恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

父親や彼、ご主人など、男性を好きになれない人に知っておいてもらいたいこと

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Kouです。

 

これはメルマガで話すつもりだったのですが、多少批判的な意見が来ることを覚悟しつつブログに書くことにします。

非常に重要なテーマです。

知ることで、ほんの少しでも男性を見る目が変わるのであれば、この記事の役割は果たされることになります。

 

コメントではあまりそういう意見は出ませんが、個別相談のメールではこういう意見を時々目にします。

私は男性が嫌いです。どうしても好きになれそうにありません。

私は父が大嫌いです

私は旦那が大嫌いです。できれば顔も見たくありません。

 

何とも恐ろしい文章の数々(^^;

でも実際にあるんです。

無理に好きになれとは言いません。色々な事情や経緯があって、どうしても好きになんかなれないという人もいるでしょう。

でも恋愛をする相手は男性しかいないわけです。

これを知っておくことで、1ミリでもいいから変化があればと思います。

 

ちなみに僕は、男性の肩を持つ形でこの話をしているわけではありません。

おそらくほとんどの女性は、男性のすべての側面を知っているわけではありません。当たり前ですが、女性が思っている以上に、男性の日常生活を知らないんです。つまり、女性が普段見ている男性は、男性のほんの一部分である可能性が高いということです。

いや、私は全部見てますし、全部知っていますよ。家では旦那を、職場では上司やお客さんを、毎日のように相手しています。

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

たとえばあなたがお父さんやご主人を特に嫌っている場合、彼らが外でどんな目に遭っているかをすべて知っているでしょうか。

おそらくほとんどの女性は知らないと思います。

 

最近ほとんど見なくなってしまいましたが、僕は以前テレビ番組で細木数子さんがこんなことを言っているのを聞いて、一発で納得しました。僕はこの方の本を読んだこともなければ、どんな人なのかもよく知りませんが、この他にも見事に男女の話を理解していると感じたところがいくつもあります。

詳しく覚えていませんが、こんな感じです。知っている人もいるかもしれませんね。

お父さんの身になって考えなさい。

お父さんはあなたたちを養うために、涙を飲んで仕事場でど突かれながら、小便から血の滲む思いして働いてるんだよ。

これは娘の「父親がくさい」とかの話を受けての説教の一節なのですが、実はこの一節がすべてを物語っています。

女性が仕事場できつくないのかとかいう話ではないのです。

 

日本においては、職場における男性のストレスというのは、尋常ではありません。時代が変わって、女性も同種のストレスを受けるようにはなってきましたが、まだ男性と全く同じレベルにはなっていないはずです。(業態にはよると思いますが)

ちょっと言葉だけでは簡単に説明できないような辛さを日々何らかの形で受けています。ほとんど役職には関係なく受けています。

つまり、家では機嫌が悪かったり悪態をついたりしていていても、仕事場では毎日ボコボコにされているということです。

その相手は本当に上司だったり、場合によっては自分だったりするわけです。

 

僕も会社員時代は特に感じました。

僕自身はそれで精神をやられたりすることはありませんでしたが、実際にやられていく男性はいました。そして、深刻な問い詰めや「吊し上げ」をするときは大抵女性はいません。

女性にはない圧力のかかり方があるのです。上司や顧客からはどこまでも責任追及され、部下からは突き上げを食らい続けるわけです。

「じゃあやめたら?」

と言いたくなりそうですが、そういうわけにはいかないんですよね。辛いなりに、彼はその職場で役に立っているのです。

 

「忙しい彼」 に悩んでいる人も多くいます。

そういう彼も、実は見えていないだけで、相当に職場で苦しめられている可能性があるわけです。

自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。

もちろんこれに当てはまらない男性もいるかもしれませんが、自由業でない限りは少なからずこのつらさはあります。(経営者でも)

僕のところには、ご主人が自営業者になってどん底の生活をしたという女性の相談もいくつか来ています。そういう人も、ご主人は彼女の見えないところで猛烈なストレスにさらされていたわけです。

それを少しでもいいので、気づいてあげることができる女性になるといいんじゃないかなと思います。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • ちょのキョロ
    • 2018年 10月 02日 18:19:05

    kouさん、分かりません。
    辛い精神状態なのは理解は示せるけれど、だからといって女性の価値が否定されているような状態を維持し続けられるのは、黙っていられませんよね。そういう女性が多い気がします。
    男の人が仕事を理由に相手の女性に中途半端な対応をして、結局時間を無駄にさせるのはどうなんでしょうか?
    仕事が辛い、忙しい、はそれだけで女性を黙らせられる魔法の言葉ですよ。
    母も姉も私もそれに苦しめられて、結局男は大事な時に役に立たないね、という見解です。実際そうでしたから。
    そもそも家庭の為、家族の為と言いますが、それこそ押し付けてる部分ないですか?
    周りの男性の話を聞いていると、大半が自尊心を満たす為の仕事な気がします。
    それを家族由来にして更に自己満足しているような。
    見ていて、シラけます。自分の為じゃないと人は本気出せないと思います。本当の気。
    はっきりいって忙しい事なんか、こちらはどうしようもないじゃないですか。それで何を求めてるんでしょうか?オチの無い話みたいです。で、なんやねんと。
    忙しいんだから、女性の扱いが適当でもグレーでも居心地の良い状態で受け入れてくださいな、という甘えですか?
    だったら男の仕事は放棄して、社会人として一生仕事だけをしていれば良い。そのほうが清々しいです。しかし、それでは日本人絶滅ですね笑。
    自分都合のふと襲ってくる虚しさなのか分かりませんが、時々甘えさせて欲しい、構って欲しい願望を向けられるなど、迷惑以外のなにものでもない。
    仕事をやるときならやるで、スパっと男らしく言い切ったら良い。
    待つか待たないかは、こちらが決める事なので。
    不器用なくせにあれもこれも過ぎてボロボロこぼして腹が立ちます。これを女性は仕方ない人ね、可愛いわね、と思うんでしょうか?!( ゚д゚)
    この記事は女性が主体性を持つのと、何かミスマッチな気がします。
    私の勉強が足りないですね。まだまだです。

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