恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

あなたは加害者、になっているかもしれません

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

今日は、ものすごーく厳しい話をします(^^;

なんとここには、「厳しい話をしてもらいたいです」という奇特な女性が結構いることが分かってしまったので、久しぶりにそういう話をしましょう。

中には、

Kouさん、もっと叱ってほしいです!!

などというとんでもないことを言ってくる人もいたりします。

まさかあなたがそうだとは思いませんが、大丈夫ですよね。

 

でも今日はかなり厳しいです。

泣いても知りませんよ。

ここで怖くなった場合は、今日は読まずに明日の朝とか日中、明るいときに読んでください。本当はこういう話を夜に公開するものじゃないんですよね。できれば朝公開したいところなのですが、僕のブログはリアルタイムがポリシーです。今思いついたことを今書いて今公開しないと、もう賞味期限切れになってしまって本来伝えたいことが伝わらなくなってしまいます。

ということで、今から話します。

 

やめるなら今のうちです(^^;

 

タイトルの通り、あなたはもしかすると加害者になっているかもしれません。

えっ、Kouさん、何の加害者ですか?!私は何も悪いことはしていませんよ

という声が聞こえてきます。

 

僕のところには、こういうメールがほとんど毎日のように届きます。

彼にドタキャンされました

彼がナメた態度を取ってきます。辛いです

私の彼は私を試しているみたいです。不愉快です。どうしたらいいんでしょうか?

どうでしょうか。あなたもこういうことを考えたことはありませんか。

あなたの周りにも、この手の発言をいつもいつも言い続けている人はいませんか。

 

勘のいい人は、僕が何を言いたいのか、そろそろ分かってきたんじゃないでしょうか(^^

別にこの発言をすることが悪いと言っているわけではありません。実際にそう感じることがあるのだから仕方がありません。

本当に多いですよ。

結婚している人であれば、ご主人の態度についてですね。口をついてその悪口が出てくるわけです。

交際中やそれ以前の場合でも、彼の煮え切らない態度や、余裕をカマしている様子などを受けて、腹が立つんですね。

こういう感情のとき、すべての女性がこう考えています。

「私は悪くない。あいつ(彼)が悪い」

どうですか。

思い当たる節、ありますか。

 

事実だけ見れば、彼が悪いのでしょう。ナメた態度を取ってくる男は、男が悪いのです。

でもですね、だからといって彼を矯正しようとするのは間違いなのです。

矯正しようと思ってもそう簡単にはできません。

 

まず、なぜ彼がそうなっているのかに気づかないといけないのです。

僕はそのうち、「なぜ彼女は楽しい恋愛ができないのか」というタイトルで新しく記事を書くつもりでいますが、そこで話したいのもこの内容です。

相手の男性がくだらない男、ふざけた男、ナメた男だと思っているうちは、永遠に楽しい恋愛などできるはずがないのです。そして、そのくだらない男というのは、ある日突然彼女の前にやってきたわけではないということです。

 

もう分かりましたよね。

ここがものすごく重要です。

いつもいつも、相手の男性の文句を言い続けている女性は、自分が加害者になっているかもしれないことを全く意識できていません。

自分は被害者だと思っているのです。

残念ながら被害者ではありません。なぜなら、加害者は自分だからです。

 

あなたがそのくだらない男に苦しんでいるとした場合、

くだらない男があなたを振り回しているのではなく、あなたがくだらない男に振り回されているだけなのです。

Kouさん、同じ意味じゃありませんか?

と思うかもしれませんが、全く違います。同じ意味ではありません。

こう言い換えると分かりやすいかもしれませんね。

「あなたがくだらない男に自分で振り回されにいっているだけ」

どうでしょうか。もう分かってきたんじゃないでしょうか。

 

くだらない男に接触しているのは、女性自身なのです。

苦しむのが分かっているのに、なぜ近づくのか、なぜ一緒にいようとするのか。なぜ合わせようとするのか。

これは自分がその当事者になっていると本当に分かりづらいのですが、あなたの友達の女性などがこれに当てはまる場合、あなたは僕と同じことを感じているはずです。

なぜ苦しむと分かっていることをするのかということですね。

 

ここまではいいでしょう。

今日はもっと言わないといけないことがあります・・・。

 

これも本当に重要です。

その「くだらない男」を作り出しているのは、他ならぬ女性なのです。

あなたが彼に苦しんでいる場合、そのナメた彼を作り出しているのは、あなた自身だということです。そういう意味で、あなたは被害者でも何でもなく、むしろ加害者なのです。

これに気づいたら、本当に恐ろしいことをしてきたということが分かると思います。

 

前にこんな記事を書きました。

嫌なことを本当に拒否していますか

この記事は、大量のコメントがついているわけではありませんが、もう何回でも繰り返し読んでもらいたいと思える大事な記事です。

記事の中では「セックスの拒否」について書いています。

忘れている場合はもう一回読み直してください。

 

以前の記事でも何回か言いましたが、僕はセックスは専門分野です。その手の相談も数え切れないほど受けてきました。

いるんですよ。女性が少々拒否したくらいではやめようとしない男性が。

そして、根負けして女性が折れてしまう。

折れたら、男性は「受け入れてもらえた」と思うわけです。

避妊や生理中の性行為の拒否、嫌な場所・シチュエーションでの行為、全部同じです。あなたが適当に折れるから、その過程で「ふざけた彼」ができあがっていくのです。

この「ふざけた彼」は、あなた以外の他の女性にも同じようなことをしていくようになります。

 

本当にいい加減にしないといけないのです。

「彼にふざけた態度を取られ続けています」と嘆くのはいいですが、その事実だけを受けて対処法を考えていたのでは、完全な解決にはいたりません。

あなたが欲しいと思う幸せは、何が何でも手に入れて守り通すと決めなければいけません。

あなたが自分を大切にするからこそ、周りがあなたを大切に扱うようになっていくのです。そして、男性もあなたを大切に扱うようになっていきます。

彼があなたを大切に扱っていないのだとしたら、それはあなたが自分を大切に扱っていない証拠である可能性があるということです。

 

あなたはこのブログを読み続けて、恋愛の勉強をしています。

僕はそれを見守りながら、ずっと応援しています(^^

なぜ大切に扱ってもらえないんだろうと思う前に、まずあなたが自分を大切にする意識をぜひ持ってください。

 

あなたは女性なのです。大事な女性なのです。

大切に扱われるべき存在なのです。

今そのように扱われていないのだとしたら、それはまだあなたが自分の価値に気づいていないだけです。

だったら気づいてください。

 

もう加害者になってはダメです。価値ある女性だけが、立派な男を育てられます。

「くだらない男」を作る女性にならずに、立派な男性を育てる女性になってください。

 

えっ、どうやったらそんな女性になれるか知りたいんですか。

そんなものは言わなくても分かるでしょ!!

 

(ああ、これはNAGeeeeeeee宣言来るなー)

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (6)

    • えりすけー
    • 2018年 5月 21日 8:44:36

    気になる彼が職場の飲み会で記憶がなくなるくらい酔ってしまったらしいんです。

    何があったのか気になるけど知りたくなくて、最終的に、ご自由にどうぞと思ったことを伝えました。

    間違いではないと思うのですか、自分の言葉に自分が沈んでしまっていました。

    これって、自分のこと信じてあげられてないからなのかな。

    もっと自分を信じようと思います。

    • あらいぐま
    • 2018年 6月 22日 6:39:33

    はい。加害者です。

    あなたが自分を大切にするからこそ、周りがあなたを大切に扱うようになっていくのです。そして、男性もあなたを大切に扱うようになっていきます。

    彼があなたを大切に扱っていないのだとしたら、それはあなたが自分を大切に扱っていない証拠である可能性があるということです。

    自分が悪いってわかってます。
    わかっていて自分を責めているだけでは何の解決にもならないのですよね。
    彼のことも旦那のことも放置して、まずは自分を大切にすることに集中します。
    結果はあとからついてくる。

    • あやちゃき
    • 2018年 7月 06日 2:36:56

    男性がナメた態度を取ってくるのは、少なくとも女性にも問題があると思っています。
    そうさせているのは女性であり、それが実力不足なのだと。元からクズな男もいるとは思いますが、こちら次第で矯正、いや更正させる事も可能ですよね。…と思っていましたが、それはダメなんですか。驚きです。
    矯正しようとする前に、なぜ彼がそうなっているのかに気づかないといけない。これは確かにそうですね。

    甘やかした結果、元カレはくだらない男になってしまいました。なんで私は幸せになれないんだろうとずっと思っていましたが、自分自身がそうさせてしまっていただけなんですかね。
    「苦しむのが分かっているのに、なぜ近づくのか、なぜ一緒にいようとするのか。なぜ合わせようとするのか。」
    それは好きだからですよ。そんな奴でも、やっぱり好きだから一緒に居たいと思うんです。
    今考えるとくだらない男と思えても、その当時はすごく好きだったから。それがたとえ執着だとか他人に言われても。
    気づかないんですよね、だから怖いです。
    友達が同じ状況なら、きっと「そんな男やめなよ」って言えるんですけどね。

    カモ氏とは、最後までしていません。
    要求されたこともありません。
    ですがその手前まではいつもしてしまいます。
    良くないとは分かっていても、短期的欲求に負けてしまいます。別にそんなに好きでもないからいっかーと思っていたんですけど、割りと向こうが強引なのでそれは拒否してみます。
    でも急にそういう態度を取り出したら向こうも???って感じになりますよねきっと。
    私は何がしたいんでしょう…分からないです。

    • 2018年 7月 09日 16:53:57

    「あなたがくだらない男に自分で振り回されにいっているだけ」

    これ、以前の私はずっと繰り返していました。今、やっと少しずつ変わって来たところです。

    • キャラメリゼ
    • 2018年 7月 15日 20:38:13

    公共の場でのボディタッチ、やめさせます。
    だめですね。

    嫌だとは言ってたけど、
    結局されてしまっていました。
    胸とかお尻とか。

    自分で自分の価値下げてましたね。
    変わります、私。

    • chiro
    • 2018年 7月 22日 16:00:15

    私も彼ももうそんなに若くないのですが、セックスにおいて逆の場合は、私がふざけた女になってしまうのでしょうか??
    ほぼ、私が誘って、彼は拒否する言葉を言いながら、いつも優しくしてくれます。
    はて?

1 7 8 9
↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント