恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

なぜメイクが必要なのか

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Kouです。

 

昨日、仕事の関係で一人の女性と会って話をしました。

彼女も恋愛に悩んでいるらしく、少し話を聞きました。そこで「どうやったら女として見てもらえるのか」という話になりました。

これ、興味ありますよね(^^;

はい、もちろんこの話をします。

 

彼女は決して恋愛が嫌いというわけではありませんでした。

むしろ追い求めている方です。

漠然と、今のままではダメで何かを変えないといけないと思ってはいるのです。

でも何をしたらいいのか分からない。

 

自分に女性らしさが足りないということをどことなく自覚していたようで、どうしたらそれが見えるようになるのかを聞かれました。

僕はメイクをすることと答えました。

ノーメイクではありませんが、薄い方です。

 

ブログではこの話題は何度かしましたね。

本当にもったいないんです。素材が悪くない人に限って、ちゃんとやっていません。

今までノーメイク同然でも彼氏がいたからという理由で、あまりメイクは考えていなかったようです。

 

普段からやっていないのだから、なかなかうまくできないらしく、それもしたくない理由になっていました。

僕は、「完璧にする必要はない。下手でもいいからしていることが大事」と答えました。

 

下手でもいいです。

徐々に分かってきます。そして、男はメイクの優劣なんか見ていません(笑)。

化粧の出来をチェックできる男はそうそういません。というより、そこまで気づかないんです。

しているかどうかは分かります。

でも、よりきれいに見えるかどうかを具体的には判別できないのです。

 

「ちゃんとメイクした方がいい」と言うと、

やっぱりきれいに見えるからですか?

という質問が毎回返ってきます。

 

それもあります。

でも、本質はそこじゃありません。

元々きれいな顔をしている人でも、していないと冷めるわけです。きれいに見えるかどうかという基準が問題ではないのです。

 

面白かったので、問答をここに紹介します。

僕:「ちゃんとメイクはした方がいいですね。」

女性:「やっぱりきれいに見えるからですか?

僕:「それもあります。でも、それだけが理由じゃありません。たとえば芸能人でどんなに美人な女性だったとしても、ノーメイクだと冷めるわけです。」

女性:「えっ、そうなんですか?

僕:「そうです。きれいかどうかじゃないんです。」

女性:「でもあんまりしてこなかったから、うまくできないんですよね・・・

僕:「きれいにできるかどうかは問題じゃないんですよ。していることが大事だから。」

女性:「あー、分からない。じゃあ、メイクしてるのとしていないのとで何が違うんですか?

僕:「メイクをしていることで、女に見えるんです。」

女性:「!!!

 

メイクをしていることによって、「女に見える」という話をしたタイミングで腑に落ちたみたいです。

メイクの出来ではなく、女性らしくしている様がメイクによって見えるんです。

 

メイクをすることによって、自分も女性であることを実感するようになります。

女性らしさというのは、他人が決めるものではなく、自分で実感することによって初めて出てくるものだということですね。

コメント

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  • コメント (4)

    • 美味しい林檎
    • 2018年 8月 29日 22:50:08

    メイクの記事があったのですね!

    「女性らしさというのは、他人が決めるものではなく、自分で実感することによって初めて出てくるものだということですね。」

    ホントにそう!そう!こうさん!

    大学時代、付き合っていた人に「美味しい林檎は可愛いから化粧なんてしなくていい」と言われ、いい気になってすっぴんで過ごしていたんです。振り返ると、人から綺麗とか色っぽいって言われたことがありませんでした。

    社会人になって、メイクを覚え、ちょっと高級なランジェリーを着けてみることにしたんです。
    そしたら、人から「色っぽい」って言われるようになったんです!

    はじめのうち、私が色っぽい?ホントに??!お世辞でしょ?!と思っていたのですが、褒められることが増えるにつれて、私って色気があるの?私っていい女なの?そうなのね?と少しずつ実感できるようになって・・・・・

    今では綺麗とかイイ女ってよく言われます♪えへ♪
    褒められたら、素直に喜んでいます。嬉しいから、自分が綺麗に見える方法をより一層意識します。

    厚化粧な訳ではないので、昔と比べて顔が変わったのではなくて、女性としての意識が変わったんです。意識が変わったことで、周りからの見え方が変わったんです。

    まさに、勘違い上等ですね♪

    • このうえそら
    • 2018年 9月 09日 13:20:39

    メンタリスト ○aigoさんの動画で
    より魅力的になるメイク方法というのが
    あったので夢中で見てしまいました。
    男性が無意識のうちに長い間見つめている顔のパーツは唇だそうです。
    また、上唇と下唇の厚みの比率を1:2にすると魅力的に感じる男性が多いという結果が出たらしいです。(海外の大学の調査
    結果)
    また、色は血色が良く見える赤かピンクが良いそうです。これは、男性に「私は健康な女性ですよ」というアピールになるのだとか。
    面白かったので、シェアしました。

    • カンパネルラ新生
    • 2018年 9月 16日 7:49:11

    ずっと自分はブスだからと諦めて
    最低限のことしかしてきませんでした。

    (服は女性らしいものが好きで、そういうのを着ていました。)

    メイクは眉毛を書くぐらい
    ムダ毛気をつけたりなど
    体型は元々少食なので痩せ型ではあります。

    メイクするのが恥ずかしかった。

    鏡で自分の顔を見ると
    コンプレックスが表出!!

    ここが壁!!

    自分の顔と向き合うと欠点ばかり見えて
    骨格は変えられないし、どうせメイクしても……って。

    メイク本見ても目の形やもパーツが違いすぎて同じようなメイクにならない(´;ω;`)二重ぇ……

    キレイ!かわいい!したいって思う
    メイクにならない。
    (パーソナルカラーで合う色、合わない色がどうしてもあります)

    私にはムリなのかなって……諦め&放棄。

    そんなでも同性からは『女性らしい』と
    よく言われてきました。
    (言動や可愛いものが好きだから??)

    恐らく、女性ウケする女性らしさ。
    これではダメだったんですね。

    メイクしない
    →女性らしく見えない(男性視点)
    →女性扱いされない
    →やっぱりブスだからダメなんだ(私視点)
    →更に自信なくなる
    →メイクから更に遠のく
    →メイクしない(以下ループ)

    今考えれば負のスパイラルでした。

    あと学生の頃は基本的に皆メイクしてない。
    (禁止)

    それでも可愛い子は女の子扱いされてたので
    結局、顔か……って。

    誤解と学生時代の価値観引きずっていました。

    大人の女性らしさは違いました。

    自分で作ることが出来る(上手く表現出来ません汗)って
    このブログに出会って
    やっと気付くことが出来ました。

    ありがとうございます!

    • カンパネルラ新生
    • 2018年 9月 17日 1:21:28

    コメント書いた後、
    色々思い出してたら気付きました。

    メイクすると男性の態度が変わるの
    本当は知っていました。

    メイクしてる時としてない時の言動の違いに
    男性に対して不信感を持ってしまったんですよね。

    前に書いたように『結局、顔か!!』って。

    あと、ありのままを受け入れて欲しい願望もあったので、スッピンでは受け入れてもらえないのかって。。。

    Kouさんのブログを読んで
    勘違いに気付きました。

    男性は顔の優劣を見ている訳ではなかった。
    そして、ありのままの危なさ。

    教えていただけて本当に良かったです。

    このブログに出会えてなかったら、
    今も勘違いし続け、男性不信ばかり増幅して
    頑なになっていたかもです。

    メイクしてなかったと思います。

    ありがとうございます。

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