貶めるし、自分に嘘をついている気さえします。

    この記事の賛否はともかく、個人的な体験と結びつけながら考えると、よくわかる記事です。
    この記事も、初めて読んだ頃と今、見えかた変わってるな~。

    • プリンセス♡まゆさん
    • 2017年 3月 28日 20:43:25

    ハッ。

    この話題は
    いまトンネルを抜けかけている自分自身に
    必要なので

    kouさんの経験を参考にさせていただきながら
    前に進むきっかけをつかみたいと思います。

    正直、もう前に進んではいるんですが。

    あと一歩な気がしています。

    ٩( ‘ω’ )و

    • プリンセス♡まゆさん
    • 2017年 3月 28日 20:58:19

    記事を読んだら経験が舞い込んできた。

    先ほどのコメントを書いたそばからすぐに
    自分が自分を否定する瞬間を感じました。

    とても些細なことなんです。

    いま起きたこと。

    夕方、お風呂に入り
    湯気を出すためにお風呂の窓を開けていたんです。

    そのまま数時間
    そのことをわたしは忘れていました。

    いま母がお風呂の窓が開いていることに気づき
    以下のように言いました。

    いやだー!窓が開きっぱなしじゃない!
    寒いと思っていたら、もう、、、。
    まったく〜。
    (何してくれてんのよ、みたいな言い方)

    その言葉を聞いて
    わたしはごめんなさい、ごめんなさいと
    言いました。

    返答はありません。

    同じごめんなさいでも

    わー、忘れてたー!
    ごめんね!(・Д・)

    ではなく

    ご、ごめんなさい。
    わたしはどうせあなたを困らせてるんですよね。

    という思考です。

    コレ、キタわー。
    自分を追い込んでパニックになる
    プロセス、、、

    そう感じながら
    出来事と自分に起きた反応を見ていました。

    コメントをかきながら
    冷静になろうとしている自分がいます。

    極度に自分を責めたことは事実。
    ただ、それをさらに責めなくていいよ。

    なぜなら
    困らせたのではなく

    困ったかもしれないだけ。

    しかも
    困ったのは相手だから
    わたしがさらに困った相手の気持ちに
    なろうとしなくてもいいよ。

    過剰に気を使わなくても
    ほら、いまはもう、何にも起きていない。

    もう、さっきの出来事は
    さっき終了したの。

    落ち着いてきたね。

    過剰に自分を責める手前で
    生中継しました!

    ٩( ‘ω’ )و

    そう。
    元々わたしは
    困らせるために行動したわけではない。

    次の人が気持ちよく感じられるようにや
    これからお風呂が湿気まみれにならないようにと
    行動したんだ。

    最初から困らせるつもりなんか
    なかったんだよ。

    わたしはわたしの行動に自信を持ち
    起きたミスは、ミスだけど

    そんなに気にしなくていいよ。

    母の言い方を極度に恐れなくていいよ。

    一瞬、怖かったね。
    安心してね、わたし。

    わたしには
    いまはこの流れが必要だったみたい!

    記事を読んだら舞い込んだ出来事
    なんだか、偶然のような必然

    おめでとう 笑

    ここまできたら気分は変わりました!

    • goodgirl
    • 2017年 4月 28日 0:57:18

    鬱やパニック障害、自律神経失調症など良く耳にするようになってだいぶたちます。

    近しい人が心の病になって、私も何か改善策はないかと色々調べたりしました。

    でも、原因となっている人との関わりでのストレスが解消されて心が満たされれば、症状は改善するんだなぁと実感しました。

    Kouさんのお話には光がありますね。
    むしろあたたかく感じます。

    • かすみ
    • 2017年 5月 02日 0:19:10

    すごおおおおくわかります。
    病気のせいにして何も行動しないならそこからは一歩も動けない。
    “病気だから”を盾にして動かなくていい理由を作っている。
    アドラー心理学的考えになっちゃいますけどね。
    体が動かないつらさは痛いほどわかります。
    パニックで死ぬんじゃないかって感覚がすごく怖いのも知ってます。
    だけど私が思うのは、「医者も人間です。」です。
    医者は、病名を付けて投薬する専門です。
    そこから這い上がるのは自分です。
    死ぬ死なないは自由です。
    私は一回死にぞこなったことで「たぶん次やったら確実に死ぬ。怖い。どうせ死ねないなら楽しく生きよう!」と思うようになりました。
    「医者も人間」これだけは忘れちゃいけないと思います。

    双極性障害な人の意見でした。

    • ぽちみ
    • 2017年 5月 20日 17:58:30

    この間、高校時代からのお友だちとごはん行って来ました。

    ちょうどいい距離感でちょいちょい会う恋多き友だちで。
    毎回色んな男性との奮闘記を聞かせてもらうのが楽しい彼女。

    そんな彼女は最近おだやかでやさしい(お金持ちの)彼をgetしたそう。
    これまでいろんな奮闘記をきいてたから、わたしも心のそこからうれしかったです(*´˘`)

    女性をみてると、愛されて生きてるのか、愛に飢えて生きてるのか、わかっちゃいますね。

    彼女、その彼ができてから、一段ときれいになりました。
    愛されてるひと、大事にされてるひとのオーラがあるんです。
    あっ、これは簡単には、手を出せないぞと感じるような。

    彼女、一時期パニック障害でよく私に泣きながら電話してきてました。
    最近はだいぶ良くなったみたいだけど、それでも時々過呼吸は出るらしい。
    そんな経験もプラスにかえて、彼女は自分の足でしあわせをつかんでいってる。

    前向きに生きる努力をしていれば、かならず魅力はついてくる。
    レースのタイトスカートと赤いパンプス、美味しそうにビールを飲む彼女を見ていて、あっでもそんなのは結婚してから存分にやってあげるくらいでいいんじゃなぁい?と、時々Kouさんからの入れ知恵を挟みながら、わたしはそんなふうに思いました。

    • 青色
    • 2017年 5月 20日 19:47:25

    私の病気に対して男性の方が優しい。
    女性の方が厳しいと思う。
    私も同じような気持ちで自分を見ていたから
    病気の自分に厳しかった。
    だから男性に話すことがすごくすごく怖かったけれど
    話してみたらすごく優しくて驚いたことがある。
    人間の半分は男性。人間の半分は優しいんだと思ったら気持ちが軽くなった。
    恋愛の勉強をしてよかったことの一つ。

    • 翡翠
    • 2017年 5月 28日 0:22:22

    死にたいって言っている人は、本当は生きたがっているのだと思います。

    本当は望むように生きたいけど、上手くいかなくて、目の前が真っ暗になって負の感情が溢れ出てくるんです。

    そう簡単には死んだりなんてできないのに。
    駄々っ子みたいな短期的な感情に任せて死にたい死にたいって言ってるんです。

    それで満足してるんですよね。確かに、暇人ですよね。

    いつ、負の感情すら自分でなんとかするしかないって気づくのでしょうか。
    死んだら全てが終わりだって、気づくのでしょうか?

    私は、もう決して死にたいなどと口にすることはないと思います。これからの人生、本当に寿命が来て生き絶えるまで、希望を持ちつづけたいし明るい方を見つめて生きていたい、そんな女性でありたいです。

    • まゆきち
    • 2017年 6月 10日 13:19:18

    癌細胞に変化が進んでいましたが
    今日、病気の先生に
    「良い結果が出ました。細胞が正常な形に戻っています」と言われました✨

    悪い細胞を戻しました!

    免疫のつく食べ物を調べて食べて
    積極的にお笑い番組を観て笑って
    地道に毎日積み重ねていました。

    やればなんでもできるんですね!
    また一つ自信がつきました(^▽^)o

    • ♡arico♡
    • 2017年 6月 20日 21:13:39

    たまに会って、関わることがある程度の方ですが、パニック障害に過去になっていて、最近またなりそうらしいです。
    仕事が原因のようですが、そういう方に周りはどうしたらいいのでしょうか?
    普通にするのが一番なんでしょうか?

    • manarui
    • 2017年 7月 05日 8:34:58

    若いとき、一度だけパニック発作のような症状になったことがあります。

    仕事で過労と精神ストレスがMAXな時に、男性に怒鳴られたあとトイレに行ったら手足がしびれてきて、これは何だと様子を見ているとみるみる全身がしびれて腰が抜けたようになり、動けなくなりました。顔や舌までしびれて怖くて泣いていると女性上司が見に来てくれてという感じでした。

    当時は過呼吸もパニック発作も知らなくて死ぬんじゃないかと思いましたが、今思うとたぶん、ただの過呼吸ですね。

    命に別状ないとわかって安心したけど、あの頃の私はあまりにも幼くて社会に適応できなかったんです。それを周りのせいだと、勤務条件のほとんどを勝手に変えた会社のせいだと思い込んでいました。

    思い通りにいかないたび、恨みの気持ちが溜まっていきました。
    結局、それは毒になり、私の心身を弱らせました。

    頑張る方向がちがうんですよね。耐えるんじゃなくて、どうすればいいか考えればよかった。

    勤務条件を変えられても自信がなくて辞められない弱さが問題だったんです。
    ほかでやっていける自信がなくて、すがりつくことを私が選んでいたんですよね。

    勉強して力をつけて、次々に現れてくる問題に一つずつ対処していく。もちろん失敗することもあるけど、幸せになれると信じて自分のペースで(時に、KOUさんにはっぱをかけられてスピードアップしながら(^^♪)前に進む。それしかないんですよね。

    きっと仕事も恋愛も一緒ですね。

    • かほ
    • 2017年 8月 13日 5:35:11

    病気の話から、他のことを連想しました。
    それは、女性専用車両です。

    kouさんは以前、女性専用◯◯ってのが増えることにただ安心感を覚えてはいけない。むしろ逆手にとられる可能性もある。みたいに言っていましたよね。それが印象的だったんです。

    時代と共に医療や科学も急速に発展しました。それに伴って、未知の病気が解明されたり、新たに病気にカテゴライズされる症状も増えましたよね。今後も増えていく。分かりやすいのだと、新型鬱とか。

    これって、他の分野でも同じですね。
    いたちごっこというか……ああいえばこういう。医療と同軸で語るのは無理があるのですが(・・;)

    何が言いたいかというと、分類をつければつけるほど、余計なお荷物が増えていくということです。それは、部屋にものが増えると不自由になっていったり、頭がうまく働かなくなるのと、感覚が似ています。

    • ちえちゃん
    • 2017年 8月 13日 20:45:05

    死にたいって言う人は
    そう言える環境なり相手がいるのでしょうね。
    そうですよね?

    本当に亡くなる方は、
    前日いつものようにあいさつされますよ。
    いつものように仕事に来られますよ。

    病気って診断されたその時点で
    人は生きる方向に向いているのに。

    病気ってわかったら、もう過去はいいの。
    きちんと向き合って前に進むしかないんだよ。

    • さくや☆
    • 2017年 9月 12日 13:40:49

    ★暗いお話なので閲覧注意です★

    鬱はかなり改善しました。それは彼が1年半ずっと傍に居てくれたから。
    なので誰かが向き合ってくれるという事はとても大切なんだと思い知りました。

    そして、その彼と不安定な関係になる事でまた悪化…
    それを必死で抑止しようと、毎日ここへ来ています。
    それでも苦しくてまともに内容が入って来なくなったり、
    自分と向き合う事が辛くて過呼吸になり、まともに読めなくなる事も多々…

    私の場合は鬱完治は難しいかも知れません…。
    でも可能性はあるかな、と希望は持っています。

    アスペルガー症候群(自閉症の一種)は生まれ持ったもので治る事はありません。
    自分自身は悪い事をしているつもりは全くなく、自己中になっているつもりも全くありませんし、私にだって相手を想い遣る気持ちはあります。
    知能に問題が無く“一般的”“普通”と言われる人と同じように見える為、とても理解されにくいのだ、と。。

    幼少の頃より、それが原因で上手く行かない事だらけの人生に常に悩んでいました。
    両親(特に父)や親しい人間から否定や比較をされ続け、友人にもたくさん見放されて来ました。
    「どっかおかしいんじゃないか?」「お前は本当に何やってもダメだな」「妹は出来るのに何でお前は出来ないんだ」「お前の事が本当に嫌いだ」「頭おかしいんじゃない?」「こんな風になるなら産まなきゃ良かった」「さくやちゃんて何か違うよね、ズレてる」(全て17歳迄に言われた言葉です。)

    常に古傷は膿み続け、常に新しい傷が出来、更に追い詰められてました。
    彼に似た様な事を言われた時、爆発してひどく攻撃的になり、傷つけました。。

    幼い頃から「ここじゃないどこかに行きたい」「死にたい」「消えたい」と思ってました。
    小学生の頃には既に慢性的な軽鬱だったのだと思います。

    小6の頃でした。ある時、たまたまTVを観ると、自閉症の話をしていたんです。
    「知的障害以外はどうも症状が似てるなぁ。。」
    皆が私を変だと言うのはコレなのかも知れない。少し希望が見えた様な気がしました。

    それから1年後の中1。
    思い悩んでいた私は、なけなしの勇気を振り絞り、意を決して母に相談してみました。
    「自分は自閉症かも知れない」と。
    まぁ普通の母親なら当然の反応なのだろう…「何言ってるの?バカじゃない!?」と激怒し、
    一蹴。聞く耳を持って貰えず、私もまたすぐに心を閉ざしてしまいました…。

    母にも少し暴力を奮われていた為、恐怖がありました。
    それでもあの時の私にはなけなしの勇気。。
    怒鳴られると恐くて恐くて…今もダメなんです…。

    母が激怒した理由。
    自分の産んだ子供が何か障害を持ってるかも知れないなんて、普通は認めたくありませんよね。
    私に子供は居ませんが最愛の愛犬が居たので、その親心は今なら解ります。
    そして余裕が無かったのだと思います。
    父がどうしようも無い人間だったので、母が家庭を支え、家計すら支え、
    幼い妹達に掛かり切りだったのです。
    ただ、ちゃんと話を聞いて欲しかった。。

    それでも私はまた勇気を出し、高1、20歳の頃にも話しました。
    でも結果は激怒され一蹴。
    私の苦悩は誰にも届かない。
    誰も助けれくれないんだ、と絶望しました。

    小〜高校生の頃、父に「出て行け」「寺に預ける」どうこうと無責任な事をよく言われ、
    父の思い通りにならない時、仕事で上手く行かない事がありイライラしている時、お酒を飲んだ時、父は私に暴力を奮い怒鳴り散らし暴言の嵐でした。
    「私はお前のオモチャじゃない!!子供はストレス発散の道具じゃない!!」
    よくそう思っていた中学辺りでは反抗的な態度・反抗的な目をしていたと思います。
    常に精神的・肉体的・性的虐待、かと思えば放置(無関心)。
    助けてくれない母への憎悪、怒り、悲しみ、両親に可愛がられ守られる妹達への憎悪と嫉妬。
    毎日毎日ビクビク怯えながら憤りながら理解されない事に耐えるしか無い日々が辛かった。

    中3の時、父が私に向かって湯呑を投げ、後頭部がパックリ割れました。
    憎くて憎くて、悔しくて悔しくて、友人に泣きついた。
    家へ帰ると渋々母が声を掛けて来て、病院へついて来てくれました。。
    近日、卒業式を控えてたので「髪の毛だけは剃らないで!!」と医者に懇願。
    髪は傷周りの一部を切るだけ、傷は数針縫うだけで済みました。
    どうして怪我をしたのか理由を問われ、
    「父親の暴力によるものだ、警察に話して下さい!!」
    と私は言った。

    結局救われなかった私。
    今の時代だったら違ったんでしょうね。。
    殴る蹴るだけで無く、周囲の物を投げつける、家具が壊れ原型が無くなる迄 私に叩きつける、
    見せしめの為、私に見える場所に常に用意してある角棒で殴る、それのどこがしつけか!!
    大きなアザがいくつも出来る程の、歩くのに支障が出る程の傷の、どこがしつけなのか。

    助けれくれない母。解っていたんです。
    私の事が気に入らない父が、私に暴言と暴力を奮った後、いつも母を責めるから。
    「お前のせいでこいつがこんな風になったんだ」と毎回同じ事を言う。
    反論しようものなら母も暴力を奮われる。
    もしかしたら妹達に迄暴力を奮うかも知れない。
    だからただただ黙って聞く母。
    (母自身も私が中1の頃、父方の祖母(父にとっては母親)の目の前で前頭部にガラスのコップを至近距離で投げつけられ数針縫う怪我をしています)

    そういう親の見たくない姿を目の当たりして来た私、妹達。
    際限なく日増しに育ち続ける父への憎悪。
    「早く死ねばいいのに」「殺してやろうか」そんな事を思ってました。
    実際、父親の恐怖に縛られていた私、先を見る事が出来た私にそんな気力も無かったのですが…

    自分にとってだけじゃなく、母や妹達にとっても災厄にしかならない存在。

    ただ、父からの暴力は基本、私にだけでした。
    そんなに私が何か悪い事をしていたのか…。

    周囲の人間(友人・担任)に助けを求めてみても誰も私を助けてくれなかった。

    “死んでいい人間なんか居ない”
    “世の中には生きたくても生きられない人が居る”
    “生きてるだけで幸せ”その言葉をどんなに嘘臭く感じてた事か。。

    それは今も。。。
    その相手と真摯に向き合い続ける覚悟が無ければ言っても届かないと言葉だと思います。
    人はいっときの言葉だけでは救われない。

    それでも“愛”が欲しかった。
    家族が諦められなかった。
    父親は心底嫌いでしたが。

    母に疎まれ、妹達には嫌悪、バカにされて居ましたが、それでも“家族”を諦められなかった。
    人間とは何て図太いんだろう、何て諦めが悪いんだろう…涙しました。
    中学の頃は考えが変わって…
    「自分さえ居なくなれば本当に家族は上手く行くのかも?」とすら思ってた事もありました。
    捨てれば良かったのかも知れません。。
    そう助言してくれた友人も居ました。
    でも母と妹達を捨てるなんて無理だった。

    私の救いは同じく荒れた家庭を持つ、遠く離れた幼馴染みだけだった。
    そこには“自由”しかなかった。
    恐怖も抑圧も無かった。
    だけど毎回連れ戻される。

    事ある毎に「自分は何でこんなダメ人間なんだろう」「なりたくてなってる訳じゃない!!」と理解出来ない理不尽なものに恐怖、混乱、憤り、認めたくない事実に打ちのめされ、自ら自身を追い詰めて悪循環する日々でした。

    そんな父とようやく離れる事が出来たのは19歳の頃。
    過去最大の夫婦喧嘩をし、母に暴力を奮い、それを守ろうと間に飛び込み私も再び顔面を殴られ鼻がちょっと歪みましたが…脚力には自信があったので負けずに思い切り腹に蹴りを入れ、怯ませました!
    「警察呼んで!!」と近所に叫びながら逃げて行った母。
    次女は即座に母について行き、三女は私を心配してか最後まで残っていましたが、
    逃げる様に促し、父と私だけになりました。
    勢いが止まり、今度は訳の解らない妄想で母がどうこうと言い出しました。
    正直、内心私はビクビクです。
    次にどんな酷い目に遭うのかと思うと、動揺を隠しきれませんでした。
    動悸と震え、でも必死で負けない!と心で強く思って父から目を逸らさなかった。
    その後は何を話したかよく覚えてませんが、外に母達を探しに行くと、泣きながら母を探す三女が居ました。抱きしめて大丈夫!と言った後、近所の知人の家に避難させて貰って居た母達を見つけ、その日はそのままお世話になりました。

    その後、しばらくしての事。
    大黒柱としての義務を放棄し無職で3年程経過、母名義の車を勝手に売っていたり、借金をしたりしていた父を、母がやっと見限る覚悟をしてくれました。
    「好きだけでずっとやって来たけど…」そう母は父に言いました。
    あんなんでも好きだったのか…とちょっと複雑でした。
    長かった。。
    私はまだ夜間高校に通っていました。
    この時は全てが変わる、そう信じてました。。

    20歳の頃、高校卒業目前辺りから、少し無理をして合わない職種で働いていました。
    その無理から来るストレスが祟ったのか、数が多いという理由で難病指定はされていませんでしたが、原因不明の病気に罹りました。
    いつ治るかは判らない。でも治ります。という曖昧なもの。
    しかしこの辛い症状の病気がいつ治るのか分からない事、対症療法しか出来ない事、治るのは数年後と知り、また自分の人生に絶望しました。

    激痛で手足が動かせない。
    手足が火傷した様な状態。手足とも1.5倍くらいに腫れ上がるんです。
    食事もトイレもお風呂も、日常生活の何もかもが困難で、肘や膝は使えたのでトイレは地面を這って行ってました。便座に座る迄も大変。服を脱ぐのも大変。。
    食事は死ぬほどお腹が空いた時だけ。痛みに耐える覚悟や精神がある時だけ。
    正直、お風呂はほとんど入りませんでした。
    そちらも痛みに耐える覚悟や精神がある時だけ。
    時々、臭くなって我慢出来なくなった母が私の髪を洗ってくれるという…
    とても情けなく、最悪な環境。
    2年程は死んだように生きていました。
    「なんで生きてるのかわからない・・・」
    「迷惑しか掛けないから死にたい・・・」
    家族からの病気への理解も全く得られず、ただ怠けてるだけだと冷たく扱われ、お金も無く、病院にもなかなか通えず、辛くて辛くて、家族に八つ当たり、自傷行為、暴れたり…自暴自棄になり何度も死のうとしました。

    この頃もかなり鬱だったのだと思います。。

    それも、3年後に妹達が犬を連れて帰って来た事、症状が多少軽くなった事で、
    少しずつ変化して行きました。
    唯一無二の愛犬との出逢いによって。
    愛犬と日々触れ合い、世話をして行くうちに私は癒されたんでしょうね…
    愛情も湧き、共に過ごす時間を重ねる事で心が元気になって行きました。
    病気は治っていないので仕事は限定されますが、発病から5年後には社会復帰迄果たしました。

    とても充実した日々を過ごしていました。
    社会に出る事でストレスから不安定になったりはありましたが、
    鬱という状態では無かった様に思います。
    死にたいとは全く思わなくなってました。
    仕事自体は楽しかった。自分の自由になるお金が持てる事も嬉しかった。
    今迄とは比べ物にならない程安定した普通の毎日に幸せを感じていました。
    愛犬が一番だったので、恋愛など目もくれず、好きな趣味に没頭していました。

    またそのバランスが一気に崩壊しました。
    勤続7年目に理不尽な要求をされました。パワハラです。
    所属長なので逆らえば辞めるしか無い、でも辞めて欲しい訳じゃ無いと動揺を見せつつ言う(自分の立場が悪くなる為)、ただ今とは違う部署(シルバー人材派遣の人や障害を持つ人に付き従って)で仕事しろ、と。
    いくら話し合ってもお互い一方通行でした。
    どうにも腑に落ちず、会社の相談窓口にも相談もしてみましたが、納得行かず…
    アスペルガーの為か、こういう突発的な事態に私はとても弱いです。
    すぐに頭を整理できないのです。
    とりあえず私は残っていた有給休暇を使い2ヶ月弱休みました。
    「具合が悪い、体調が悪い」と言って。
    そうでもしなければ有休で休ませて貰えなかったので。

    仕事で関わっていた社員さんにはきちんと認められる仕事をしており、直接そう言って戴けてましたので、自分でも仕事には自信を持っていました。その方も所属長にはフォローしてくれてたみたいです。

    でも当時の所属長とは全く合わなかったし、信用も出来ず、あんな人の元で働き従うのは嫌だったので、同じ職場の人達や母のアドバイスもあり、辞める決意をしました。
    ただ、辞めたくて辞めたのでは無い。
    それが私を苦しめました。

    仕事面で良い関係を続けて行きたいと思う職場の人間が何人も居たので…。

    しばらく何もする気力が起こらず…
    部屋に引きこもるようになりました。

    最愛の愛犬と言っているにも関わらず、愛犬の体調の変化に気付きながら、心配はしているものの、それをどこか見ないふり。
    ある時から毎日の様に粗相をしたり食糞行動を取るようになり(1ヶ月半程)、その後始末(粗相の場所を掃除、体を洗い、乾かし、歯磨き)のストレスから愛犬にも冷たく当たったり…
    時にはそれが一日に二度あったりで、疲れ果ててました。
    今思えば私が一番してはいけない、虐待だったのだと思います。本当に最低です。
    彼は一生懸命、自分の体がおかしいよ、助けて!と言ってただけなのに。
    何かを訴えてる事は気付けていても、それが死ぬような病気からだと解らなくて、本当に…
    何故なのか、その時の私には“自分で動く”という事が出来なかったのです。
    母や妹達には何度も助けを求めていました。
    ですが、皆も自分の事で手一杯で、誰も愛犬を解って、救ってあげられなかった。

    仕事を正式に辞める事になる日の3日前、愛犬の病状が急激に悪化、2日後に亡くなりました。
    もう手遅れでした。右肺が潰れて、血が溜まり、呼吸すらまともに出来ない。
    検査はしていませんが、癌ではないか、という話でした。9歳になったばかりでした。
    癌検診も亡くなる5ヶ月程前にしたばかりでした…。
    意識も無くなり、心臓も止まり、それをただ呆然と見ていた。
    『もう心臓マッサージしないで!』言わなきゃ!言わなきゃ…っ!
    でも死を認めるのが恐くてそれを止められなかった弱い自分。身勝手な自分。
    それを見兼ねた妹に代わりに言わせてしまった。

    何が起こっているのか現実感が全く無くて…

    ただただ、愛犬が居ない、ポッカリ空いた大きな穴だけを感じて毎日毎日ボンヤリ。

    自分を責めて責めて責め抜いて、何が変わる訳でも無く…。

    たくさん励ましてくれる人が居たし感謝もしているけれど、時間が解決するとか…
    その時の私には受け容れられなかった。

    そこからはまたドン底です。
    どんどん引きこもり、外にも出ず、毎日毎日自分を責めるかの様に、ご飯も食べず、水も飲まず、ただただネットゲームに明け暮れ、しもやけになっても気付かない。
    あらゆる症状が出始めました。

    頭痛、腹痛、めまい、耳鳴り、悪心、動悸、嘔吐、胃痛、手足の痺れ・震え、息苦しさ、冷や汗、微熱、頭重、睡眠障害、悪夢、便秘、下痢、排便痛、白髪。
    頬もこけて、顔色も悪く、気付けば体重も15kg減ってました。

    目の下のクマは濃くなり、まるでゾンビみたい。

    ようやく落ち着きを取り戻せたのは心療内科に通うようになった3年半前から。

    それでもずっと胸が苦しくて、ある時、過呼吸が起こるようになりました。
    外にも一人で出られない。
    電車にも乗れない。
    狭い場所に人と一緒に居るのが恐い、不安。
    人の多い所だとどうしても具合が悪くなる。

    病院にはなんとか一人で行けるようになりましたが、今も外が恐いです。
    病院でも待ち時間に不安になって過呼吸発作起こしたり。。
    今は毎日、昼間に家の近場ですが外に出る訓練をしています。(二代目ワンコと一緒ですが。。)

    早く普通に戻らなきゃ、そう焦ってしまう気持ちに囚われてしまう時もありますが、無理はせず、自分のペースで(かなりスローなんですが)自分で自分を癒していきたいと頑張っています。

    気付くと無理をしていて(無自覚)、あらぬ方向へ物事を考え進めてしまう事がある様です。。

    もう大事な人を失うのは嫌なんです。

    私が勝手に運命の人だと感じ、思っているだけかも知れません。

    5月から喧嘩ばかりの私に嫌気が差しているのかも知れません。。

    こちらからメールしなければ返って来ない状況です。

    8月末に彼に謝らない所を押し付けた事で、ほとほと愛想が尽きたのかも知れません。

    彼と離れてる今はとても辛いし、支えてもらえなかったり、理解されなかったりしてても、
    私が変わって行けば、強く彼を想っていれば、きっと彼に伝わるんじゃないかって。。

    ただ変わる部分は自分に自信を持つ、自分を認めるという部分であり、アスペルガーの特徴が直る訳ではなく…
    それを考えると上手くやって行けるのか不安になります。

    依存なのかも知れません。。
    執着なのかも知れません。。

    だけど彼が本気で好きな気持ちだけは本物です。

    小6の時、離婚問題が出た事があります。
    その時、私は母に手紙を書きました。
    「私のせいでいつもごめんなさい。私がこんなだから悪いんだよね」
    ・・・・
    何だか違う!!全部私のせい?違うと思う。
    皆が皆、悪い所があるからそうなったんだと思う。
    何より、相手を尊重したり、認めたり、想い遣る事が出来なかったからなんだと思う。

    良い子のフリしてても、結局、小6、高1の時に私は危うく父親の元に置いて行かれそうになった。とても悲しかった。あんな奴の元に置いて行こうとするなんて…
    そんなに自分は要らないのか、邪魔なのか…そう思うと人生の終わりを感じた。

    私はいつもいつも「自分のせい」「自分が悪いからこうなった」と全てを受け容れようとしてしまう。自分が我慢すれば、犠牲になれば物事が丸く収まる、解決すると思ってた。
    でも結果、それで自分は幸せになれないし、自分が苦しいだけ。死にたくなるだけ。
    だからある時から気付き、私のせいだと言ってくる相手には慎重になった。

    彼にも私を理由に言えなかった、と私のせいにされある話をされた事が二度ある。
    とてもズルイと感じた。「なんだそれ?」と思った。
    ただ、私を想って言えなかったという部分はきちんと汲むべきなのかな、と…
    だからそれについては彼に言っていない。

    ただやっぱり嘘は嘘。
    相手を傷付ける嘘をつき続けた結果、私は何倍も傷ついた。
    それを顔文字でペコリって。。

    他人の罪悪感まで背負ってはいけない。

    ただ、今もその悪癖が抜けない。。
    それは自分に自信がないから。
    解っているのに今迄どうして良いか解らなかった。
    それをココで教えてくれてる。学ばせてくれてる。
    ありがとうございますm(_ _)m

    愛犬の出来事だけは自分の責任だと今も思っています。
    これは一生背負うものとして、受け容れてるものであり、足枷だとかでは無いです。
    自分への戒め。
    だから私はこの先どんなに辛くて「消えたい」「死にたい」と思っても自分で死なない。

    愛犬や彼に対して、母や妹に対して、恥ずかしくない自分になる為に頑張ります。

    諦めずに生き続ける事の方が大変だし本当に難しい。。

    苦悩を続けながら本当の“生きる”をまた取り戻したい。

    と思いながら。。

    長文失礼致しました。

    • のんちゃん
    • 2017年 10月 18日 21:33:42

    難しい問題だと思います。完治するなんて、わからないですよね。こころの病気は、治療は専門家にしかできません。パニック障害は治るとしても、うつ病や、双極性障害等どうでしょうか。
    こころの病気は、家庭環境の影響が大きいと思います、簡単に癒せるものではないし、私も叱咤激励してはいけないと思います。
    私は、学生のころ、友人を亡くしました。双極性障害でした。でも、何もできなかった。学生だったからじゃない、きっと怖かったんです。
    あまりにも、周りを巻き込むからと先生まで介入してきました。大変でした。
    kouさんのおっしゃるように、治るひともいるかもしれません、、でも再発のリスクは高い。
    死にたいというひとに、じゃぁ死ねばって言ったら、そのことに囚われているひとは死ぬと思います。病気を正当化、、ではなく周囲は理解することが必要だと思います。
    本人はなりたくてなったんじゃないんです。
    病気であることも含めて認める必要があると、私は考えます。だけど、女性の価値、自分は生きる価値のある人間だと理解することは必要だと思います。

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