恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

遠距離恋愛が最強である理由

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Kouです。

 

12時間レッスン2014の3時限目、また最近のメルマガでもこの話題に触れました。

非常に大事な話です。反応の仕方ですね。

この記事にすべてが凝縮されていると言える記事があります。

さて、その記事に面白いコメントを見つけたので、それに絡めてこの話をします。

あなたは彼のしてくれたことに飛び上がって喜べるか

ちょこさんより:

たまたま今日、男友達に抜群に効いてしまいました。

頼まれていることがあったのに、ずっと私の都合が合わずにいたのですが、今日早く帰れそうだったので連絡したんです。
友は仕事の合間に1時間だけ空くからと抜け出して来ました。
飯行こう!と言われたので、ご馳走してくれるの~?と冗談を言い、ずっと食べたかった鉄板焼きに行きました。
合流から正味30分しか時間がありません。
(お店の方ありがとうございました)
その間全ての行動が早送りのごとくでしたが、それがかえって楽しくて、私はものすごくはしゃいでおりました。
ジュージューにキャーキャーです(笑)
時間無いのに鉄板焼きなんか選びやがってと口では言いながら、猛烈に楽しそうでした。
お皿にアレコレと取ってくれたり、食べ終わると次のをお皿に取ってくれたり。
普段そんなことしない人なので、おもしろくて余計にはしゃいでしまいました。

で、ギリギリの時間に席を立ち、お会計して来るから外出てて!と急かされ、店出てその場で解散でしたが、なぜか「ありがとう!」と言われ、何度も振り返りながら横断歩道を走って行きました。
ご馳走になった上に、肝心の頼まれた用事は済んでないのに(笑)

帰り道、ふと、この記事を思い出してしまいました。
恋愛感情が無くても効くんですね。

でも、好きな彼にこれが自然に上手く出せないのは何故でしょう…困
遠慮が先にきてしまうからなのかな。
なんだか勿体無いような気がしてきました。

ここでのポイントは、反応の仕方というよりも、彼がどんな気分で女性と接しているかという点です。

この時間制限というのは、まさに最高の条件を作り出します。

ちょこさんのこのコメントは、ごく限られた時間にすべてが凝縮されていて、驚くほど楽しめたということ。そして、彼がそこに驚くべき量の投資を組み込んでくれたということが趣旨です。

このコメントを読むだけでもかなりの学びがあると思います。

 

普段、あなたは彼とデートするときに、潤沢な時間を使って会っているんじゃないでしょうか。

そして気がつけば終わっている。

僕自身もたくさんこの経験があります。

 

丸一日とか、泊まりとか、長い時間一緒にいることだけに価値を置いてしまい、気がついたらその楽しいはずの時間がすぐに終わってしまうんです。充実感はどうなのか分かりません。

僕はこのコメントを見て、瞬間的にあるフレーズを思いつきました。

それが、

「遠距離恋愛が最強である理由」

というこの記事のタイトルです(^^

 

僕はいつも言っていますよね。遠距離恋愛というのは、最強の恋愛形態です。

これに勝るものはおそらく存在しません。

現代の恋愛事情で最も問題だと思うのは、「繋がりすぎ」ていることです。いつでもどこでも相手にアクセスできます。

よく考えてほしいのですが、いつでもどこでもアクセスできるものは、貴重ではないわけです。

 

女性からの相談で、

彼は私とのデートより、友達との飲み会を優先したがります

というものがあります。

これは色々要因はあるのですが、一つ大きい原因として考えられるのは、彼女がいつでも掴まる女性だからです。

それに比べて、友達というのは必ずしもいつでも会える存在ではない場合が多いです。もちろんそうではなくて、常に会えるようなケースもあるでしょうが、彼と同様に彼の友達も仕事をしていて、いつもいつも会える相手とは限らないわけです。

そうした場合に、いつでもアクセスできる彼女より、次にいつ会えるか分からない友達との時間を優先しようと考えるのは自然でもあります。

 

これが、彼女が遠距離にいる場合はそうならないんです。

次にいつ会えるか分からない彼女との時間を最優先に考えるようになります。僕自身も経験がありますが、そのためなら仕事だって休もうと思えば休めるわけです。

 

そして、ちょこさんのコメントにある時間制限です。

遠距離恋愛のデートは、常に時間制限との戦いです。

短い時間の中でどれだけイベントをこなすのか。そこがポイントですよね。知らない人には残念ですが、これほど面白いデートは他にありません。

今遠距離恋愛をしていて、もしこの感覚を味わっていないのだとしたら、今から味わえるようにしてください。

劇的に関係が変わります。

 

彼を自宅に迎え入れてお泊まりなんかしている場合じゃないのです。

遠距離恋愛だからこそ演出できる時間制限の縛りを、限界まで使ってください。

会わないときに感情が募り、ようやく会ったときに解放されるのです。彼の投資欲求を、会わないときに蓄積させておいて、会ったときに徹底的に使ってもらえばいいのです。

 

ちょこさんのコメントは、最後の最後までおいしいです(^^

なぜか「ありがとう!」と言われ、何度も振り返りながら横断歩道を走って行きました。

どうですか。

会ったときに徹底的に使ってもらうのです。そして、別れ際、彼の中の充実感は最高潮になるのです。その瞬間に、「また会いたい」と次のことを考えるようになります。まさに、「何度も振り返りながら」という表現がそれを表しています。

 

会ったときに徹底的に投資行動をしてもらう。爆発してもらうこと。

 

そのための遠距離恋愛です。

繋がりすぎで疲弊している人たちを尻目に、あなたは遠隔地にいながら彼の心を掴みっぱなしにできます。

 

ここまで読んだら分かると思いますが、遠距離恋愛じゃない場合でも、仮想的に遠距離恋愛の状態を作り出せば、同じようにこの仕組みを使えるようになります。

繋がりすぎは毒だということですね。

 

コメント

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  • コメント (5)

    • すいみー
    • 2017年 10月 15日 14:07:57

    あ~!この記事、何回か読んだことあるはずですけど、今更ながら、すとんと来ました。

    彼とは中距離恋愛です。
    会うのは月2、3回?
    なあなあなデートになることもしばしば。

    これだったんですね。
    時間制限の縛り。
    これがなかった!

    時間制限の縛りの感覚が、楽しさを倍増させるわけですね。
    確かに、またとない、大切な時間のはずなのに、彼とはいつまでも一緒だし~という思いが適当なデートを作り出してたかもしれません。

    その感覚をお互いに作り出せるかどうかが、今後のデート内容の鍵を握りそう。

    • おかめ納豆
    • 2017年 11月 18日 1:22:44

    数少ない恋愛の殆どが遠距離恋愛でした。日本人同士なのに、何故かどちらかが都合上、国を超えてしまう。

    確かに遠距離恋愛は、時間制限のあるデートです。重いスーツケースを引き摺りながらお土産とバッグを持ち丸一日かけて移動し、慣れない国の中を更に移動。でも相手に会えた瞬間、疲れと緊張が一瞬でブワッと吹っ飛びます。あの高揚感はたまりません♪

    そして久しぶりの再会なので、互いに暫くは何と無くぎこちないです(笑) 恐らく互いに相手のスタンスを見比べてたかなぁと。

    Kouさんのブログと出逢う迄は、「遠距離恋愛は最強」と考えた事は一度も有りません。寧ろ、不利だと考えてました。周りからも「大変だよね、可哀想」と言われます。

    ・会いたい時に会えない
    ・会う機会をかなり前から調整しないといけない
    ・休みが全く合わない
    ・時差有り
    ・飛行機代
    ・電話代
    ・日本人コミュニティの親密さが気になる
    ・何か起きた時に(事故等)分からない

    でも元カモと遠距離してる時に、知らず知らずのうちに「遠距離って実は1番楽かも、自由な時間があって。私も楽しもう〜」と思う様にはなりました。

    そして遠距離恋愛をしている方のブログを読み漁り、勝手に「そうそう!」と共感し「頑張って欲しいな」と素直に応援してました。

    Kouさんの「遠距離恋愛は最強」に私も大賛成です。時差があっても無くても殆ど関係ない、同じ【恋愛】なのだと今は心から思います。

    私は元カモに振られましたが、【遠距離恋愛は最強&最高】とこれからも思うつもりです。

    でも次の恋愛は、時差なし希望します。

    • おかめ納豆
    • 2017年 11月 18日 2:19:59

    仮に失恋前からこのブログを知っていて恋愛の勉強をしていたら、元カモとはどーなっていたのだろう?とつい考えてしまうε- (´ー`*)

    新たなスタートラインに立てたかも?
    時期が延びただけで、やはり失恋したかも?

    今更「タラレバ」の話をしても仕方無い。。

    あ、でも最後の別れ際はもう少しカッコよく出来た筈‼️ 頭では分かってはいましたが、もう会えないと思った瞬間、涙が一気に出て(嗚咽?)無意識に元カモの手を少し掴んでしまい玄関先で腰抜けた様になってしまった。。

    段差がある為元カモが「そこは危ないから」と優しく私を少し移動させてくれたが、当然そのまま玄関のドアを開けて出て行った。

    直前に私の部屋から玄関先へ行くまで、私が泣きながら「付き合ってくれてありがとう」と言ったのは聞こえてたのかなぁ。嗚咽に混じって聞こえなかっただろうなぁ〜。

    途中から私は彼の顔を見る事が出来ず、泣くしか出来なかった。。重い女のイメージを最後に与えてしまった、台無し。。

    泣いてても笑顔で彼の顔を見て「ありがとう!」と言いたかった。
    _| ̄|● ガックリ

    • さくらあずき
    • 2018年 2月 14日 0:46:52

    うわ〜〜いいな〜〜〜〜
    なんかきゅんきゅんしますね!
    私もこういう風にできたら良いなあ。
    いつでも掴まるような女じゃだめ。限られた時間を大切にしてもらいたい。

    だけど私も同じく、好きな人にこれをやるのはむずかしいんだよな〜色々考えちゃって自然に行動できない。もったいないですねー!!

    • もち肌子
    • 2018年 2月 14日 1:01:39

    いいなあ~!こういうデートしたいな~!(≧▽≦)

    気になる人ができたら、焼き肉屋さん(セクシー度高め)かお好み焼き屋さんに連れていってもらって、それで私はメニューを選んで、「こんなにおいしいの初めて食べた~!」とか「○○くんの手さばきすご~い!」と言いながらおいしく食べる人をやろう♪
    焼くのもおごるのも彼の係♪(笑)
    それで帰り際に、「今日連れてきてもらったのは、実はあなたに焼いてもらいたかったからなの・・。」って言うんです(*´▽`*)

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