恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

あなたから連絡してはいけないのか

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Kouです。

 

最近のコメントを見ていると、ちょっと気になることがあるので、注意喚起も込めて改めてこの話をしておくことにしますね。

 

私からメールしないと決めていたのに、メールしちゃいました・・・

連絡は彼にさせないといけないんですよね

私からは絶対メールしません

 

もしかすると、あなたもこれを意識しているかもしれません。

僕はブログの記事で、確かに「あなたからメールすることを控えた方がいい」ということを何度か話しています。

 

でもこれは、極端に捉えないでほしいのです。

「控えた方がいい」というのは、いつも大量に送っている人に抑制してほしいという意味なのです。

 

決して「女性のあなたからメールをしてはいけない」と言っているのではないのです。

 

これは、ハード系の恋愛マニュアルを一度でも読んだことがある人は特に極端に捉えがちです。

なぜならそのマニュアルにそのように明記してあるからです。

 

ものすごく強烈なものになると、「あなたからの連絡禁止!」としているものもあります。

マニュアルを読んでいる人はそれが正しいと思って読んでいるので、よく分からないままとりあえず信じてその通りにしてしまうのです。

 

もちろん、結果は悲惨なものになります。

 

うまくいく場合もあります。

彼に対する連絡を一切しないようにしたことで、彼の態度が変わったという報告はよくもらいます。

 

でも気をつけておかないと、その硬化した態度を今後もずっととり続けていると、彼は嫌気が差してあなたとの恋愛を諦めてしまう可能性もあります。

そして何より、あなたが疲れるはずです。

 

ハード系恋愛マニュアルに言わせれば、「私に向き合い続けられない男は願い下げ」ということになるのですが、残念ながらあなたがよほど魅力的な女性になりきることができていない限り、かなり難しいです。

やはり一番の問題は、「メールを送らない」という選択肢が、あなたの意志に反している行動である可能性が高いことです。

 

メールや電話でできるだけ頻繁に連絡を取りたいと思うのが女性です。

ほどほどがいいという人ももちろんいますが、割合でいうと、圧倒的に連絡したいという女性が多いです。

 

ほどほどがいいという女性も、程度の問題でしかなく、全く連絡がなくても耐えられるという人はほとんどいません。

 

「メールを送るのを我慢するのが辛い」と思っている場合は、我慢しなくていいんです。

我慢し続けても良いことは一つもありません。

我慢し続けた分だけストレスという火薬の量がどんどん増えていって、最後に爆弾メールを送りつけることになってしまいます。

 

昨年末に、クリスマス特別サービスと称して「引く」ことの解説を出しました。

引くとは(クリスマス特別サービス)

もしあなたが、今は彼に対して行動しすぎていないのであれば、「引く」ことは特に意識する必要はないということです。

0の状態なのに、マイナスになるように無理に減らしたりしなくてもいいのです。

男性に対しての行動を5も10もやっている女性が、おちついて2や3に減らしていく、ということなのです。

まさにこの発想です。

送りすぎているメールを送らないようにする。ただ、これだけでいいのです。

 

全部を切る必要は全くありません。

 

たまにはあなたからメールをすることで、彼の行動のきっかけを作ることもできます。

男性はよほどの自信家でもない限り、全く見込みがないような女を追いかけようとは思いません。

相手の女性が自分に興味がありそうだと思うからこそ接近するのです。

 

ハード系恋愛マニュアルは、テクニックを学ぶにはすごくいいものです。

しかし、そのテクニックがなぜ有効なのか、どのようなシチュエーションで使うべきものなのかをはっきり説明しているものがあまりありません。

 

つまり、それを理解できる前提で書かれているのです。

男性は単純ですが、それでも人間です。男性心理を勉強しながらも、それを使って彼をコントロールしたいなどとは考えていないはずです。

 

相手を一人の人間だと意識した上で、あなたがしたいこと、彼にしてほしいことを常に考えながら行動していけば大丈夫です。

これまで感情に任せて押しまくっていたあなたの行動を、徐々に減らしていけばいいのです。

 

彼の行動を妨げないようにしましょう。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • かほ
    • 2018年 7月 06日 21:04:54

    今日は雨がやっかいで、寒かったです。

    今朝、彼のすむ地域に土砂災害警戒情報が出ていることを知りました。

    少し迷いましたが、心にしたがって、気をつけてねとだけ連絡を入れました。久々でした。

    仕事が終わってから見てみると、ありがとう、でももうこっち来てるからよく分からないんだけどね笑、という感じの返事が来ていました。

    なんとなく嬉しかったし、それだけみて満足して、特に返事はしていません。

    私の場合は、細かいことを気にせずに送りたい言葉は送り、自分に集中したいときはそうして、気を使いすぎないことが大事なのかもと思いました。

    • かほ
    • 2018年 7月 06日 21:27:02

    私の気持ちが穏やかなのは、彼の元から離れると決めきれたからかもしれません。
    もう、ダラダラと情けない時間だけを引き延ばすのはこりごりだったのです。

    何もかも吹き飛ばしてリセットするのとは違います。あくまで私の中でひとつの区切りとして、まっさらな気持ちになれる気がします。
    この考え方ができるようになったのは、ひとえに、Kouさんの言葉を聞き続けてきたおかげです。

    見た目上に何か変化が起きるわけではありませんし、私たちの関係が変わったりするわけでもないのですが、気の持ちようというのは想像以上に影響がありそうです。

    何事もそうですが、本当に覚悟が決まり、振り切れたとき、本来のパフォーマンスが発揮しやすくなると思います。

    私がそうなるのかはわかりませんが、結果は私次第だと思っています。

    なぜこんなことを書いたかというと、原点に帰ってみたとき、私の気持ちは3年前とそう変わっていないということに気づいたからでした。
    だから、その気持ちを尊重しようと思います。

    日々を通して、その気持ちにも高低差があり、全てを捨ててみたい衝動に駆られたこともありました。

    しかし、長いスパンでみれば、それも長い道のりの中にあるあぜ道や砂利道程度のものに過ぎないと知りました。

    私の気持ちは、3年前とそう変わらないと書きました。もちろん、変わったこともあります。
    それは、彼の自己中な一面や、男としてのずるい一面、余裕がないときの対応、人に対する見方など、人間としての彼を構成する様々な要素を見ての結果です。

    時間をかけて、彼に対する目線が多面的になりました。その結果、実は彼も、その他大勢の男性と何も変わらないと気づきました。

    同時に、一貫して変わらないものも見つけることができました。それを見失わないよう、真実を見抜く感性を常に研ぎ澄ませておきたいと思います。

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