恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

あなたの手作りを敬遠する男への処遇

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

バレンタインデー特集が思いの外好評だったので、少しこの話をブログですることにしました。

本当はどうしようか少々迷いましたが、やはり我慢ならないので今日この機会にはっきりさせておくことにします。

 

今回する話は久しぶりにキツいと感じるかもしれません。

でも、あなたの恋愛を長い人生の中のイベントとして長期的な視点で捉えた場合、必ず考えないといけない問題でもあります。

読むのが怖い人は読み飛ばしてもらっても構いません。

最後に救済策も話しますので、必要以上に焦る必要はありません。

 

タイトルの通りなのですが、あなたの今のターゲットに当てはまるようであればそのまま聞いてください。

当てはまらないようであれば、今後そういう人が現れたときにどうするかを考えながら読んでもらいたいと思います。

 

先日こんな記事を書きました。

あなたのための恋愛技法版バレンタインデー戦略

この記事に限らず、バレンタインデーに渡すチョコレートをどうするかという話は、いくつかの記事で話しています。

 

僕はそこで、渡すのなら手作りにこだわったほうがいいということを一貫して言い続けています。

これに異論がある人もいることはよく分かっています。

時代が違うとか、色々言ってくる人もいるのですが、残念ながらそんなものは大した問題にはならないのです。

 

時代が違うというのなら、むしろ今の時代の方が手作りは喜ばれます。

10年、20年前と違って、今は男もかなりお菓子に詳しい人が多いです。

コンビニでも男性が当たり前のように一人分のお菓子を買っていきます。

 

もらうものがありふれすぎているのです。

年賀状が、これと全く同じです。

年賀状はパソコンが少しずつ浸透し始めてから、インクジェットプリンターできれいに仕上げたものを出せるようになりました。

最初は良かったのですが、パソコンが「どの家庭にもある機械」になってしばらくすると、パソコンで作る年賀状が当たり前になってしまい、きれいな年賀状は何の感動もありません。

 

みんながブランドのチョコレートを用意したら、何の感動もありません。

その他大勢が既成品を用意しているからこそ、オリジナルにこだわるだけで抜きん出ることができます。

 

そして今回僕が話をしたいのは、こんな男性に対する対応です。

 

私の彼は手作りを嫌がります。

手作りは衛生的に気になるみたいで、敬遠されます。

手作りより既製品のほうがいいって男性は言ってますよ。

 

いいでしょう。

もしかすると、本当にそう思っている男性がいるかもしれません。

特に「手作りよりも既成品のほうがいい」と笑っている男連中は、雑談の中でそういう話をしたりすることはあるかもしれません。

 

実際問題として、素人の作った手作りのチョコレートを食べさせられるよりは、味の安定した既成品をもらったほうが安全だと考える人はいるでしょう。

 

はあ・・・

 

これはあなたが本当に尊重すべき男性の意見でしょうか。

 

違いますよね。

違うと思うのです。

 

男性は女性からプレゼントをもらうとき、そのプレゼントに質など求めていないのです。

この真相を詳しく知りたい人は、プレゼントシリーズの記事を読み通してください。

男性は、女性からもらった「もの」自体は、極端にいうとどうでもいいのです。

女性からもらったものであり、それにその女性が透けて見えることが大事なのです。

 

既成品の方がいいという男性は、つまるところ、「物の価値」だけを見ているのです。

これを知った時、あなたはどう思いますか。

笑ってやり過ごせる人はかなり少ないんじゃないかと思います。

 

まだまだ続きます。

覚悟してください。

 

手作りは衛生的に気になるみたいで、敬遠されます。

衛生面とかいうのは、言い出したらきりがありません。

だいたい、「お前は衛生面を気にするほど潔癖症なのか!」と問い返してやりたいと思いませんか。

彼らのスマホの方が圧倒的に不衛生です。

 

男性がもし「衛生的に気になる」とか「手作りは食べられないんだ」とかいうことを言い出したとき、あなたはそれを簡単に許容できるでしょうか。

 

随分前に僕に相談を送ってくれた人の中には、こんなことを言う人もいました。

 

衛生的に嫌がられるので、作ってもゴミ箱に捨てられそうです・・・

ちょっと待ってください(^^;

ふざけるにも程があります。

 

自分に好意を持っている女性が作った食べ物を捨てる人間がどこにいますか。

そんな人はこの世の中にはいないんです。

 

いいですか。そんな人はいないんですよ。

いないんです。

 

もし本当にそういう人がいるとすれば、それはもう人間ではありません。

 

はっきり言い切ってしまいます。

少なくとも、あなたが恋愛対象とすべき人間ではないということです。

 

よく考えてみてほしいのです。

今はうまくやり過ごしたとしても、この問題は付き合っていく以上、永遠につきまといます。

仮に我慢して恋愛がうまくいって、その彼と結婚できたとします。

当然家庭生活において食事を作るわけですが、彼は「不衛生だ」と言って手もつけてくれません。

あなたは、それに一生耐えながら生きていく自信があるでしょうか。

 

Kouさん、ちょっと極端じゃない?

と思うかもしれませんが、僕に言わせればここまでの発想ができずに、何かを我慢しながら今の彼の対応に悩んでいることの方がどうかしているのです。

 

正直に言えば、僕も交際初期に女性にプレゼントしてもらったチョコレートは、最初大丈夫かなと思ったことはありました。でも、そんなものはもらった喜びの方が圧倒的に強く、食べた次の瞬間からそんな問題は全くどうでもよくなっているのです。

ちなみに僕は当時遠距離恋愛中で、帰りの新幹線の中で一人寂しく食べたのですが、あまりにもったいなくて1個だけを開けて食べた記憶があり、未だに鮮明に覚えています。(遠距離恋愛中の女性は、別れ際にこれを渡すのは、彼に自分を印象づけるための最強のテクニックの一つだと思いますよ)

 

衛生的にどうかとか、そんな些細な問題を気にし続けているような男性は、その先深い恋愛を体験することなどできないし、させてはいけないのです。

食べるものを捨てるとかいう時点でもうダメですが、どんな理由をつけようと、あなたが作ったものを手も付けずに拒否するような男は、幸せな恋愛をするための相手としては不適です。

 

甘いものが嫌いなら嫌いでいいのです。

そういう人は多くいます。

でも、チョコレートアレルギーでもない限り、少しくらい無理して食べさせてもバチは当たりません。

「食べないなら次はないよ」

と言いながら目の前で食べさせて、感想を述べさせるくらいしないといけないのです(笑)。

 

ターゲットとしている男性が、まさにこのタイプで、手作りは拒否されるという場合は、当面は食べるもののプレゼントはしない方がいいですね。

心配しなくても、恋愛感情が深くなるにつれて、あなたが作ったものに興味を持ち始めるようにはなります。今はまだその時期ではないということです。

 

大丈夫です。ちゃんと食べてくれるようになります。

あなたの相手が宇宙人じゃない限り。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

    • ウェットティッシュ
    • 2019年 2月 14日 22:35:03

    この記事、初めて読んだかもしれないです。
    (・・・私は今回、既製品を渡しました笑)

    彼の目がギラギラに燃えてました。
    ちょっと恐かったです笑
    「イケる」と思ってくれたかな?うん、絶対思っとる。  さぁ、追いかけて来~い。

↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント