恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

求められる「かまってちゃん」の本質

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Kouです。

 

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先に断っておきますが、毎日メールが届きます。しかも、大量に来ます(^^;

 

メルマガの過去ログ公開は一切していません。

その時に受信できていることに意味がありますので、過去のものを読んでも何のプラスにもならないと思っています。

内容を開示することはできませんが、タイトルはメルマガサポート記事で確認できます。1ヶ月ごとにこれだけのメールを送っているので、メルマガに興味がある場合は覚悟して登録してください。

メルマガサポート記事では、メルマガの内容についてのコメントが書かれていますので、参考にしてみてください。

このわけの分からないメルマガが気になって仕方がない人は、この記事を読んでみてください。

あなたの恋愛を飛躍的に楽しいものにするために

 

さて、そのメルマガでここ数日話題の中心になってしまっているのが、「かまってちゃん」という言葉です。

このブログを読んでいると、対局にあるような言葉に見えますが、決してそうではありません。

その疑問を解き明かします。

メルマガサポート用記事(2014年3月)

雪さんより:

私は「かまってちゃん」です。
だって、好きな人にはかまってほしいから。

Kouさんが「私のメールがほしいなら~」と記事で書いてくださいました。
これは、「そんな気持ちで堂々といる」と
捉えています。

「私に彼からメールが来ない」「嫌われたかな?」「私が好きって言ったから負けかな?」

なんて考えて、もんもんとしているヒマが
あるのなら、さっさと
「好き」「わたしをかまって欲しい」と
メールします。

ただし、「今は、かまってちゃんだし、好きって言っちゃったけど、1時間後はわからないよ。私は気まぐれだし、価値ある女性だから。そんな私が欲しかったら、メールしてかまってよ。」と
『堂々とした私で』言うのです。

『どんな気持ちで』という姿勢は
電話であろうが、メールであろうが
必ず見えてしまうものです。

「かまってちゃん」可愛いと思います。

ここまで書かれてしまうと、もはや説明するところがないんですが、まさにこの通りなのです。

一般的に言う「かまってほしい」欲求を出す女は、男性からすると鬱陶しい存在になり得ます。

なぜ鬱陶しく感じるのでしょうか。

それは、いつもいつも「かまってほしい」と言われ続けるからです。これはつまり、女性から追いかけられているのとほとんど同じです。

 

男性は潜在的に女性を追いかけたいと思っています。

その相手から追いかけられたら、自分から追いかけることはもちろんしませんし、黙っていても来るものは鬱陶しく感じていくのです。

また男性の多くは、一人の時間、仕事の時間を好む傾向があります。これをいつも邪魔する形で「かまってほしい」と言うから鬱陶しくなるわけです。

彼が好きなサッカーの中継を見ているときに、いつも話しかけて嫌がられるといった経験はありませんか。

 

では、

彼の忙しくないときや何もしていないときを見計らってかまってほしいと言えばいいんですか?そんなの無理です

と思うかもしれません。

 

これも違います。

彼が忙しいかどうかは、あなたには何の関係もありません。

そんなことをいちいち気にしていてはいけないのです。

 

僕は、「いつも」というところを強調しました。

いつもかまってほしい人は鬱陶しがられるのです。

本当にメリハリですね。さっきまで「かまってほしい」と言って来ていた彼女が、次の瞬間全く違うことをしていて、彼が話しかけても無視しているような気まぐれ要素が必要なのです。

自分はそんなに気まぐれじゃないと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。少なくとも男性よりははるかに気まぐれです。

 

女性は誰でも程度の差はあれ、「かまってほしい」欲求を持っています。

それをあなたの本来の気分に任せて素直に出していけるかどうかで、魅力が変わってくるのです。

男性はあなたが思っているよりも、ずっとそのわがままを期待しています。ただ応えられない時があるだけです。

忙しそうだから我慢しようという気持ちが強いと、「物分かりのいい女」でずっと通さないといけなくなるのです。

 

また改めて詳しく話す必要はありそうですが、忙しくしている彼に平気で、「息抜きしようよ」と言えるようになると、彼の中でのあなたの立ち位置は一段レベルアップします。

それが、いわゆる「安らぎを与えられる女」です。

こうなったら、彼はあなたを放しません。

 

彼の母親に成り下がる女性とは、まるでレベルが違うのです。

なりたいですよね(^^

恋愛の勉強を進めていけば、自ずとそうなれます。大丈夫です。

 

誰も教えてくれない、女性のための完全恋愛技法・バイブル編

コメント

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  • コメント (10)

    • naoppy
    • 2019年 9月 27日 0:55:02

    相手が構ってちゃんです。

    私が反応するから

    それが欲しいだけなのかな

    返してくれれば誰でもいいのかも

    • りりみぃ
    • 2019年 10月 01日 2:05:51

    >男性はあなたが思っているよりも、ずっとそのわがままを期待しています。

    なんとなーくこの内容のイメージはできてましたが、メルマガでコメントしていたらこの記事おもいだしました。

    すごい堅苦しい空気のなか、急にふざけたりするひとがいて、みんななんだよーと言いながらも、
    ふざけてくれてよかったとほっとするシーンとかありますよね。

    空気まったく読めてない感じだけど、場が和んで、ふざけたひとがすごく感謝されたりしてる。

    猫もですが、空気読んでない風なのに場を和ませるひとぅて天才だなぁとおもいます。

    • お花見
    • 2019年 11月 09日 18:34:31

    堂々としたかまってちゃん。。!
    かっこいい~~気まぐれにいられる自信と余裕つくるぞー!

    • あえか
    • 2020年 2月 21日 21:17:14

    半年に一回ぐらい、
    寝そべってゲームしてる今カレを
    グイグイ横向きにして
    腕の中に潜り込む。

    ・・・・・年に一回ぐらいかも知れない。

    「どしたん?」と
    あちこち触ってくるので、
    1分ぐらいで嫌になって逃げる(笑)

    • やっぱりミルフィーユ!
    • 2020年 3月 08日 13:47:01

    私は寂しがり屋のかまっちゃんです。
    彼にとって
    可愛いかまってちゃんなのか、悪いかまってちゃんなのか自分では本当に全然わかりません。
    たぶん、めんどうな時もあるはずです。

    だけど「癒し」って言われます。

    一瞬、ん。。。?と思いました。
    褒められてるのか、都合のいい女なのか、と思ってしまい。

    でも、きっと深い意味はなくて、ただそう感じて口から出た言葉と思います。
    彼の言う癒しが、彼にとって無自覚な「つまらない」感覚になってないといいな(笑)

    • ゆきだるまる
    • 2020年 3月 18日 18:05:30

    もう6年以上前にこんな発言のできる女性がいたなんて!!
    私の6年前には到底たどり着いていなかったであろう(泣)

    素晴らしいです!!

    好きな人に一年くらい前、私かまってちゃんだからって自虐っぽく言ったら。
    誰だってかまってほしいですよ(当時相手は敬語笑)って言われた。そんな彼が大好きなんだ。もっと嬉しかったって伝えなきゃ。

    かまってちゃん。で全然いいんだ☆
    好きな人が言ってくれた言葉も嬉しかったけどやっぱりどこかでそれは駄目って自制してるところがあった。
    そもそも、かなり素直な方で基本言いたいこと言って甘えたいときも甘えたいって言うタイプだけどまだまだまだかまってちゃん発揮できる自信ある笑

    確かにわがまま言うと嬉しそう。
    はぁ?っていいながらも笑ってるし、基本応えてくれるし。
    彼を幸せにするためにももっと振り回さないとな☆

    • くみ
    • 2020年 3月 19日 6:46:27

    本当にそうですねー。

    私も勉強してから分かるようになりました。
    (自信がついてから。)

    最初、相手から好き好きと来られた時はとんでもない自信でかまってちゃんどころか、女王さまのような振る舞いをしちゃっております。
    確かに、その時の相手は生き生きとして嬉しそうです。笑
    でも、昔の自分は女王さまのようなとんでもなく偉そうなのは最初だけで、自分が好きになると尽くしたりして、間違えたポイントを許す女性になっていました。
    そんな失敗を繰り返し、今は大好きな旦那さんに自由に楽しくかまってちゃん出来るようになりました。
    結婚前にも、資格の勉強中基本は会わず…とある日に、息抜きにご飯する?って話してご馳走してもらい少しゴロゴロして、帰りました。
    「ご飯食べにきただけじゃん!(私がやりたいことしただけ)笑」と嬉しそうに言ってました。
    見事に受かりましたし、私のおかげだね。って。笑

    現在、尽くしもしちゃいますが、自信もあるし、だんまりな時はダンマリするし、なんかして欲しかったら言う、やってくれたら大喜びする。
    大切さを理解してくれてるし、毎日楽しいです!

    自信がない時や恋愛を楽しめず自分を責めてしまうタイプの方は、女性の承認で自信をつけるのはありですよね。

    • エイリ
    • 2020年 3月 20日 19:13:29

    もっと素直だったら今とは違う世界にいけたのかな。
    物分かりいいふりして、はいはいゆうこと聞いてしおらしくいたら我慢してくれてるんだなってわかってもらえると思ってた。
    でも、なんにも変わらないし、応えてなんてくれないから報われなかった。
    ずっとその呪縛があるのをわかってて変えられない。
    今の状況になっているのにもちゃんと理由があって、過去にあった出来事や育ちに関係があるのだと思います。
    自分を変えるのも大変です。
    そういうふうに育てられてきたのに周りにうまく話せなくて理解してもらえないのが一番辛いんだと思う。
    うまく言葉で言い表せないからきっと他人にわかってもらうことができない。

    そして他人は「わからないわよ、あなたの辛さなんて」という。
    正論かもしれないけど、それは他人に対して理解を示そうとしない態度だと思う。
    最初から分かろうとさえしてくれない。
    だからそういう言葉を吐き捨てる人には耳を貸したりしてはいけないし、一緒にいてはいけない。
    自分がダメな方向に向かうから、そういう人からは離れるべき。
    たとえわからなくても相手を受け入れようとする気持ちが大事なんだと思う。
    悪影響を与える人からは離れたほうが自分がよっぽど幸せになれる。

    • やまぼうし
    • 2020年 3月 20日 23:37:34

    ああ、猫に助けられたことあります。

    中学の頃、ピアノのレッスンで、課題曲のモーツァルトが面白くなくて、やらかしてしまった。

    「先生、夏休みで手が空いてたから、好きな曲練習しました!聞いて下さい!」

    好きな曲、ジョップリンのメープリールラグ
    ラグタイム 。ジャズの前衛だ。
    クラッシックとは違う大衆向けの軽い音楽。

    テロッテロッテ陽気に弾いて見せて
    どう?と先生の顔を見ると

    先生、真っ赤な顔で憤怒の表情。

    先生の怒号が飛ぶその寸前、
    先生が飼っていた猫、私の足元でニャーンと喜びの仕草。

    猫が、かまって、もっと弾いてのおねだりアピール。

    さすがの先生も苦笑。

    おかげで私は、先生のお叱りを受ける事無きを得た。

    ありがとう。猫。
    ありがとう、かまってちゃん。

    大好きだよ。と思いました。
    その後、ちゃんとモーツァルトを練習しました。

    • まき
    • 2020年 3月 21日 21:20:11

    確かに似たような事を、一時期彼にやってました。

    私が彼と話す事が楽しかったから、今聞かなくても良い事だけど、構って欲しくて、あれこれ聞きに行ってました。

    1日に何度も話しに行っては笑ってました。

    だけど、今はそういう気分じゃなくて、私の方から話しに行く事もなくなり、会社に行けば会えるけど、わざと家で仕事を入れて、会わない日を作ってます。

    最近は、社内に居てもあまりにも私が話しかけないためか、夕方には必ず何か言ってきますね。
    ともすると、1日話さない日になってしまうから、かも知れません。

    そして、今は話しかけられても、あ、そう?みたいな感じになってしまって。。。

    あー、何かほんとに自然にこれ、やってたかな。

    何か勘違いだったのかも、、。
    少なくとも振られてはないみたい。

    何の勘違いだったのかも、良く分からない。

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