恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

あなたがきっと彼を変える

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

メルマガで書こうと思っていたのですが、ブログの記事の方がいいだろうと言うことで、ブログでこの話をすることにします。

この問題で苦しんでいる女性はかなりたくさんいます。

この問題に対して、多くのカウンセラーや恋愛のアドバイザー、友達、親などの相談相手は、こう答えるそうです。

相手が悪かった。やめた方がいい

 

まずはこちらのコメントを紹介します。

8月5日のメルマガ「ダンマリするのは10年早い」についてのコメントです。

メルマガサポート用記事(2015年8月)

ぱいなっぷるさんより:

ダンマリするのは10年早い

ここに書いてあるダンマリとはちょっとタイプが違うかもしれませんが…。
私の旦那は気に食わない事があるとダンマリします。
明らかに不機嫌になり、ドアをバンと壊れそうな音で閉めたり、部屋に閉じこもりおそらく壁?を叩いているか、物を投げつけているか凄い音を立てます。
威嚇しているのか、ただ発散しているのかはわかりません。
付き合った当初は恐くてたまりませんでした。
旦那の母に相談したこともあります。
その時は「あの子(旦那)は、父親があんなだったから(同じ怒り方をする)同じ血が通っているの。生まれ持ってのものだから治らないの。辛くてどうしょうもないときは相談に乗るから言ってね。
と言われました。その時は治らないのかと諦めて今は機嫌を損ねたら放置していました。
でも、このブログを読んで、もしかしたら私の旦那も姑もなおるんでない?
と思うようになりました。
ダンマリに威嚇がついてもきっと同じ対応でいいんですよね!
最近は穏やかに過ごしているのでというかそんなに深く関われていないので喧嘩や意見の不一致からのトラブルなんかも無いのでその方法で対応できるかわかりませんが、機会が来たときは勇気がいりますがやってみようと思います。

最近ひっぱりだこのぱいなっぷるさんです(笑)。

つい先日もメルマガでコメントを取り上げてしまいました(^^

引っかかるんですよね、僕に。

 

さて、それはいいとして、どうですか。このコメント。

あなたも周りにこれと同じようなケースを見ているかもしれません。

 

僕のところに相談に来る女性も、このケースで悩んでいる人はかなり多いです。

びっくりするくらいに多いです。

びっくりするくらいに多いということは、どういうことなのか。

 

何とかなるということです(^^

大丈夫です。何とかなるんです。何しろケースが多いんですから。

 

ところが、この手の問題は世の中にたくさんあるにもかかわらず、アドバイスする人の多くは「相手が悪いから付き合うだけ無駄」という回答をしてしまうのです。

これは間違っているわけではありません。僕もその方がいいと思うことはあります。

すっぱり諦めて相手にしないという選択肢をとることで、結果的に楽になるというのはありますよね。

 

でも残念ながら、これは根本的な解決方法ではありません。

当たり前ですが、解決していませんからね(笑)。

僕はこれから諦めずに立ち直らせることについて話すわけですが、ここで注意しておいてもらいたいのは、すべての状況においてこれが常に当てはまるわけではないということです。

本当にどうしようもない相手というのもいます。

それでも何とかなる可能性はありますが、この辺は自分の人生をどこまでかけるべき相手なのかを勘案して、自分で考えて判断するしかありません。

杓子定規に考えないことが大事ですね。

ただ一つ言えることは、どんなケースでも、やり方によっては何とかなる可能性が十分にあるということです。

 

さて、ぱいなっぷるさんのコメントにあるようなケースです。

何かちょっと嫌なことがあると、あてつけのように黙り込んで不機嫌になって見せては、ものに当たったり、怒鳴り散らしたりする男がいるわけです。

特にものを蹴とばしたり、部屋のドアを粗く閉めて音を立てたりする行為は、「苛立ち」を見せつけている主張の表れです。

 

これを繰り返す男性は、幼稚なのです。残念ながら、まだ発育途中なんです。

不機嫌になって子供が泣きわめくのとよく似ています。

 

対処法もよく似ているんですよ(笑)。

泣きわめく子供を見て、なぜ泣いているのかを察して対処し続けると、子供の泣き癖は永遠に直りません。

何か嫌なことがあると、泣いてしまうわけです。泣いたらどうにかなると思っているからこそ涙が出るんですよね。これは自分の意思というよりも、癖みたいなものです。どこかで誰かが矯正しない限り直りません。

大人になってもこの泣き癖が直らない人がいますが、そういう人は誰かに矯正してもらうのを待つか、自分で気づくしかありません。

 

これと全く同じなんですよね。

彼のお母さんの言動が、それをそのまま表しています。

あの子(旦那)は、父親があんなだったから(同じ怒り方をする)同じ血が通っているの。生まれ持ってのものだから治らないの。辛くてどうしょうもないときは相談に乗るから言ってね。

いやいや、違うでしょ。

それを矯正するのを放棄した結果が、これなのです。

 

何かあったら泣いちゃう癖は直らないの。彼が何かあったら泣くことで、辛くてしょうがないときは相談に乗るから言ってね」

などと言われても困り果てるわけです。

違うんですよね。根本的な解決にはなっていないんです。

解決するためには、悪い癖を直さないといけないのです。

 

でも、このブログを読んで、もしかしたら私の旦那も姑もなおるんでない?
と思うようになりました。
ダンマリに威嚇がついてもきっと同じ対応でいいんですよね!

そうです。その通りです。

直るかもしれないんです。いや、直せるかもしれないんです。

 

なぜ今まで直らなかったのかを考えると、答えはすぐに出ます。

なぜ今まで彼のその行動は直らなかったのか。

なぜ子供の泣き癖は直らなかったのか。

それは、周りが反応するからです。

 

こんなことは、まともな子供の親なら誰でも知っています。僕は残念ながら子供の親でも何でもありませんが、それでも知っています。

周りが反応するから泣くんですよね。泣けば何とかなるんですから、そりゃあ泣きますよ。泣くに決まっています。

泣き癖を直す最も簡単で最も効果的な方法は、放置することです。

どれだけ泣こうがわめこうが、相手にしてはいけないのです。

 

よく街中で泣きわめく子供を親が放置するシーンがありますよね。

あれに手を差し伸べる人がいるんですが、実はあれは余計なお世話でもあるわけです。

関心を持ってくれて嬉しいのはあるでしょうが、せっかく無視して自立させようとしているのに、横から茶々が入ると台無しになってしまうのです。

 

一番効果的な対応は、放置することです。

どれだけ怒り狂って自己主張しようと、いちいち反応しないことです。

何わめいてんの?子供か?

くらい言わないといけないのです。

 

彼の幼稚な意思表示に、今まで付き合ってきたわけです。親も周りもずっと付き合ってきました。その結果が今です。

同じようにやってきたら、変わるものも変わらないんですよね。当たり前です。

 

もしかしたら彼も本当は変わりたいとどこかで思っているかもしれません。

大抵は問題意識はありませんが、直るものなら直った方がいいに決まっています。

だったらどうするんですか(^^

 

彼の一番近くにいるあなたが直すんですよ。

ちゃんと向き合いつつ、くだらない意思表示には一切反応せずに放置を貫くこと。これです。

これだけで変わっていきます。

 

どれだけ放置されても、2日も3日も泣き続ける子供は一人もいません。どこかで「泣いても無駄なんだ」と分かるんです。

自分で分からせることなんですよね。

 

色々繋がるでしょ。

たとえば、こんな話とも見事にリンクしています。

こういうナメたメールに律儀に反応していませんか

 

今まで変わらなかった人は、これからも変わらないかといえばそんなことはないわけです。

未来は過去の延長じゃないんです。

過去と同じことを今繰り返しているから延長になるだけです。

 

だったら、今を過去と違う進め方で生きればいいんです。

 

どうですか、できそうじゃないですか(^^

 

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • 美味しい林檎
    • 2018年 9月 27日 10:27:02

    ただいま♪

    私が好きになる男性の4大条件。

    ★男性ならではの魅力に溢れている男。
    ★心が綺麗なピュアな男。
    ★包容力のある器の大きい男。
    ★心がホッカホカの温かい男。(←優しい男じゃないんです、温かくて性格のいい男です。)

    上っ面がいい素敵な男性はたくさんいますが、根っからのいい男は少ないと思うんです。中身のある男は、少ないんです。

    噛めば噛むほど旨味がでる男が好きです(スルメ男?)。噛んだら、味がなくなる男は面白くないです(ガム男?)。

    ちょっと手のかかることが何個か見つかっても、私の4大条件のどれもが夫はズバ抜けて高いから、私にとって最高の男と思えているんです。

    私が手をかけられる成長に必要なところは愛情込めて手入れをして、あとは夫自らの意志で伸びてもらいます。

    コケても自らの力で立ち上がってもらいます。私がするのは、擦りむいた傷に絆創膏を貼ってあげるくらい。

    大きな大きな大器は晩成!!!

    問題点も見えてきました。
    自分本位は悪いことじゃないですね。私だって自分が大事。自分の思い通りに生きていたい。手がかかるのもお互いさま♪

    問題なのは、自分本位であるがゆえに、自分の思い通りになる狭い殻の中しか知らないから、その中ならそこそこの満足があるから、【殻から出ようとしなかったこと】。殻から顔を出して、問題があったら、見て見ぬふりして、また殻の中にただいま〜。

    そうやって放ってきたから、いろんな問題が大きくなって、いよいよ対処しないといけない時がきているのに、殻の中にいたら、なんとかなると思っているんでしょうね。

    そうはならんぞ、夫よ。

    今は、夫も殻を破るときなんだと思います。なんなら、夫が殻から出た瞬間に、愛情を込めて殻をブチ壊しておきます。

    殻の外の、もっともっとすんごい楽しみに溢れた広ーーーい世界に出て、一緒に帰るところを作りたい。

    私に合わせるなら、一緒に成長して、一緒に大きな幸せを手に入れられるように合わせてほしい。

    • 美味しい林檎
    • 2018年 10月 03日 22:02:49

    ふぅーー。ちょっと弱気になってた。
    明日の私への言葉を読み直し!読み直し!

    好きになる男の4大条件の「器の大きな男」・・・頑丈に密封されているですよね。蓋を外せるかな。蓋さえ外せたら、伸びると思うんだけどな。

1 6 7 8
↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント