恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

100%誰でもスカートを履けるようになる必殺テクニック

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Kouです。

 

メルマガではアナウンスしましたが、予告通りこの話をします(^^

 

その前に、3月から始めた「女性の承認」ですが、すでに大きな効果が出ていることを報告してくれる人が増えてきました。特に、5月5日の「男性はあなたの代わりには全く興味がない」というタイトルで送ったメールは、僕の予想を超えて「嬉しい気分になった」という意見をたくさん頂きました。

このメールでは、戦国武将の明智光秀についてのエピソードを話しました。

僕は戦国時代が昔から好きで、中学、高校時代はとにかくヒマがあればその勉強をしていました。今でいう歴史オタクみたいな感じでしょうかね(笑)。

日本史では、女性にとっては暗黒の時代みたいな言われ方をしていますが、決してそんなことはないんですよね。

確かに女性にとって不条理な時代ではあったと思います。

戦国時代の話は、他の時代と比べてファンが多いことから情報源もかなり多く、登場する女性のエピソードも面白いものが多いです。そして興味深いのは、それらのエピソードの中に、「男性の言いなりになる女性」の話はほとんど出てこないということです。

 

面白いと思いませんか。

今とはまるで時代が違うんですよ。法律によって守られた権利などなかった時代です。

女性も強く生きていたのです。

明智光秀の話は驚くほど反応がよかったので、今後もこの手の話は入れていこうかと思っています(^^

 

「女性の承認」は、僕が参加者を可能な限り把握するようにしています。

当初はメルマガという形を取っていましたが、もはやメルマガではなくなってしまいました。僕からあなたに向けて、毎朝メールを送り続けます。

送っているメールの内容は同じものですが、呼び名を変えるなどの工夫を随所に入れています。(今後、海外在住者を考慮して時差送信を検討しています)

システムの負荷の問題と、僕がより深く把握できる人数の限界を考慮して、「女性の承認」の参加人数を調整をすることにしました。新規登録は今月中に一度受付を終了しますので、「女性の承認」に興味がある場合は早めに検討してもらえればと思います(受付は5月19日までを想定しています)。

女性のための恋愛技法・女性の承認

 

 

さて、本題の「スカートを履く方法」です(笑)。

Kouさん、前置きがいつも以上に長すぎます

と言われそうです。

 

メルマガサポート記事では、迷子の仔猫ちゃんが見事に7個のミス回答をしてくれました。

なかなか難しい問題だったようです。

 

昨年末に書いたこちらの記事をきっかけに、「女性らしい格好」をしたいけどなかなかできないという人が多くいることが明らかになりました。

パンツからスカートにするだけで得られる効果

 

Kouさん、タイトルの『100%』って、さすがにちょっと誇張ししすぎじゃありませんか?

と言われそうですが、大丈夫です。

100%履けるようになります。これはスカートに限らず、メイクにも応用できます。

 

「スカートを履きたいとは思う。履くことで変わることは分かる。でも怖い」

分かる気がします。

最初は抵抗がありますよね。

どんな格好でもそうなのです。

 

  • 似合わないに決まっている
  • 脚が太いから嫌です・・・
  • 元々パンツしか履いていないのに突然スカートなんか履けるわけがない。

まあ色々言い分はあると思います。

でも、本音を言うと、履けるようになったらいいなとは思っていますよね。

僕は常々言い続けていますが、スカートを履けるならスカートを履いた方がいいのです。一部特異な例外もあるでしょうが、ほとんどの男性はパンツよりはスカートを履いている女性に目が向きます。

なぜならそれが女性の象徴の一つになっているからです。

 

髪の短い人より長い人の方が、一瞬で女性だと認識されます。それと同じなのです。

 

このブログで散々恋愛の勉強をしてきているので、どうしてもスカートを履けない理由があるということでなければ、スカートを履いた方がいいのです。

じゃあ、一体どうしたら抵抗なく着られるようになるのでしょうか。

僕はその一つの解決策を見出しました。

 

その方法は、なんと!!

 

家の中だけでその格好をする。

 

これです。

これなんです。

人が見ていると思うから着られないのです。

誰もいない、自分の部屋での普段着としてなら、スカートを履けそうだと思いませんか。誰にも文句は言われません。何しろ、誰も見ていないんですから。

スカートなんて生ぬるいことを言っていないで、ちょっと丈の短いワンピースくらい堂々と着ちゃってください(^^

 

誰も文句は言わないんです。

文句を言うのは一人だけです。

 

そうです。

あなた自身です。

 

あなたが文句を言わなければ、誰も文句は言わないのです。

そしてそのあなたを黙らせる方法は一つしかありません。

 

そう。慣れることです。

僕たちは、以前これを一度か二度やっているはずなのです。

 

一つは学校の制服です。

多くの人は中学生になったタイミングで強制的に制服を着させられますが、あれに抵抗を感じない人はいません。

初日から完璧に着こなす人はいないんです。

でも、慣れましたよね。

 

そしてもう一つは、就職のタイミングでのスーツです。

スーツほど着こなすのが難しい服はなかなかありません。

ほとんどの人はそれまで学生だったのですから、いきなり着こなせという方が無理なのです。

でも、これも慣れましたよね。

 

実は僕も就職活動をする前、しばらくスーツを普段着みたいにして着ていました。

それで多少はマシになりました。

 

着慣れない服は、何か浮いている感じがするものです。

でもそれも、着続けていれば慣れます。人の目は関係ありません。

実は自分の目が一番問題なのです。

 

どうしてもスカートに抵抗がある人は、とりあえず楽な格好に見えるワンピースを一つ買ってきて、それを部屋着にしてください。

家族と一緒に住んでいる場合は、まずは自分の部屋でだけそれを着る、と言うのでもいいでしょう。

 

必ず慣れるようになります。

自分が慣れてしまえば、案外周りは気づきません。

気づかれるのは、不自然だと自分で思っているから気づかれるのです。

 

家族の誰かに、

あんたいつの間にスカートに切り替えたの?

と言われたら勝ちです。

 

そしてこの方法には、ある副産物があります。

普通に過ごしていたら、決して得られない副産物です。

さあそれは何でしょう(笑)。

 

もし誰かがコメントで正解を出すことができたら、女性の承認のメールの一つを記事に公開します。

 

女性のための恋愛技法・女性の承認

 

コメント

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  • コメント (3)

    • むっちゃん
    • 2017年 11月 28日 22:16:47

    わたしがスカートを履き始めたのは今年からです。
    スカートは女性だけが着れる服!メイクもですね。
    副産物?考えてみると…
    自分が女性であることを自覚できることだと思うんです。
    女性であるからこそできることを楽しむ。
    自分が女性であることをみとめてあげられるようになる?
    あれ、これって女性の承認では笑

    • さくらあずき
    • 2018年 1月 26日 12:13:24

    副産物…分からない…

    でもこの方法良いですね!
    私は小学生の頃スカートが履けなくて、卒業式はみんなスカートだったのに私はズボンにしてもらいました。
    「スカートを履かない人」って周囲に認識されていたし、自分でもそう思ってたから、履くきっかけを得られなかったんです。
    そんな私も中学生になったら制服でスカートを履くので、すぐに慣れて私服でも履くようになりました!
    慣れって大事ですね。

    • かほ
    • 2018年 1月 27日 20:21:00

    ごめんKouさん、最近できてないや。家でスカート。寒くて寒くて寒くて……でも、メイクしてます。少しでも女性らしくいたいです。

    年末に友達と遊んだとき、気まぐれで入ったお店で勢いでスカート買ってしまいました。試着して一目惚れ。

    ピンクのプリーツスカートです。ロング丈の。
    春先になったらはこうかなと思います。
    あ、あとワンピース届きましたよ、旅行用の(´▽`)
    着てみたら思ったよりもいい感じです。

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