恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

どうしても喜べない人へ贈るヒント

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Kouです。

 

トップページには告知を出していますが、3月末まで新規の恋愛相談受付を休止します。

現在受け付けている相談の回答を消化してしまいたいので、これに集中したいと思います。随分長いこと待ってもらっている方、本当にすみません。

基本的に先着順ですが、緊急度や回答の難易度を加味して返信しています。

 

僕へのメールを停止するわけではないので、すでに何らかのコンタクトを取っている場合の追加などは問題ありません。

また、どうしても聞きたいということについては考慮しますので、メールしてください。4月からまた新規受付を再開するつもりでいます。

 

さて、今日は久しぶりに「喜び方」についてです。

先日、メルマガで「不幸になりたい病」の話をしました。これとも関連する話で、人から受けた好意を素直に喜べない人がいます。

素直に喜んだら相手が喜ぶということが理屈では分かっていても、心理的なガードがかかっていて、簡単には喜べないのです。

あなたはどうでしょうか。

 

このガードがかかっている人の多くは、こんなことを考えています。

私がそんなにしてもらっていいんだろうか

私に本心でしてくれているんだろうか

私が本気で喜んだら馬鹿にされるんじゃないか

 

どうでしょうか。

思い当たるところはありますか。

これらに当てはまる場合は特に、素直に喜ぶ方向にすぐには切り替えられないと思います。無理に「今日から切り替える!」と言っても、そう簡単にはいかないはずです。

 

先に言っておくと、どれも全く心配する必要のないことです。

男性から何か好意を受けたら、素直に喜んでいいのです。あなたは、それをされているという時点で、すでに「好意を受ける資格」を得ているのです。

誰にも遠慮することはありません。

 

こういうのは、遠慮していると逃げていきます。欲しくないんだと思われるからです。

誰もが希望する「いいこと」は、それを求めている人にしかやってきません。

「私には好意を受ける資格がある」といつも思うことが大事です。

 

他の記事でも何度か書いていますが、男性はあなたにする好意での行動で、それを見てあなたが喜ぶ(驚く)ということに最も高い満足感を覚えます。

あなたが喜びさえすれば、もうそれで大満足なのです。何か見返りが欲しいとかいうことは、意識的には考えている可能性もあります。しかし、男性はその場で喜ぶ女性の様子を見てしまうことで、意識的に考えていたことなどすべて消し飛ばされてしまうのです。

 

さて、僕からのヒントです。

どうしても素直に喜べないときはどうしたいいのか。強いガードがかかっている人は、簡単には喜べません。

どうして喜べない人は、演技してください。

彼のしてくれたことに対して、「嬉しい」と喜ぶ演技をするのです。

最初は思ってもみないという気分でも構いません。喜んでみせるだけで構いません。

 

これならできると思いませんか。

男性は女性と違って、そう簡単にあなたの演技を見破ったりできません。喜んでくれればそれでいいのです。

あんまりわざとらしいのはまずいですが、嬉しいという感情をちゃんと表現できれば大丈夫です。

 

最初のうちは演技でも、徐々にそれは演技ではなくなります。

演技に慣れるということではなく、喜ぶ感覚が掴めてくるのです。

 

ちなみに、この話はセックスにおける男性の投資でも全く同じことが言えます。

長くなったのでこの辺で。

コメント

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  • コメント (9)

    • charlotte
    • 2017年 4月 02日 7:55:46

    >男性から何か好意を受けたら、素直に喜んでいいのです。あなたは、それをされているという時点で、
    >すでに「好意を受ける資格」を得ているのです。

    振り返ると、好きな人から好意のかけらすらなかったような気がしてつらいうえに、
    あの人から「僕なんかが受け取っていいんですか?」とプレゼントを渡すときに言われて、
    なんでそんな言い方するのかわからなかったけど、
    それって心のガードをかけられていたんだなぁって今気づいたわ。

    • 月城
    • 2017年 5月 06日 22:07:32

    あとになって、あそこが素直に喜ぶところだったのかー!!と気づくことがあります。
    その時は受け止めるのがいっぱいいっぱいだったり、なんて返せばいいか頭の中がぐるぐる回転して喜ぶところまで意識が回らなかったりします。。

    • しろいるか
    • 2017年 5月 08日 20:54:37

    いいリアクションをすること、喜ぶことが苦手。

    嬉しいのに、素直に嬉しいっていうことが恥ずかしい。そんなキャラだったっけ?って思われたらどうしよう。
    こんなくらいで喜ぶのか…とか。

    受け取り下手ですね。

    私のこの悩みにはもう答えが書いてありました。
    心配するには及ばない…、

    まずは演技でもいい。
    彼の心に応えたいし、ありがとうっていいたい。

    • かしゆか
    • 2017年 5月 25日 22:29:08

    >誰もが希望する「いいこと」は、それを求めている人にしかやってきません。

    >「私には好意を受ける資格がある」といつも思うことが大事です。

    復習♫

    週末彼がデートに連れてってくれる。
    この前はアイス買ってくれた♡
    大好きなカフェオレも買ってくれた。
    危ないときすぐ助けに来てくれた。
    ギュってしてくれた。
    ご飯に連れてってくれた。

    私にはその好意をすべて受ける
    資格がある(*’ω’*)♡

    • うさぴょん
    • 2017年 6月 30日 14:43:29

    「あんなに喜んでバカじゃないの?」
    と言われたりしてなかなか素直な気持ちを言ったりできなくなりました。
    でも、こういうことを言うのはたいてい女性ですよね。
    ほんとは羨ましいんだろうな、って今になると理解できます。
    女性は自分を不幸だと思うと他の人も同じ目に合わせようとしますね。
    でも、それを振り切って思いっきり幸せになって欲しいです。
    そうしたら逆に幸せを振りまけるから。

    • nagachan
    • 2017年 9月 06日 8:12:23

    わたしも、こういうの苦手なほうだったから、本当はいいたくてもブレーキかけてたセリフとか、とにかく書いてます。そしたら、次はメールでかわいい反応が出来るようになって、本人目の前にしても、できるようになりました。本当はメール送らない方がいいんだろうけど、今はこちら優先。反応は今までと全然ちがいます。

    • かほ
    • 2017年 10月 10日 23:40:54

    素直に喜ぶ気力がない

    • 可憐ちゃん♡
    • 2017年 11月 05日 0:56:42

    【ちなみに、この話はセックスにおける男性の投資でも全く同じことが言えます。】

    ほほう、感覚を掴むために
    演技してみるのもありなのね。
    嫌なことは嫌と言うけど、
    嬉しい気持ちがあったら、
    それを拡大してみるのは嘘ではないですものね。

    ちょっと安心した。笑

    • 藤ッ子
    • 2017年 11月 27日 4:46:22

    最初のうちは演技でも、徐々にそれは演技ではなくなります。
    演技に慣れるということではなく、喜ぶ感覚が掴めてくるのです。
    ちなみに、この話はセックスにおける男性の投資でも全く同じことが言えます。

    私が気になっていたことがこんなところに!
    この記事かなり前に読んだきりでしたが、改めて読んでみてよかった。

    そういえば、私にはよくご飯やお菓子を作ってくれる仲良しの女友達がいます。料理上手な子ですが、これまでかなりの回数作ってもらっているので、毎度毎度激ウマ料理というわけではありませんでした。私が好きなメニューじゃないこともあるし、薄味な時もあるし、失敗する時もあります。でも私は、実際感じた美味しいという気持ちよりかなりオーバーに、激ウマ料理を食べた時のように、喜びを表現してました。自然と。
    そしたらその子も嬉しいのか、なんの見返りもなくまた作ってくれます。

    男性の投資もこれと同じことかー。
    グレーさんにはなぜか正直な反応をして中途半端な喜び方になる事が多かったです(笑)なんでだろ。
    演技するのは悪い気したからかな。ドンピシャで私好みのことして喜ばせて欲しいという欲があるからかな。
    でもよく考えたら、演技といっても悪い演技じゃないし、ドンピシャな投資を受けるためには、今はピントがずれていても「あなたにしてくれるとこんなにも嬉しいんだよ」って気持ちを表現しないと向こうだって頑張る気にならないですよね。

    私のためにやってくれたこと、時間を作ってくれたこと、大喜びするべき場面はたくさんあったのになー。
    今週会うときやってみます!

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