恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

本当の友達の作り方

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Kouです。

 

実はこの話は、密かに知りたいと思っている人がかなりいます。実際にそういう相談が来ることもあります。

先に言っておくと、僕は人間関係は苦手な方です(^^;

それでも興味がある場合だけ読んでみてください。

 

女であることをむしろウリにするくらいの方がいい

reiさんより:

私は恋愛どころか、友達との付き合いも苦手です。学校やバイトなど、必ず会わないといけない口実があれば、その範囲内で仲良くできますが、この春から社会人になって、会わないといけない口実がなくなったら、どのペースでお友達に会ったらいいのか、とか全く分からなくなってしまいました。
私はただでさえマイナス思考で、すぐ人に嫌われたと思っちゃうし、まだお互いをよく知りもしないうちから友達のように振る舞うことができないんです。だから、2年か3年は一緒にいないと友達になれない。
友達少ないし、会ってもなんか合わないなーと思うこともあって、最近はすごく辛いです。
でも、なんとなくここでお勉強してて、友達関係よりもまずは自分の外見も内面も磨くときっと素敵なお友達が寄ってくるのではないか、とちょっと心が落ち着いてきました。それから、きっと少々連絡をとってなかったりしても、友達は疎遠にならないだろうという思考もでき始めました。

恋愛の勉強は、きっと恋愛以外のことにも繋がっているんじゃないかなーと思います。女性同士の友達関係についての記事も、よかったら書いてくださーい!

こういう人は実は結構います。

他人を見るとたくさん友達がいるに違いないと思ってしまいがちですが、実は周りが思っているほど友達はいなかったりします。

僕もそんなにいません(笑)。

 

そんなにいる必要はありません。特に「どうでもいい人」の友達は害悪にすらなります。

相手が自分をどう思っているかをずっと心配しないといけないような関係は、友達ではありませんよね。reiさんも書いてくれているように、むしろ2、3年いないと深く知り合えないくらいの人の方が友達には向いているのです。

 

reiさんはいいところに気がつきました。

恋愛の勉強は、恋愛以外のことにも見事につながっています。恋愛のことというのは、その一部でしかないのです。

人と深くつながること、深い関係を維持することを苦手としている人は多くいます。特に現代日本人はその傾向がかなり強いですね。

 

深い人間関係を作ることは、よい面もあれば悪い面もあります。特に最近では干渉されるのを嫌がって、不必要に深い関係になるのを避けている人が多いですよね。都市部は特にそうです。

僕も必要以上に深くつながることは避けたいと思ってしまいます。少々干渉されても深い関係を築きたいと思えるようになるには、相応の時間が必要なのです。

 

僕が考える「友達の作り方」について、少し具体的に話をしてみますね。

実は、僕が考える「友達の作り方」は、これに集約されています。

  • 相手との関係において主体性を持つこと
  • 相手を理解しようと思うこと(信じること)

ほぼこの2つです。

「相手との関係において主体性を持つこと」というのは、そのままですね。相手の考えにただ合わせるのではなく、自分がどう考えているかを主張できること。そして自分がそうありたいと思う立場を維持することです。

女性の場合は、これは意外と難しかったりします。

「共感」が先に来てしまうので、自分の意思を強く持っていないと、飲まれてしまいます。さらにまずいのは、「共感」が「友情」と混同されてしまう可能性があることです。

「友情」というのは、相手を信じることであり、相手を理解しようと思えることです。女性同士の薄い「共感」の上に成り立つ交友関係は、お互いの置かれている立場が変わったりするだけですぐに崩れ去るので、友情と勘違いしていると痛い目を見ます。

 

「相手を理解しようと思うこと」というのは、書いたとおりで相手を無条件に信じられることですね。信じようとすること、でもいいです。

僕は「信じること」が最も重要な力だと今も思っています。目の前の相手をどれだけ信じることができるかというのは、その人の力なのです。あなたが目の前の相手を信じようと思えるのは、あなたが優れているからなのです。

僕は昔は、「信じてもらうこと」ばかりに気を使っていました。どうしたら信じてもらえるのかも大事ではありますが、それを追及していくと、どんどん自分がなくなっていきます。そして、そういう人は結局信じてもらえなくなります(^^;

いつからか、僕は割り切ってしまい、相手に信じてもらうことよりも自分が信じ抜けるかどうかを考えるようになりました。その結果裏切られたとしても、自分が信じ抜いていればそれで納得ができるのです。

 

この2つができていれば、本当の友達を作ることは十分にできると思います。

 

本当の友達というのは、「よい友達」という言葉に置き換えてもいいですね。

 

「よい友達」の例としてよく言われるのが、これです。

「あなたが最悪の状況に立たされたときに、味方になってくれる人」

 

これは恋人でも難しい場合があります。

それだけに、真の友人を見抜く方法としては最も信頼できるものです。あなたが苦境に立たされているときや、周りが全員敵になっているような状況で、味方でいてくれる人のことです。

 

ここで注意してもらいたいのは、味方でいる人と、手を差し伸べてくれる人は別だということです。

あいつは助けてくれなかった。友達じゃない。

という人も時々いますよね。

そういう人は、友達の意味をはき違えているのです。

 

友達になる人の見つけ方についても説明しておきましょう。

でも、なんとなくここでお勉強してて、友達関係よりもまずは自分の外見も内面も磨くときっと素敵なお友達が寄ってくるのではないか、とちょっと心が落ち着いてきました。

reiさんのコメントでこの部分だけを単純に読むと、「自分磨きをすれば、友達ができる」と解釈しているように見えてしまいますが、そういうわけではもちろんありません。

ブログでもこれまでたくさん話してきましたね。

気がつけば「しょうもない男」ばかりが寄ってくるのは、不幸なわけではなく、そういう相手を自ら寄せつけているという話です。

これは当然、恋人に限らず、知人・友人についても同じことが言えます。

 

人間的に素晴らしい人物になればなるほど、それに相応しい人が寄りつくようになります。

 

私には友達が一人もいません。どうしたらいいんでしょうか。

と言ってくる人もいます。

どうもしなくていいです。友達は作ろうと思って作るものではなく、あなたが魅力だと感じた人を見つけてから関係を作っていくものだからです。

友達がいないのであれば、あなたが誰かの友達になってあげればいいのです。

でもそれは、その相手を尊敬できること、あるいは理解したいと思えることが大前提ですね。

 

もう一つ重要な基準として伝えておきたいのが、道徳レベルです。

あなたと道徳レベルが一致しない人は、絶対に友人としては長続きしませんし、あなた自身が毒される原因にもなります。

どんなに素晴らしい能力を持っている人であっても、道徳に問題があると思う人に近づいていけば、結果あなたの道徳レベルが下がることになります。そこに本当の友人関係など成立するはずがないのです。

 

ここまで読んでいると、やっぱり恋愛の勉強で話していることとほとんど変わらないことに気づくと思います。

結局同じですよね。人間関係なのです。

自分がどうあって、どんな関係を作っていきたいのか。(あなたが)尊敬できると思える相手なのかどうか。

それだけです。

 

今友達がいないなら、いなくてもいいと思うのです。

これから作ればいいだけの話ですよね(^^

もし今のあなたに友達がいない場合、それは今あなたの周りに理解したいと思えるような人物がただ現れていないだけなのです。そんな状況の中で、無理に友達なんか作る必要はないわけです。

 

ぜひ、あなたが「理解したいと思える人」を自分で引き寄せられるようになってください。

十分なれると思いますよ。

 

そのためには・・・何をするんですか。

もう分かりますよね(^^

ちょっとしつこいか(笑)

 

おお・・・つらつら書いていたら・・・ものすごい文字数になってしまいました。

NAGeeeeee!!!!!!!

 

コメント

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  • コメント (3)

    • あえか
    • 2018年 5月 26日 15:49:05

    親友ちゃんとは、随分と長いお付き合いになりました。

    色んなことがありましたよ。

    この間、私の誕生日だったので、近辺に誘ったら気を使わせるだろうから来月になったら声をかけようと思っていたら
    「お誕生日だから奢るよ」と連絡をくれたので遠慮なくご馳走になりました。

    彼女は徒歩だったので、帰ってから無事帰宅できたかの確認とお礼のメールをしたら
    お祝いしてもらったのは私の方なのに「こちらこそ」と返って来てほっこり。

    今通院で大変だから一緒に食事して楽しいと言っていたし、彼女も気晴らしになったんだったらいいな(・∀・)

    • 2018年 7月 05日 19:33:04

    読んでいて心が楽になる記事でした。

    • Rina♡*
    • 2018年 7月 28日 14:05:31

    確かに以前は自分の事を理解して欲しくて、嫌いな人にさえ嫌われるのが怖くて、人の目ばかりを気にしていました。

    今、自分がどう見られているか?にはあまり拘っていません。
    見せ方(魅せ方)には気を遣いますよ。
    でも何を思われても私の世界、私の生き方、人生には何の意味もない、影響がない、その人の考え方だって、思えるようになりました。

    だから相手の話をちゃんと聞く事に集中しています。
    ちゃんと最後まで人の話を聞ける人って、実は物凄く少ないですね。
    ゆっくり喋る人や思考がゆっくりの人に合わせられないんですよね、結構。
    私、そこはちゃんと待つように意識しています。
    それって相手を信じようとする姿勢なのかなって思いました。

    だからでしょうね、みんな何かあると私に報告してくるし、悩みは私に言ってきます。
    頼ってくれるんです。相手の事を考えているから。
    こうやって友達って増えていくものなんでしょうね…(*^^*)♪

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