恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

あなたのことを宝物だと思っている人の気持ち

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Kouです。

 

もう、タイトルを見た瞬間に何の話か分かっちゃったんじゃないですか(^^;

そうです。その話です。

 

実は先日、といっても昨日ですが、その昨日書いたメルマガの反応があまりにもすごくて、ついにブログの記事にして新たに話すことにしました。

メルマガサポート記事のコメントを見ても、その反応のすごさは分かると思います。

コメントもそうですが、僕宛のメールも爆発しました。びっくりしました。

ごめんなさい、まだ読み切れていません・・・

 

さて、僕は一体そのメルマガに何を書いたのか。

昨日、3月13日のメルマガと言えば、この1通しかありません。

「2015/03/13 自分のいいとこがわからないんです」

 

僕はそのメルマガに、こう書きました。

どうしても判断に迷うとき。
あなたのお父さんの気持ちになってください(^^

その男性と娘のあなたが一緒にいて、果たしてお父さんはどう思うかです。
安心して見守ってくれそうですか。

お父さんにとって、あなたは宝物なんです。忘れないでください。

あれ、メルマガにそんなこと書いてありませんよ

という人は、まだまだ読み込みが足りません。

もっと徹底的に読み込んでください。

 

でもまあ、今や秘密でも何でもなくなってしまっているんですよね。

ひどい人になると、メルマガの本文そっちのけでその部分をチェックしにいくことが日課になっているケースもあるみたいです(^^;

そして、その部分がないとがっかりしてしまうという・・・

 

まあいいです。

この13日のメルマガは、主題の内容もかなり反響があったんですが、やはりこの「お父さん」の話の反応がすごかったです。

ここまでとは思いませんでした。

 

一番多かったのは、

思い出して、泣きました

というものでした(^^

 

そうです、思い出してほしいんです。

僕は自分に娘がいるわけではないので、自分の実体験として父親の気持ちが正確に分かるわけではありません。

それでもこれだけ恋愛相談を受けていると、女性の父親がどう考えているかまで、透けて見えてくるものがあります。

 

お父さんにとって、娘は本当に宝物なんです。

父親と娘の関係性が悪い家庭も多いので、表面的に見ると当てはまらないと思っている女性はかなり多いです。

でも、娘との関係が悪かろうと、父親の人間性によほどの問題がない限りは、娘が宝物であるという感覚は間違いなくあります。

それを知ってほしいわけです。

 

実はこの「お父さん」の話、以前にもブログで話したことがあります。

そのときも大反響でした(^^

娘を持つお父さんに絶対に読んでほしい珠玉のコメント

 

あなたのお父さんは、あなたを宝物だと思っているわけです。

何よりも大事なんです。

このブログで、「姫」という表現を時々使っていますが、お父さんにとっては、娘はまさに自分の国のお姫様なわけです。

そんな大事な存在が、どこの誰にどう扱われているか、いつも気にしているんです。

 

あなたが今相手にしているその男性は、お父さんが安心してくれるような男性でしょうか。

お父さんは、基本的にどんな優秀な男性を連れてきても、喜びません(笑)。

喜ばないんですが、姫を預けるに相応しい男性なら、安心はしてくれます。

 

いつも考えてほしいわけです。

僕のところに相談を持ってくる女性の中には、「とんでもない男性」と呼ぶべき人を相手にしてしまっている女性がやはり少なからずいます。

僕はそれを否定はしません。

好きなものはしょうがありません。

 

他の誰にも分からないことです。

二人の中で深いエピソードがいくつもあるのかもしれません。

だから僕は恋愛相談で、相手の男性がいかにふざけた男であろうと、女性の気持ちが本物ならいくらでも支援します。

人間は変えられるので、最悪の男性が相手でも、最終的に幸せな恋愛になるように落ち着けることができる可能性はあります。

 

でも、僕でもやっぱり思うことはあるわけです。

特に女性の心がきれいであればあるほど、相手の男性が相応しくないことに腹が立つこともあります(^^;

恋愛は1対1でやるものなので、最終的に本人が納得しているのであればそれでいいのですが、できたら考えてほしいとは思いますね。

 

私は父親がいないので、全くこの話がピンと来ませんでした

とか、

父は最低の人間で、憎むべき相手でした

というような意見もありました。

これは、お母さんだと代用しにくいかもしれません。

そういう場合は、おじいちゃんでもいいです。どうでしょうか。まったく記憶がないですかね。

かわいがられた記憶です(^^

 

お父さんも、おじいちゃんもいません。イメージできないんです。

という場合は、これだとどうですか(^^;

まあ、あくまで一つの例として、です。

ゆんちゃんより:

お父さんがどう判断するか。
正直、両親が離婚して、以来疎遠なので父親の反応がイマイチぴんときません。
だから、kouさんがどう思うか でいいですか?٩꒰。•◡•。꒱۶笑
それならちゃんと考えれそうです♬

いいでしょう!

僕がどう思うか。それでイメージができそうなら、「Kouさんが見たらどう思うか」でぜひ考えてみてください。

 

「僕は自分に娘がいるわけではないので、自分の実体験として父親の気持ちが正確に分かるわけではありません。」

つい先ほどこう言いました。

娘はいません。いないんですが、僕のところに相談を持ってくる女性、このブログで恋愛の勉強をし続ける女性、それぞれ大事な宝物なんです。当たり前じゃないですか。

そうでなければ、ここまでやりません。

僕はあなたが大事だから、このブログを一人で書き続けています。

 

僕に堂々とノロケ話を持ってきて、「Kouさん、どや!」くらい言えるようになってください(^^

 

あなたが相手にしようとしている男性はどんな人ですか。

本当にあなたに相応しい男性ですか。お父さんは安心してくれそうですか。

僕に堂々と言えそうですか(^^

 

暴力や怒声に打って出る男性を相手にしているあなたを見て、安心するでしょうか。

都合が悪くなると雲隠れする男性とつきあっているあなたを見て、安心するでしょうか。

道に唾を吐き、たばこを窓から投げ捨てる彼があなたの交際相手だとしたら、安心するでしょうか。

自分の宝物であるはずのあなたが、他の女性と並べて繋ぎ止められている様子を見て、安心するでしょうか。

 

ちゃんと考えてください。

これは、相応しくない男性を今すぐ即座に切り捨てろと言っているわけではありませんよ。

相手が今のあなたに相応しい男性なのかどうかをまず見極めたうえで、それでもその相応しくない男を相応しい男性に変えることを決めることもできるわけです。

ただしそれには大変な労力がかかります。

それをする場合でも、あなたが大切な時間を投入して、それをするだけの価値がその男性にあるかどうかも、見極めないといけないのです。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • ショナ・ミルク
    • 2019年 2月 06日 11:43:43

    kouさん

    久しぶりに読み返して、泣きました…

    • 睡蓮
    • 2019年 2月 06日 23:35:27

    Kouさんのおっしゃる通り、私の父はいつでもどこでも私の味方で、父以上に私を愛してくれる男はいないかも。。。と気づいてから、そんなに簡単に男性に惚れなくなりました。

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