恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

着ている服があなたの未来を左右します

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Kouです。

 

先日からメルマガで、紹介しようと思っている本があるという話をしていました。

その本の紹介をようやくします(^^;

 

僕はこの本を書店で見つけて、即買うことを決めてしまいました。

タイトルが僕の思っていることにドンピシャなんです。

 

「人生は服、次第。」というタイトルの本です。

内容もドンピシャでした。このブログで僕が話していることと近いこともたくさん出てきます。

タイトルだけを見るとファッションの本に見えますが、内容はテクニックの話はほとんど出てきません。最後の章に配色の話がちょっと出てくるくらいですね。

 

僕はこのブログで、スカートを履くことによる効果や、買い物の仕方、部屋でどういう格好をするかなどついても何度か話をしてきました。

普段着ている服や、食べているものが、将来の自分を作るということですね。

いつもどんな服を着て過ごしているのか。どんな服を着て人に会うのか、男性に見せるのかというのはものすごく大事な要素です。化粧と同じくらい大事ですね(^^

 

僕は最初、この本は、「自分をより正当に評価してもらい、豊かに生活するために、相応の服装をしておく必要がある」という内容が書いてあることを期待していました。ところが、そんな程度ではありませんでした(^^;

僕が一番驚いたのは、この本の全体を通して、「主体性」の話が出てくることです。

本当に随所に出てきます。

「主体性」という言葉では出てきませんが、自分で考えて選んで決めたことなのか、という話が頻繁に出てきます。これだけでも刺さる人は刺さると思います。

 

たくさん紹介したい部分はあるのですが、あまりここで紹介すると楽しみがなくなってしまうので、その中のいくつかだけをかいつまんで紹介しますね。

 

 普通の人でも、欧米のようにしょっちゅうパーティで正装する機会があったり、夜はドレスアップして夫婦で食事に出かける、というように、生活の中にメリハリがあればいいのですが、ざんねんながら日本ではそういったシーンがほとんどありません。すると、年がら年中、ラクで着心地がいいだけの、はたから見たら地味でだらしない格好で過ごすことになりかねません。

これは危険です。はっきり言って老けます。どこまで行っても、無難だったり地味な印象で終わってしまいます。そうするとますます、多少なりとも”気を張った”お誘いや集まりから遠ざかってしまうでしょう。

「人生は服、次第。」p.85, 86より

これは本当にその通りだと思いました。

僕は蛍光ペンでマークしてしまいました(笑)。普段の服装が年齢を作り出すと言っても過言ではないと思うほどですね。

 

続いてはこちら。これも本当にすごい視点です。

服を買うときに、「出会い」や直観を信じて買うことに対しての意見です。

ところが、服選びではそうやって出会いを重視するのに、恋人選びや友人選びでは厳しい条件をつける人がよくいますね。これは本末転倒です。私に言わせれば、人を選ぶときこそ、条件ではなくフィーリングを大事にするべき。それでもしものちのち合わない部分が出てきたとしても、お互いすり合わせていくのが大人のつき合いというものです。人に対して完璧を求め、それ以外はバッサリ却下、といった生き方は、自分が成長する可能性も狭めているということです。

「人生は服、次第。」p.90より

これ、僕も何度か同じようなことを話したことがありますね。

何のことだか一発で分かったあなたは、もう立派な・・・(以下略)

分かりますよね。

そうです。結婚です。

結婚相手と100%合い続けることはまずあり得ません。元々他人なので、お互い何かしら気に入らないところは出てくるものです。それをうまく理解し合いながら関係性を作っていくのが結婚です。結婚したときがゴールじゃないんですよね。そこから関係性づくりが始まるのです。

 

最後がこちら。

 仕事がデキる女性の中には、悔しさを仕事のエネルギーに変えてきた、という方が多くいらっしゃいます。それはたとえば、男性社会で認められようと遊ぶのも我慢して必死てやってきたことであったり、女としての外見には自信がないけれど、その分仕事に打ち込んできたことであったり。彼女たちはそのエネルギーをポジティブに変換してきたわけですから、それ自体は全く悪いことではありません。ところが、そういったかたくなさは、知らず知らずのうちに外見に表れます。すると、せっかくそこまでの能力をつけられた理由の一つであるその一途さが、今度は足を引っ張ることになるのです。

現代においても、仕事のデキる女性というのは、男性社員から見たら面白い存在ではないことは確か。つまり、かわいくないのです。そんなとき、見た目も気にせず、仕事一辺倒の女性だったりすると、ますますからかったり、いじめたりするということが起きます。ところがこういうとき、あえて女性らしく、なおかつ堂々とした装いで余裕を見せると、それだけで同僚や部下からの評価ががらっと変わるということは、よくあります。

「人生は服、次第。」p.98より

見た目や仕草、格好で損をしている女性は本当に多いです。もったいないんですよね。

僕の相談女性の中にも、女性を捨てて仕事に打ち込んでいる人がやはりいます。それでうまくいっていればまだいいのですが、やっぱり満足のいく接し方をしてもらえていません。

あえて男性の土俵で戦うことを選ぶのなら、むしろ女性を捨てないことを選んだ方が、結果的にうまくいくということを端的に説明してくれています(^^

 

どうですか。

もう、かなり興味が出てきたんじゃないですか。

もしかしたら、僕と同じように、タイトルで一発で購入を決めてしまう人もいるかもしれません。

 

紹介した例には挙げていませんが、この本のポイントは、「自分で能動的に考えること」です。

これにつきます。

その服装は、あなたが自分で納得して着ているものなのかどうか。

果たして、今までこんなことを意識しながら服を選んだことがあるでしょうか。雑誌に載っているから、好きなブランドだから、好きな色だから。

マスメディアに植え付けられた欲求から自分を解放するということ以上に、自分の行動を常に自分で決めて進めていくということの重要性を、ファッションという例を通して実感できると思います。

なぜそれを着るのか。

それを着てどう見せたいのか。

 

何も考えていない人(昨日のメルマガで話した「ヒマな人」)には絶対になりたくないと考えているあなたには、ちょうどいいタイミングで出てきた本だと思います(^^

久しぶりのお勧め本です。

 

人生は服、次第。

残念ながら、まだKindle版はないみたいです。

 

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