恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

なぜ女性がそこまで考えてあげないといけないの?

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Kouです。

 

今日、「必要なタフさ」というタイトルでメルマガを書きました。

そこで僕は、男性に役割を与えることについての話をしました。

 

メルマガサポート記事に、非常にいい燃料が投下されたので、これについて説明します。

メルマガサポート用記事(2015年12月)

フローラさんより:

>一人で完璧に生きていける女性は、恋愛の必要がないんです。

こういうのもkouさんなりのあくまで例えなんでしょうけど、完璧なわけじゃいのに、男性に依存しすぎたり甘えすぎたりしないで精神強くしたくて頑張ってる時に、完璧な女だから俺は必要ないねとか勘違いして離れる男もいると思うし、そういう経験の人もいると思う。
私はまだ甘ちゃんで、どちらかというと、完璧ぶって甘えないように努力してる最中だから、実際こうっやって勘違いされたら本末転倒なんですけど。
恋愛したいけど、さじ加減間違えると甘えちゃって弱すぎて頼りすぎて男性が疲れるから、そうしないように頑張ろうとすると完璧な感じになっちゃう人もいるんじゃないですかね?

あくまでまだ私の環境では起こっていない出来事なので想像でしかありませんが。
柔軟に考えろと言いたいのはわかりますが、男性が男性の力を自ら発揮してくれるために私たち女性がどれだけ気をつかわなければならないのか…
正直、最近疲れます。
男性なら心理はみんな同じと言うけれど、男性の生活水準や忙しさ、また私自身の生活環境によっても、お互いに気をつかわなければいけない状況だったりする場合には、当てはまらない状況もあり得ます。
まだまだ努力が足りないのか…?
ここで学んだことは結構意識できてきてるはずだけど…

とりあえず今私ができることは、彼に依存しないで、自分のやるべきことに集中すること。
ただそれをこなす。
彼の反応を気にする暇よりも、自分のやるべきことをする。それしかできない。

非常にいいコメントを書いてくれました。

実はこの話を、随分前からブログで説明しようと思っていたのです。

その昔、金木犀の季節さんが、この手のコメントを書いていて、僕は当時そのコメントを読んで即座にブログで説明を入れるつもりだったんですが、一時期彼女がブログからいなくなってしまったので、あえて書かなかったのです。

男性が男性の力を自ら発揮してくれるために私たち女性がどれだけ気をつかわなければならないのか…

この発想が、そもそも間違っているんです。

僕は、女性に何かしてほしいと要求しているわけじゃないんです。ブログやメルマガを読み返してみても、男性のことを配慮しろという話はしていないはずです。

多分これまでに話してきたことや言い回しが、違う意味に取られてひっくり返って受け取られているんだと思います。

 

男性が男性の力を発揮するために、女性が新たに何かをする必要は何もありません。

何もないんです(笑)。

僕が求めているのは、ただ一つです。

彼らの仕事を取らないことです。

 

要するに、今までしていた数々の「余計なこと」を、一つずつやめていけばいいんです。

こんなのはめちゃくちゃ簡単だと思うんですよね。

何しろ、今まで女性が苦しいながらにやり続けてきたこと、特に彼のためを思ってやり続けてきたことを、やめればいいだけなんです。

 

ありますよね。

本来女性の仕事ではないはずのことを、無理をしてやり続けていることが。

僕はブログやメルマガでも、この話を実は何回もしています。何回も。

「それは男性の仕事です」

「そんなものは、彼にやらせとけばいいんです」

という言い回しで、度々入れてきました。

 

この表現に、見覚えがねぇとは、言わせねえぜ(笑)!!

 

気なんか使わなくていいんですよ。

僕が期待するのは、女性が自由に生きることだけです。本来自由なんです。

僕は毎朝、有料プログラムの「女性の承認」で参加者にメールを送っています。

毎日違う話をする中で、女性は本来自由だという話をすると、やっぱり反応が違います。

 

自由でいいんです。

他人のことより、自分のことを主に考えて、自分が思うとおりに生きるのが一番いいんです。

それが、あなたが輝くための必須条件だと思います。

男というのは、その自由な女性に翻弄されて、苦労してナンボで育つんです(笑)。

こんなことを堂々と書いたら、男性陣に文句を言われそうですが、気にしません。

 

そういうものなんです。

男にとって、女というのは、永遠に意のままにはならないものの一つなんです。

だから、追いかけ続けられるんですよね。

ところが、女性が男性のことを必要以上に配慮しだすと、このバランスは見事に崩れていくんです。

 

なぜ女性がそこまで男性のことを考えてあげないといけないのかと疑問に思っている女性がいるんですが、まさにその通りで、実は疑問に思うことが正しく、行動が正しくないのです。

女性は男性のことなんか考えてやる必要はないのです。

放っておけば勝手に育つ野生の植物を、いちいち気にして水をやったり日を遮ったりするから、しおれてヘナヘナになるんです。

コメント

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  • コメント (1)

    • Ms-マリ
    • 2018年 6月 13日 8:55:41

    あー、なんか降ってきそうです。

    色々な記事を読み漁り、kouさんの言ってること、根底のものが頭では把握出来てはきています。
    記事を読み、思った感想のあと、「いや、違うな。こういうことなんだろうな。」と噛み砕けるようになったと言うか…
    だからどの記事も一貫性が有ること理解出来るようになりました。

    …ただ。
    感情がついていけない時があり、沈みます…
    やっぱり依存気味な所はなかなか直らないようで、彼に理解されたい、彼に求められたいし、彼に必要とされたいのです。

    わかってはいるんです。
    彼が私を好きなことを。
    ただ、度合いが知りたいと言うか、重みをもっと感じたくて、勝手に沈んでいます。
    どうしても、彼の私への愛の重みを知ることで幸せを感じようとしてしまいます。
    ダメだと、わかってはいます。なので、踏み留まってはいますが、沈みます…

    10代の、恋愛したての頃はこんな事考えてませんでした。
    無駄に愛されている実感も有ったし、私は彼よりも自分が大事でした。
    また、戻りたいです。あの頃の感覚を取り戻したいです。

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