恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

大きな夫婦喧嘩したときの正しい対処法

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Kouです。

 

立て続けですが、これも今話をしないと忘れるので、今記事にして出してしまうことにします。

実はこのところ、3件くらいですが、連続して「夫婦喧嘩」の相談が来ています(^^;

 

ケンカは、しないよりはした方がいいです。小競り合いが時々起きる、くらいが理想ですね。

 

それはいいんですが、時々寄せられる相談の中でも、僕が椅子から転げ落ちてしまうようなとんでもないものが稀に混じっているんです。

何がとんでもないのか。

ケンカの内容・・・違います。

ケンカの内容なんか、どうでもいいんです。

 

収束方法です。

どうやってケリがつくかです。

これが、あまりにも適当なんです。

適当に終わらせて適当に流しているケースが多い。多すぎる。

 

この記事は夫婦喧嘩として書いていますが、もちろん単なる交際中の場合でも、全く同じように当てはまります。

そして、今日書いたこちらの記事とも関連があります。

簡単に謝らないでください。簡単に謝り続けないでください。

この記事のコメント、僕は読んで感動したものがいくつかあります。非常に秀逸なコメントが多いです。

 

男が謝るものだと思っていた

という内容のコメントがいくつも見つかります。

これです。これなんです。

これなんですよ。

 

もう、覚えてください。これなんです。

これが、「女性の感覚」です。

あなたが恋愛の勉強を通して、確実に自分のものにしないといけない、「女性の感覚」です。

「女性の感覚」というのがしっくりこなければ、「姫の感覚」と言い直してもいいです。

 

本当にびっくりするくらい、呆れ返るような収束方法が多いんです。

  1. 旦那とケンカしました。
  2. 旦那が出て行きました。
  3. 旦那が帰ってきました。
  4. 口も利きません。
  5. 一緒に寝ません。
  6. また適当に夜中に出かけていきます。
  7. また知らないうちに帰ってきます。
  8. 私とは一言もしゃべらずに部屋にこもります。
  9. 朝何も言わずに仕事に出かけます。
  10. 夜帰ってきて、大した会話もせずに違う部屋で寝ます。

・・・

適当に時間が過ぎて、何となく気分が落ち着いてきたところで、何か適当な話題で笑いでも取れたらそれでなし崩し的になかったことになっていく・・・。

どうですか。どう思いますか。

もしかしたら、あなたにもまさに思い当たる点があるかもしれません。

 

さすがにこれはダメです。

ダメなんです。

 

こういうケンカを、適当に終わらせたらダメなんです。

こういう間の抜けた終わり方でケリがつくなら、最初からケンカなんかしない方がいいんです。

 

呆れ返るのが、「旦那が拗ねて出て行った」というケースがあまりにも多いことです。

「あなたのご主人は、小学生ですか。」

と僕は問いたいんです。

 

おかしいでしょ。これ(^^;

どう考えても。

 

さらに面白いのは、夜中に勝手に出て行ったヤツを擁護をしたいのか、いつでも家に戻れるようにわざわざ用意していることです。

甘い!

甘すぎるのです。

 

どう考えてもおかしいです。

ケンカをしていて、彼はあなたとの対話もすることなく、夜中に勝手に出て行ったのです。

対話を放棄して適当に出て行ったのだから、帰ってこないでと思うのが普通だと思うのです。

 

もう、これは女性の感覚ではありません。

明らかに遠くかけ離れてしまっています。

 

たとえばこのブログには、自由な結婚生活を楽しんでいる女性が何人もいますよね。

あるとき大きな夫婦喧嘩をして、ご主人が対話を無視して一方的に家を出て行ったとします(笑)。

このとき、彼女たちがどういう行動に出るか想像してほしいんです。

夫婦喧嘩の内容なんかどうでもいいのです。どちらが悪いかなど関係ないのです。

彼が対話を無視して勝手に出て行ったら、内鍵をかけてでも家には入れないようにすると思うのです。

だってそうですよね。勝手に出て行ったのは彼なのです。対話する気がないのなら私にも考えがある、と反射的に思っていいのです。

 

ここで彼が気の毒だなどという感情は一切働きません。

もうね、いつも頭に焼き付けておいてほしいのです。

彼は男、私は女なんです。これだけです。女は、いつも主は自分なのです。そう考える権利があるのです。

 

これは女性のダンマリと一緒なんです。

理屈じゃありません。

女性って、そのくらいの理不尽は許されているのです。少なくとも僕が接してきた女性はみんなそうでした。

ケンカするのであれば、また彼が対話にも応じないようなふざけたマネをするようなら、あなたはそれを断固許してはいけないのです。

というか許せてはいけないのです。

 

ここがものすごく大事です。

許せてはいけないのです。

許してはいけない、ではありません。

 

もう、「頭では許したくても、心では絶対許せない」と自然に思えるようにならないといけないのです。

それが女性の感覚というものだと思います。

 

こんなものは、本来僕が教えることじゃないはずなのです。

でもどういうわけか、生まれ持っているはずのこの感覚をどこかに置いてきている人が結構たくさんいるようなので、こうやって僕が時々拾って持っていくことになるんです(^^;

 

ダンマリの時とそっくりでしょ。

なぜ怒っているのかを自分で説明なんかしたくないのです。それを彼に自分で分かるようになってもらいたいと思っているのです。

対話を無視して拗ねたりいなくなったりする卑怯なやり方を、女性は絶対に許せないはずなのです。仮に自分が悪かったとしても、まず彼に謝ってもらわないと、収まりがつかないのです。

それでいいのです。

 

意地でも彼に謝らせる。彼が先に謝らなければ、私も決して謝らない。

「負けるが勝ち」の理屈は、男性にのみ当てはまります。

 

思い出してください。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • tiffany
    • 2018年 10月 12日 11:12:35

    現在ダンマリ中です。

    ここのところずーっと同じ内容で
    繰り返しケンカ(というより私が怒る)をしていたので、
    今回ばかりは無いと思い、
    短文でメールしたのちダンマリ決行しました。

    家を出て行き、一切の連絡を無視しています。

    少し前に、最近これだけケンカ?しているのにも関わらず
    「tiffanyには本気で怒って欲しい」「怒りがわかりづらい」と言われ、
    唖然としたことがあるんです・・

    確かに普段あまり怒らないから、怒り慣れていないのかもしれない。

    怒っても感情的に怒鳴ったり泣いたりせず
    伝えるせいだと思うのですが、
    けど、それにしたってこれだけ何度も揉めているのに
    それは無い!!!!
    と思い、今回の決行に至りました。

    やりすぎかなぁと思いますが後悔してません。
    だってどうやったって今は会いたくないし話したくない。

    元カノさんはそうだったのかもしれないけど、
    怒るたびヒステリーになるような女性には
    私はなりたくない。

    kouさんに怒りを伝える方法を教えてもらえたので
    今回は気が済むまでダンマリします。

    • tiffany
    • 2018年 10月 12日 11:19:10

    コメントを書き込むたびに思うけど
    昔はこんなに強気になれるなんて思わなかった。

    今は怒っているけどどこか冷静なんです。
    少なくても「嫌われちゃうかもしれない・・」と
    仕事が手につかなくなるような事はなくなった。

    きっとそれは愛されている自信があるから。

    「tiffanyじゃないと無理」「ずっと一緒にいたい」
    と言われるようになったのも、
    成長できたってことなんだろうなぁ。

    でもそれならもっと大事に考えて!
    甘えすぎ!
    言葉だけじゃなくて、きちんと行動も伴ったものにしてもらえるようにします。

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