恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

父親や彼、ご主人など、男性を好きになれない人に知っておいてもらいたいこと

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Kouです。

 

これはメルマガで話すつもりだったのですが、多少批判的な意見が来ることを覚悟しつつブログに書くことにします。

非常に重要なテーマです。

知ることで、ほんの少しでも男性を見る目が変わるのであれば、この記事の役割は果たされることになります。

 

コメントではあまりそういう意見は出ませんが、個別相談のメールではこういう意見を時々目にします。

私は男性が嫌いです。どうしても好きになれそうにありません。

私は父が大嫌いです

私は旦那が大嫌いです。できれば顔も見たくありません。

 

何とも恐ろしい文章の数々(^^;

でも実際にあるんです。

無理に好きになれとは言いません。色々な事情や経緯があって、どうしても好きになんかなれないという人もいるでしょう。

でも恋愛をする相手は男性しかいないわけです。

これを知っておくことで、1ミリでもいいから変化があればと思います。

 

ちなみに僕は、男性の肩を持つ形でこの話をしているわけではありません。

おそらくほとんどの女性は、男性のすべての側面を知っているわけではありません。当たり前ですが、女性が思っている以上に、男性の日常生活を知らないんです。つまり、女性が普段見ている男性は、男性のほんの一部分である可能性が高いということです。

いや、私は全部見てますし、全部知っていますよ。家では旦那を、職場では上司やお客さんを、毎日のように相手しています。

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

たとえばあなたがお父さんやご主人を特に嫌っている場合、彼らが外でどんな目に遭っているかをすべて知っているでしょうか。

おそらくほとんどの女性は知らないと思います。

 

最近ほとんど見なくなってしまいましたが、僕は以前テレビ番組で細木数子さんがこんなことを言っているのを聞いて、一発で納得しました。僕はこの方の本を読んだこともなければ、どんな人なのかもよく知りませんが、この他にも見事に男女の話を理解していると感じたところがいくつもあります。

詳しく覚えていませんが、こんな感じです。知っている人もいるかもしれませんね。

お父さんの身になって考えなさい。

お父さんはあなたたちを養うために、涙を飲んで仕事場でど突かれながら、小便から血の滲む思いして働いてるんだよ。

これは娘の「父親がくさい」とかの話を受けての説教の一節なのですが、実はこの一節がすべてを物語っています。

女性が仕事場できつくないのかとかいう話ではないのです。

 

日本においては、職場における男性のストレスというのは、尋常ではありません。時代が変わって、女性も同種のストレスを受けるようにはなってきましたが、まだ男性と全く同じレベルにはなっていないはずです。(業態にはよると思いますが)

ちょっと言葉だけでは簡単に説明できないような辛さを日々何らかの形で受けています。ほとんど役職には関係なく受けています。

つまり、家では機嫌が悪かったり悪態をついたりしていていても、仕事場では毎日ボコボコにされているということです。

その相手は本当に上司だったり、場合によっては自分だったりするわけです。

 

僕も会社員時代は特に感じました。

僕自身はそれで精神をやられたりすることはありませんでしたが、実際にやられていく男性はいました。そして、深刻な問い詰めや「吊し上げ」をするときは大抵女性はいません。

女性にはない圧力のかかり方があるのです。上司や顧客からはどこまでも責任追及され、部下からは突き上げを食らい続けるわけです。

「じゃあやめたら?」

と言いたくなりそうですが、そういうわけにはいかないんですよね。辛いなりに、彼はその職場で役に立っているのです。

 

「忙しい彼」 に悩んでいる人も多くいます。

そういう彼も、実は見えていないだけで、相当に職場で苦しめられている可能性があるわけです。

自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。

もちろんこれに当てはまらない男性もいるかもしれませんが、自由業でない限りは少なからずこのつらさはあります。(経営者でも)

僕のところには、ご主人が自営業者になってどん底の生活をしたという女性の相談もいくつか来ています。そういう人も、ご主人は彼女の見えないところで猛烈なストレスにさらされていたわけです。

それを少しでもいいので、気づいてあげることができる女性になるといいんじゃないかなと思います。

 

コメント

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  • コメント (50)

    • さと海
    • 2016年 10月 04日 12:42:28

    そこをうまくつけこめばいいんですか?

    慣れてきたから怒ってるのか、辛くてあたってるのかよくわかりません。

    • 紅子
    • 2016年 10月 06日 7:30:03

    いつか父親を憎まないでいられるように、なれたらいいのに。

    せめてどうでもよくなればいいのに。

    • 朝子
    • 2016年 10月 06日 8:13:52

    父に、『おかえり』と言うようにしました。

    最初は勇気いりましたよ。
    だって何年も『おかえり』なんて言うことなかったから。

    私の父も社会ではものすごいストレスを感じているんだろうなとは、この記事や各種メディアからの情報で
    理屈ではわかっていました。

    …わかっていましたが、優しくなれませんでした。

    けど、誰からも返事がなくてもいつも
    『行ってくるよ』『ただいま』を言う父。

    あんまりじゃないかって思うようになりました。

    朝は家をでる時間帯が違うので、あんまり顔を合わせることはないのですが、
    今は『いってらっしゃい』も言えるようになりました。

    父に悲しい思いはさせたくないなと思っています。
    少しまるくなれたかなー、自分。
    母にももうちょいとんがりを滑らかにしてもらえたらいいな。

    • 山田屋奔放
    • 2016年 10月 17日 22:56:14

    【父親や彼、ご主人など、男性を好きになれない人に知っておいてもらいたいこと】

    この記事は……私の母にも読ませてあげたいです。

    私は父が好きでした。
    子煩悩で誰よりも愛してくれて、仕事から帰るといつも一緒に公園で遊んでくれました。
    一輪車が乗れるようなったのもたくさん練習したのも父と一緒でした。

    だけど私の母はいつもいつも父の上げ足をとり、
    悪口や、ダメなところばかり指摘していました。
    いつも小競り合いのケンカをしていました。
    私から見たら母の因縁のようにも取れる言動が嫌いでした。

    確かに夫としては素晴らしい人ではなかったのも事実です。
    自分勝手だし、気分屋だし。
    妻にどれだけ迷惑をかけた人だったか。

    母が父のことを罵倒すればするほど、父はその通りの夫になっていったように思います。
    ダメ夫であっても、無理矢理でも良いところを見つけてあげて、少しでも褒めてあげたら、
    父は変わっていたのではないかと思うのです。

    そして私。
    そんな常に夫への不満を抱き続けていた母を見て育ち、嫌だったから、同じように夫を罵倒したくありません。

    心底、夫に腹が立つこともあります。
    何度同じことを言わせるんだ、
    自分で考えて行動してくれ。、と思うこと。
    言葉に出すことはグッとガマンします。
    だけど態度には出ているし、
    尊敬出来ていない自分がいるのです。

    もちろん、仕事を頑張ってくれたり、
    子供可愛がってくれたり、
    感謝しているのです。

    なのに……

    夫が悪いわけじゃないと思うのです。

    例えば、
    言わなくてもしてくれる人であったり、
    自律的な人で、
    私の理想ピッタリの人とお付き合いをしたとしても、
    私は不満を抱えているんじゃないかと思うのです。

    母が闇雲に父に不満を抱いていたように。。。

    感謝はしているのです。
    なのに尊敬できずにいます。。。。

    本当はもっともっと誰よりも夫のことが好きになりたいんです。

    どうしたらいいのでしょうか。。。

    • とこ
    • 2016年 10月 21日 13:58:48

    どうしても父親が嫌いだ。

    血の滲む思いをしてるとは思えないです。

    父のこと、そして祖母の文句ばかり言う母も嫌いだ。

    そんな自分が一番嫌いなのかもしれない。

    なんてことを誰にも言えないし言ったことないんですが、まずは認めるところから始めるために書き込みます。

    • 狼少年
    • 2016年 10月 23日 17:44:03

    うーん…まだこの記事に頷けるほど素直じゃないみたいです。

    • 歓びの種
    • 2016年 10月 30日 11:51:53

    「自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。」

    ここを読むと本当に胸が痛みます。
    でもよく読まないといけません。
    気づいてるつもりで彼に追い打ちを掛けてしまいました。
    「限界だった」って、正直に話してくれて嬉しかったけど、彼女には本当はそんなこと言いたくなかったと思うのです。
    私は出直しです。
    会って癒されたくなる女性になりたいと今、強く思いました。

    • 薫桜
    • 2016年 11月 05日 22:59:15

    良い記事です…*
    何度でも読み返したい

    男性の大変さ、
    多分私には一生理解仕切れないかも
    しれません

    私の父は自営で、
    中々帰ってこなかったし
    忙しかったり・反対に暇になったり
    家ではよく母に当たっていたけど
    私にはよくわからなかった

    大人になって結婚して
    出産をして…
    ずっと病気で学校にも行けず
    そんな私を黙って養ってくれた父。
    やっと少しだけ大変さが
    わかったんです

    父に感謝の手紙を郵送したら
    「泣いていたよ」と
    母から電話をもらいました

    夫はいつもニコニコしているけど
    きっと沢山苦しいこと…
    あるのでしょうね

    少しでも理解できるように…
    また読み返しに来ると思います(*^-^*)

    kouさん、ありがとうございます

    • Cinderella
    • 2016年 11月 06日 12:59:47

    *復習中*

    女性は知らない部分ですね。
    男性は仕事場が戦場だと聞いたことが
    ありますか、まさしくそのこと。
    毎日ボコボコにされながらも仕事を
    している。男性はかっこいい部分だけを
    見せたがるから言わないんですよね。
    そういう時に「お疲れ様です」とか
    声をかけて彼の癒しになれる女性に
    なりたいです。

    • さゆみん
    • 2016年 11月 21日 17:00:58

    あるでしょうね。すごいストレスが。
    会社で自分がボコボコにされるのと同じように家庭で妻子にする人もいるでしょう。
    ネットなどで言える相手を作っては暴言や中傷で発散する人もいるでしょう。
    攻撃を自分に向けて自殺してしまう人もいるでしょう。
    真面目な人ほど自分に攻撃を向けて自分を追い込むでしょうね。
    私が理解ができるのはどのタイプだろう。

    • らびっと
    • 2016年 11月 24日 2:31:56

    父のことは私も多忙な仕事をしていた時に気付けましたが、彼のことは…正直そこまで考えてあげてなかったかも。
    たぶん、ボコボコです。それでも欲求を受け入れるわけにはいかなかったけど。ボコボコだろうな…。気遣いメールを感謝されたことはあったんだけど、段々彼が望むものがそんなものじゃなくなったように思えました。
    勝手な想像だけど、バカにしてくる人もいるって言っていたんです。だから私からバカにされてる!って感じることが1番キツイことなんだろうな。
    本当のバカではないけどお馬鹿さんなのは間違いないです!(つД`)ノ
    ごめんなさいだけど、余裕ないうちはそんな発言しちゃうんだよ。もぉ…下手にしゃべるな!って思ってた。
    それを「それは言っちゃ私悲しい」っていつも言おうとしていたのに、言えなかったんだよね。

    • まゆきち。
    • 2016年 12月 02日 12:25:55

    何度も読んでみて
    よく考えてみます(´・_・`)

    この記事を彼にあてはめて考えようとすると
    心が反発して
    吸収させてくれようとしない。。。

    仲良しだった頃は日頃から思っていたことなのに。

    けど、「彼もそうだよね」ってすんなり思えないと
    彼と次のステージに行けない気がする。

    許せない。
    けど、許したい。

    許せない今の状態がすごくしんどい。

    • バナナミルク
    • 2016年 12月 02日 14:16:43

    彼とは同職種で、むしろ私の方が仕事ができてしまう関係だった。私はこんなこと思いたくないと思いながら、この人は仕事が出来ないな、と思ってしまっていた。彼は仕事の相談をいつも私にしてきた。励ましたり鼓舞したり。どうしても尊敬できなかった。
    職場恋愛が良くないという一つの例かもしれない。やはり女が男性を尊敬する要素として、仕事、というものが大きい気がするから。仕事できねぇな、と思っている人を、どうして好きになどなれるだろう。やはり女は、仕事で頑張る尊敬する男性を優しく包んであげたいと思うものなんだな。恋愛に仕事は関係ないと思っていたけど、大切な部分なのかもしれない。

    • おもち
    • 2016年 12月 02日 16:43:35

    この記事読んで、「お疲れ様です」と言いたくなりました。

    沢山戦ってきて、いざ家についてひと息したい時に駄々っ子になるのは控えます。

    【男は閾を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり・かたきあり)[=踏み出すと~] 家庭の中にいる子供の時分には敵はないが、男が社会に出て大人として活動すれば、常に多くの敵ができるものである。男は厳しい世間の中でも、へこたれず生活しなければならないということ。 ★「七人」は、数が多いことの喩え。】

    という言葉を思い出して、こりゃ大変だと感じました。

    戦をした後に、家でくつろごうとしてるところを忘れて少しの事で「私は嫌われてる」って思うのって自己中心的。主体性でもなんでもない。

    いつも頑張っている人に、野次る私ってまだまだ!

    • おもち
    • 2016年 12月 02日 16:46:28

    相手を尊敬する気持ちは男女関係なく必要ですね~(#)Д`;;)イタイ!!!

    私の心に人間らしさの風吹きますよーに。

    • 悠ちゃん
    • 2016年 12月 02日 20:24:13

    今仕事で、
    ある委託業務の業者を選定するのですが
    舵取りは私がやっています。

    先日数社のプレゼンがありました。
    営業マンはすべて男性。

    事前訪問や電話にも業者の姿勢を
    じっくり見てきました。

    上手くニーズを掴んで20分で最大限に
    アピールする業者には痺れました。

    一方…今期契約していた業者は
    長年の付き合いに甘んじてか、
    20分の時間を有効に使わず
    なんとも受け身な姿勢…。
    正直萎えました…。

    要望があればやりますなんて、
    魅力的ではない。

    なんかこういう経験を通しても
    自分はどういう人と仕事したいか
    どういう人に業者に魅力を感じるか
    ハッキリしてきましたね。

    仕事なので、最終はトップの決断ですが。

    • peaberry
    • 2016年 12月 07日 5:13:14

    私は、海外で、450キロから500キロ長距離を運転する、ある仕事に就いています。
    クタクタの状態で終わって、帰っても誰もいませんよ。
    でも戦ってるという気持ちはないし、誰かのために働いてるわけでもない…
    全部、自分のために、自分の責任で、自分で人生を歩きたいから、大変なこともたくさんあるけど、1人で頑張れてます。
    男性だって、自分の選んでる道なんですよ…
    だから、男性ばかりが大変なわけではないと思う…
    私の父は、強いようで弱虫やった。
    家族に対しての、てか、特に母親に対しての責任を持ってあげてほしかった。

    私からしてみたら、家族を持った男共よ、自分のことだけでなく、守るべき存在がいて幸せでええやないか!女性に甘えんなよ!って感じですわ!笑

    • Sacha
    • 2016年 12月 13日 2:06:33

    私は社会に出て、年を重ねれば重ねるほど、父親が社会人としても親としても男としても人としてもクズだと思い知らされました。
    たぶん発達障害も持ってるはず。

    今は末期がんで歩けなくなりました。「金をもらっても運動なんてせえへん」といつも息巻いていた168センチ82キロのデブは、自分の足で体をささえられなくなったのです。

    自業自得だと思います。

    ほとんどの男性はここに書かれたような人でしょう。でも世の中には救いのないほどクズな男がいます。親という選べない存在がクズだと思い知らされて、恥しか残りません。

    早く消えてほしいです。

    私のような境遇だと、今回のエントリは共感できるはずもなく。
    同じような人がいらっしゃるかも、と思い書いてみました。

    • 浮舟
    • 2017年 1月 10日 7:31:05

    Kouさんに教えてもらってから意識的に見るようにしたら、少し片鱗がうかがえる気がします。

    だけどそれでも、片鱗しか見えません。
    実際のところがどうなのか、恐らく女性である私が見ることは普通ないんでしょう。
    見せないのだと思います。

    男性が仕事に生きるのも、わかります。
    彼らは、集中力の高い生き物だなと感じています。
    自習室の彼らを見ていてもそう思います。
    そんな彼らも、就職したらまたそれぞれの組織の中で戦っていくのだろうと思います。
    今教わっている先生たちの世界でも、それを感じます。職員室がぴりぴりしてるであろうときは何となくわかります。内部は決して仲間意識だけで繋がってるわけではなさそうなのも、なんとなくわかります。

    • Peach姫
    • 2017年 1月 10日 11:40:54

    複雑な感想を持ちました

    うちの父は
    自分の自慢が多い
    なるほどと思ったところもあるけど
    大企業で、出世できなかった怒りを
    子供無視という形で表現され
    母も父の機嫌を損ねたく無いから
    あなたたち恵まれてるんだからと
    日常的に馬鹿にされたりモラハラを受け
    笑って終わらせる側に徹して。
    子供が良い職に就けなかったら
    自分の貯金を自慢し、自分は良い会社で定時で苦労なく高収入を稼いでいたと自慢してきた。
    私は、世の中何が正しいのか分からない。
    やっと良い彼氏が出来たと思ったけど
    父のことを話したり、父を尊敬できない事を話したら去ってしまった。
    きっと男性としては
    父を尊敬する娘であってほしいのですね
    どうしたら良いのでしょう?

    • ばななの唄
    • 2017年 1月 26日 16:13:20

    社会人になって、お父さん凄いなーってつくづく思います。
    働くって本当に大変ですよね。父の苦労は計り知れないと思います。
    私は独身で子供もいないので、母のありがたみが正直まだ分かりません。
    もちろん母は家事を完璧にやります。
    すごく感謝はしてますが、専業主婦だから当たり前でしょって。
    共働きだったら、母の方が凄いって多分思うけど。
    私はまだまだ子供なんだと思います(._. )

    • goodgirl
    • 2017年 2月 02日 21:59:38

    わたしは父親を嫌いと思ったことがなく、逆に好きな方だと思います。

    だから、嫌悪感を持っている方の気持ちは本当にはわかりませんが、何かのきっかけで、変化があるといいなと思います。

    • 青色
    • 2017年 2月 17日 19:38:11

    男性心理を知ってから父を見る目がガラリと変わりました。
    きっと仕事が大変だったのでしょう。
    父には父なりの事情があったのです。
    家族を大事に思っていないわけではなかったのです。
    勝手な人だった部分もありますが
    父一人が悪かったわけではなかったのだろうし
    父の愛情を何一つ認めてあげることができなくて
    疑ってばかりでした。
    ここでお勉強をして
    自分は愛されていたんだなと気づかせてくれたことは
    わたしの人生において転機になったと思います。
    父にとってわたしは大事な娘でした。

    • ♡arico♡
    • 2017年 3月 09日 22:17:54

    「家では機嫌が悪かったり悪態をついたりしていていても、仕事場では毎日ボコボコにされているということです。」
    女性よりもたくさんストレスがあるんですね。
    そんなにボコボコにされてるとは…私はキツいとか愚痴りましたけど、彼は全然愚痴言わなかったな。
    その辺りをちょっとだけ今気づきました。
    毎日闘ってるんですね。そこは尊敬すべきだ。

    • 呆れる
    • 2017年 4月 09日 14:12:00

    私の母は母子家庭で子供4人養うために男性中心の職場につき、全く同じ仕事をしているにも関わらず賃金格差を受け、職場の女性からはイジメに遭い、女は女で違うストレスのかかり方があります。日本人の男性は改善する努力すらしてないのにそうやって何かにつけてすぐ「俺は悪くない」方向に持っていきますね。ネットで散見する意見もこのようなレベルのものばかりで残念です。ちなみに私の父親はアル中で家計も母が支えていたのでこの記事の内容はそもそも当てはまらないものですけどね。

    日本在住の外国人男女にアンケートした結果、欧米人やアジア諸国の人ですら日本人男性は「意味もなく女性に対して偉そう」に見えて腹が立つそうです。

    いつまでも「男は偉いんだ、だから男が多少八つ当たりしても女は我慢しろ」というような男尊女卑をネットにまき散らして自己満足するのは い い 加 減 に し ろ 。
    家事育児仕事全部やってお前等のくだらねえ泣き言に付き合わされる女の身にもなれ。
    自分で選んだ仕事、自分で選んだ人生にすら責任を持てずに女に泣きついて全て受け入れろだと?

    い つ ま で ガ キ の つ も り だ 成 長 し ろ

    • よくあることだが
    • 2017年 4月 09日 14:32:46

    要するに自分がうまくやれなかったことを家族や配偶者い八つ当たりしているだけの身勝手なのに、いつの間にか「女性は全て受け入れるべき」という巧妙な美徳にすり替わっている。

    なんだこいつは「家庭における父親不在とその影響」をテーマにしてるかと思いきやいつまでも「全て無条件に受け入れてくれるママの代わり」について長々と語ってるだけじゃねえか。心底みっともない。こんな男にモテる方法なんか学習して何の役に立つんだ?なんでこの程度の人間が他人に伝える価値のある話ができると思ってブログなんかやってんだよ?

    • プリンセス♡まゆさん
    • 2017年 4月 09日 15:19:17

    この記事を読んで
    男性の役割や責任感を考えました。

    同時に
    男性と同じではないかもしれないけど

    自分自身が
    男性のように生きなくてはならないと
    ストレスを抱えていた時間が長くあり

    記事を読んで
    自分が癒されたりしました。

    わたしは
    奪っているつもりはなく

    女性でありながらも
    男性のように生きないとと
    頑張りすぎていたなーと感じました。

    女性として素直に生きるターンに
    切り替え開始だな!

    • にゃんちー
    • 2017年 4月 20日 12:51:21

    男女の違いがあるゆえに、
    ストレスのかかり方や感じ方にも違いがあるように思います。
    もちろん、女性にも女性ならではストレスや辛い思いがあるわけですが、男性は男である自分を保つための苦労があるのかなと想像したりします。

    そこは男性にとって、凄くデリケートな部分なのかなとも感じますし、男を保つとゆうか、私の中ではそんなイメージです。

    彼の様子を見ていると、会社でどんな感じなのか、少し分かったりもします。
    私は彼と職場は違いますので、実際に見たことはないのですが、ストレスを抱えているのは感じ取れます。
    彼の場合は、自分1人の時間に没頭したりしている時、大抵、ストレスを抱えていますね(笑
    やっぱり男性なんだなぁと様子を見ながら感じます。

    そんな事が続くと、女性の私はかまっても欲しくなりますが(笑、彼が穴蔵から出てきた時に、甘えるようにしています。
    無理に出しても、彼を責めても、いい事はないですものね。
    しばらく放っておいてあげると、整理ができた頃に、ちゃんと二人の世界に戻ってきてくれるのが分かっていますし、信頼していますから。

    • チューリップちゃん
    • 2017年 4月 22日 19:28:06

    男性がボコボコにされてしまうところを垣間見ました。

    ほんの一部分です。
    本当はもっともっと私の知らないことがあると思います。私の想像を超える辛いことがあるのだと思います。

    私は今までそれを知りませんでした。
    ここ数年で社会ではそういうことがたくさんあるのだということを知りました。

    そう考えると、その中で負けまいと、家族のために踏ん張っている男性がとても愛おしいと思うようになりました。
    男性が可愛らしいなとても思うようになりました。

    私はその中で光輝いてい続ける存在でありたいです。
    そのためには、恋愛のお勉強をして、女性であることをうんと楽しみます。

    • えみり
    • 2017年 4月 22日 20:47:43

    猛烈なストレス…そうなんですね。

    たしかに、仕事で問い詰められたあと彼女に問い詰められたら…逃げたくなりますね。
    これは男性・女性関係なく。

    彼が前にぼそっと言ったんです。「えみりは話していて反応がいいから」って。
    彼の話が面白いから、私は何か言われるたびにいつも大爆笑してしまう。
    計算したことじゃないのですが。
    これが彼にとって少しでもリラックスになっていたらいいなぁ。

    彼がいつでも帰ってこられるように、柔らかく柔らかくいようと思います。

    • みうごろう
    • 2017年 5月 03日 22:14:31

    男性と女性、同じ立場であっても、
    男性が外で働くことと、女性が外で働くこととは
    全く意味や辛さが違う。
    なんてことを聞いたことがあります。

    なんとなく感覚的には理解できます。
    同じ立場で同じ仕事をしていても、違うのだと思います。
    女性は生まれながらに自由で、愛することも得意ですし。

    男性には自由がないから、女性の自由さに憧れる?楽しむ?みたいなことも読んだことあります。

    お母さんじゃなくて女性のまま、男性の辛さ、理解して包んであげられたら素敵ですね。
    私だって働いてる!なんて言葉は男性にはかけないように、と思います。

    • ♡arico♡
    • 2017年 6月 13日 21:30:09

    ものすごいストレスなんだろうな。
    その上、業務量も多くて…。
    それなのに、愚痴も本当は言いたいんだろうけど、言わないから、すごい。
    これを知ってるけど、どこまで考慮してあげればいいのかしら。
    毎日大変なのは分かるけど、それが私を放置していい理由にならないしな。

    • 亜優美
    • 2017年 6月 17日 8:05:44

    きっと自分が思ってるよりも仕事が大変で癒しを求めてるんじゃないかな
    仕事でボコボコにされてるって、しっかりわかっとかないとね
    また一つ大事な事を教えていただきました
    ありがとうございます

    • lilium
    • 2017年 6月 17日 9:12:21

    「忙しい彼」 に悩んでいる人も多くいます。

    そういう彼も、実は見えていないだけで、相当に職場で苦しめられている可能性があるわけです。

    自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。

    >疲れた時に会いたくなる、連絡を取りたくなるような相手になろう。
    いつも女性でいることを忘れず癒される存在でいよう。

    • なもも
    • 2017年 6月 17日 16:55:49

    彼、ボコボコにされたらしいです。

    実際の仕事風景は電話対応くらいしか見たことがありませんが、わたしは彼が適当な仕事をするひとじゃないと分かっています。
    話を聞いたら、案の定。
    行き違いがあったらしく、怒鳴られるほど非があったとは思えませんが、「そういう顧客」だったそうです。

    普段からほとんど電話はしませんが、仕事のことで凹んで電話をしてきたのは、初めてのことでした。

    彼は客から先生と呼ばれる職業で、客を選べる立場ではあります。
    それでも、人がいいからか、ストレスのある客であってもなかなか切ることができないようです。

    わたしは、あなたが適当な仕事をするひとではないのを知っている。
    あなたは客を選んでいいのだから、ストレスのある相手とは関係を断つことができる。
    例え相手に失礼だと思われようが、付き合い続けてずっと苦しめられるよりよっぽどいい。
    わたしはあなたが元気でいてくれることが、いちばんうれしい。
    だから、どうでもいいストレス源に気を取られて、命まで削らないで。

    みたいなことを言いました。
    ほんとは仕事には口出ししたくなかったけれど、わたしが渋ったら彼が望んだので。

    彼に意見できる人はたぶんそんなに多くなくて、わたしのように歯に衣着せぬ物言いをできるひとはいないのだと思います。
    彼は自分が裸の王様にならないように、時々わたしの意見を聞こうとします。

    わたしは意外と、女性としてだけではなくて、人間としても尊敬してもらっているのかも知れませんね。
    意見を聞くというのは、そういうことでしょうから。

    こういうときだけは、甘えさせてあげてもいいかなと思ったり、思わなかったり。

    胸に頭を埋めて、よしよししてほしいそうです。笑
    その要望は保留にしたけど、次に会ったら、してあげるかな。

    彼はわたしに見えないところで、強大なストレスに晒されているのですね。
    いつもたくさんの愛情をもらっているから、こんなときくらいは慰めてあげようかな。

    恋愛って、色んなフェーズがありますね。
    まだまだ未知数。
    どんなことが起きるか分からない。
    ただ上から物を言うのではなくて、愛を持って接しよう。
    そう思いました。

    • うさぴょん
    • 2017年 6月 30日 14:13:41

    無理しなくても自分が変わると見方も変わって理解できるようになったり、好きになったりしますよ。
    私がそうだったからです。

    • 恋愛003
    • 2017年 7月 14日 6:02:02

    父親の話です。

    離婚はしていませんが、小さい頃から別居していましたし、家にお金を入れるという事もありませんでした。
    進学時の少しの学費や、お小遣いなどで、これまでにも、たまに少額のお金を貰うことはありましたが、最近、変わりました。

    転職を繰り返していましたが、やっと認めてもらえる職場に出会え、安定している事も、ひとつの要因ではありますが、3ヶ月連続で、お金を送ってくるようになりました。最初は3万、次は5万、また次も5万。

    それは私が頼るようになったからだと思います。(こちらのブログに出会う前からの変化で人に甘えるようになって)これまでは、情けない人、ダメなやつと、レッテルを貼って関わらないようにしていましたが、

    ・「お父さんのせいで、生き辛かった」とちゃんと責める
    ・「旅行に行くからカンパして~♪」と無理だと解っていても勇気を出して、ダメ元で言う
    ・「わたしはずっと大好きなお父さんに愛して欲しかった」と手紙で伝える
    ・手紙の内容や父の人との関わりが昔から嫌いで、
    「私が嫌いなのは、人とコミュニケーションを取らずに、自分を、自分の想像や分析を、自己の投影を、押し付けるマスターベーションみたいな表現だ」とハッキリ伝える
    ・お金をもらったら、「うれしい、本当に大事な事に遣います」と伝える
    ・「凄いですね」と尊敬する

    というような経偉で、こちらから要求しなくても、自発的に投資してくれるようになりました♪☆★思えば、このブログにかいてある技法そのものな気がします。

    ほんとうは、持っている男としての性質や本能を、
    母の気遣いで、蔑みで、思いやりという名の値引きをしていたんだと思います。

    お父さん、本当はかっこいい!!!!

    • 弥生
    • 2017年 8月 07日 22:12:42

    私の父は自営業です。
    かれこれ30年、私が生まれる前からです。

    お金のやりとりでいろいろあったと最近母が教えてくれるようになりました。
    昔、手形で散々痛い目に遭い、どれだけ高額な仕事でも支払いが手形の仕事は絶対にしないと決めているそうです。
    そしたらある日、支払いが手形だった為ある仕事を断るとものすごい勢いで怒鳴られたと言ってました。
    そんな父に仕事の悩みを相談した時『お父さんもいろいろあった。いっぱい嫌な事もあったし、裏切られた事も何回もあった』と言ってました。

    父の仕事は外仕事でなのですが、6歳くらいの頃に1度だけ父の現場に行った事があります。
    その時は夏だったのですが、汗を流しながら真剣に仕事をしている父を見て『めっちゃカッコいい!』と思ったのを今も覚えています。

    事務所に行くといつも誰かと電話で仕事の話をしています。
    いつも仕事に追われているように見えます。
    理不尽な事もいっぱいあると思います。

    嫌な所ももちろんありますし、昔は浮気も当たり前だったみたいですが、私は父を尊敬しています。
    私の事をよく見ていて、私の話を1から10まで聞いた上で『お父さんはこう思うで』と優しく指摘してくれますし、なりより私の理解者です。

    • ちゃいらて
    • 2017年 8月 07日 23:15:23

    男性は弱音をはけないし、泣けないし、それが男たるものみたいに思われていますよね。
    女性は、もちろん大変なことはあると思いますが、守られている場合も多いと思います。

    父に対して、思いやってあげられなかったと思います。
    今度会いに行くので、背中越しに感謝の念を伝えます笑

    彼に対しても同じかな。
    もうちょっと優しくできることはあったかもしれません。
    いや、そうは言っても、あれはないよ・・とかも同時に思っちゃうんですけど笑、
    全部を知ってるわけではないことは確かです。
    今は静かに、心の中で応援するだけにしよう。

    みんな一生懸命生きているだけですよね。

    • 匿名
    • 2017年 8月 08日 0:45:23

    彼がわたしを大事にしてくれていた頃と、そうで無くなってしまったと感じてしまった頃とでは仕事の重さが違ったんだと。その前から、彼はわたしに伝えてくれていました。だけど、どうしても信じられなかったんです。わたしには体験したことのない辛さがあって、そこに向かって行ったらきっと帰ってこないと思っていました。待ってる時間が苦しくて、早く終わらせてしまいたかったから自爆しました。その時はすっきりしました。価値観が合わないしこのまますれ違い続けるとか、仕事モードのキツい一面が彼の本性だとか色々言い聞かせましたが余計に気持ちを思い出すだけです。違う男性を見て、こんな人もいるんだと一瞬前を向きましたが、彼にあってその人にないものを考えてしまいます。彼の思い出を美化しているのか、誰かしらとの恋愛に依存していたいだけなのか…昨日までは分かっていたようだったのに、急にわからなくなりました…本当に参ってるなんて、言いたくない人だったのにって。それともそれも、別れるための言葉だったの?って。
    全然見切れていない。投資させる前に好きになってしまったからこうなってしまったんだと思い知らされます。この記事を読んだら、まだ頑張れたのかもって思ってしまいました。頑張ることがおかしいのに。

    • カマンベール
    • 2017年 8月 13日 18:32:09

    それでも、やはり、私は父親が嫌いです。
    血が半分入っていることがすごく嫌でどうしようもなくなります。

    一度大学で家を出たのに、母親からの「私たちの面倒は誰が見るの」という言葉に逆らえずに、戻ってきてしまいました。

    実家から職場に通っていますが、何も知らない他人からの「地元で就職するなんて親孝行ね〜」「実家はラクでしょ〜いいわね〜」という言葉が辛くて堪りません。

    東京で貰っていた内定を蹴って、戻ってくる選択をしたのは私。
    確かにお金は貯まるけど、ここは私の居場所ではないように感じます。

    誰か私を、遠くまで連れ出してほしい。
    …こんな気持ちで、幸せな恋愛なんて出来ないな。

    • かほ
    • 2017年 10月 10日 23:13:25

    全員優柔不断です

    • わたあめ!
    • 2017年 10月 11日 5:15:41

    このブログを読んで、父の事を考えしまいました。私の家の場合だと、母が妊娠中に父は愛人をつくり家を出ていって何年後かに離婚しました。自分が覚えてる父との思い出は少ないのですが私から見る父は意地悪で偉そうで恐くて今でも苦手意識が強く好きになれません。ただ母に毎月お金入れてくれていました。私が不自由なく暮らしていたのは母の頑張りも大きいですが嫌いな父からのお金もあったからです。大人になってお金を稼ぐ大変さを知り、父に感謝できるようなりました。でも色々な感情が渦巻いて消化しきれません。お金だけじゃなく父に愛してほしかったなという寂しさもあります。いつかこの気持ちが消化出来ればいいなと思います。

    • 可憐ちゃん♡
    • 2017年 11月 05日 0:30:47

    父はもう他界しましたが、
    ほんとなにも語らない人だったので、
    苦手というか、
    なにを話してよいのかわならない
    謎の生命体でした。苦笑
    しかも母の悪態に対して、
    口ではなく手を出してました。

    だから男性のことなどまったく
    知らないまま、
    母の愚痴や悪口を鵜呑みにして、
    男性というイメージを作って来てしまいました。

    だから男性が怖くて
    近寄れないという思い込みが
    数年前までありましたね。

    父はまさにこの記事みたいに、
    仕事から帰って来ても、
    母が父のことをグチグチ言っていたから、
    休まる時がなかったのかもしれません。

    いまはわたしはそんな父のこともわかるし、
    母の誰かをなじりたい気持ちもわかりますので、
    かつての彼らを許してます。
    そしてその未熟な彼らから、
    価値観や思考パターンを
    受け取るしかなかった自分も認め、
    自分で変更していく取り組みをしてきました。

    そんな積み重ねがあって、
    やっとスタートラインに立てたところです。
    父から教えてもらえなかった
    男性というものを実際の男性や
    Kouさんから学び、
    ダメなところもあるけれど、
    愛すべき奴等、と思えるようになりました。
    前はこうは思えなかったな。笑

    ちなみに、なんだかんだ父と母は、
    悪態ついていても、
    仲良しなのでありました。笑

    わたしが変わってきたら、
    愚痴まみれの母も変わってきまして、
    いまは快適な家族です(╹◡╹)

    • セレンディピティ子
    • 2017年 11月 05日 2:52:02

    そっかー。

    確かに男性のすべてを知ってるわけじゃないなー。

    仕事頑張ってるお父さんはかっこいいと思うけど、半面きつくて情けなくて辛いような家族には見せられないようなこともあるんだろうなー。

    そう思うと真面目な両親であり、
    尊敬する気持ちが出てくる♪

    あれかな、出産の痛みには耐えられない男性と、男と同じようには女性は働けない、むしろ同じ扱いには耐えられないみたいな。

    女性に生まれて良かった(笑)

    • ♡arico♡
    • 2017年 12月 12日 12:37:55

    父も彼も相当なストレスを抱えながらもたいして文句も言わず頑張っているのですね。

    そんな状態で、女性から追い討ちをかけたら、かわいそうですよね。

    彼は今週はやたら予定が詰まっていて、時間がないってアピールしてくるのは意味が分からないって思っていたけど、ちょっと優しくされたかったのかな?
    もし連絡来たら、優しい言葉でもかけてあげようかな。

    • きよめぐ
    • 2018年 3月 16日 5:07:14

    父は、自分が一番苦労しているんだと言う。
    母はその態度が気に喰わないだの、私も苦労しているだの、ああだこうだと父と言い合いをする。

    共働きだと、不幸自慢も甚だしいですね、こーさん。
    疲れて帰ってきて、母に「なんか手伝って」とド突かれ、やればやったでダメ出しされ。
    父は静かに、酒を飲んで不機嫌そうにしています。

    母自身、自分が男を潰す女だと自覚している。
    あまりに完璧主義で、父や、子どもたちの手を借りずとも自分で全てやってしまう。

    母が悪いというと逆ギレして面倒なので表向きは母の味方だけど、こーさんのブログに出会ってからは、今の父を作り上げたのは母だよなあと思ってる。

    父がやってくれたことに喜ばない、むしろダメ出しじゃあ何もしなくなくなるのも分かる。

    もちろん、父は頭が悪くて容量も悪いからイライラするのもわかる。
    人の話は聞かないし、さっき言ったことも忘れたのか聞いてないのか自分で勝手に決めて行動して、お金の使い方は糞がつくほど下手だし、会社の人には馬鹿と呼ばれ、散々な人。
    血が繋がってないから何とも言えないけど、絶対に私は交際も結婚もしたくないタイプの人間。

    私には母を説得できない。私がいくら女が男を変える等と言っても、「そんなわけない、あいつは変わらない」の一点張りだと思う。

    いい反面教師だとは思うけど、家庭が不穏なのはやめてほしい。

    まずは私が、父を敬い、認めることが大事かな。
    母の味方をしていると、ついダメ男と思ってしまいそうだけど、しっかり、自分で判断しなければ。

    あと、もし、自分が結婚したら、仕事から帰ってきた旦那さんを、ねぎらってあげれる人になりたい。

    • 虹 Sacha様
    • 2018年 6月 09日 16:59:06

    うちの父親とそっくりです。発達障害があるからという目で見たら優しくできるかもと思っても、されてきたことを考えたらどうにもなりません。

    虐待、性的虐待、母親へのDV、不倫、借金、仕事をしない等々。たまに給料をもらえば、「パチンコに全て使いたい、家族のために1円も使いたくない」呆れました。

    許す努力もしましたが、もう諦めました。このまま父親に対しては醜い心を持ったまま生きていきます。

    同じような境遇のSachaさんに思わずお手紙書きました。

    • 2018年 6月 09日 17:00:46

    上のコメントに気分を悪くされた方、申し訳ありません。

    だからこそ、今、忙しい彼を好きなのだと思います。彼の大変さをわかってあげられる女性でありたいです。

    • 海月姫
    • 2018年 7月 20日 20:50:20

    なんとなく分かります
    以前の職場は男性が何人かいましたが
    女性スタッフと男性スタッフとでは
    上司の扱い方が全然違うし
    いつも辛く当たられるのは男性スタッフでした
    女性は結婚っていう逃げ道があるけど
    男は一生働いていかなきゃならないから
    逃げ道はないんだ。
    という話を聞いたことがあります
    極端だなと思いつつも納得した自分もいました
    男は守る性、女は守られる性
    その守ってくれる相手を大事にできないのは
    女として少し情けないなって思います。

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