恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

彼や自分を信用できず、他人の言葉を信用してしまう恐るべき理由

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Kouです。

 

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さて今回は久しぶりの話題です。

夜中は記事を書かないようにしているのですが、気になるメールを読んでしまったので、その絡みでこの話をすることにしました。

僕のところに来る恋愛相談で、非常に多いのがこれです。

彼が他の女性と会っているみたいです

 

以前ほどは多くありませんが、まだ時々はありますね。

そういう気持ちになってしまうこと自体は分からないわけではありません。

 

相手を信じるというのは、本来はかなり高度なスキルです。

あなたがもしこれと同じ不安にさいなまれていたとしても、信じるというスキルは元々は持っています。

ただ、自信がないために発揮できていないだけです。

 

僕に送ってくるメールで、

他の女に会っているに違いありません!

彼に付き合っている女性がいました、諦めます

彼はやっぱり既婚者みたいです

といったことを書いてくるわけです。

本人はほとんどパニックになってメールしてくるわけで、僕も急いで返信することもあります。

 

でもよく話を聞いてみると、大抵は、いや8割以上、なぜそれを知ったのかと聞くと、「友達から聞いた」とか、「LINEで見た」とかいう謎の答えが返ってくるのです。

 

僕は過去にこの問題に何度か話をしてきました。

彼を信じられない人の多くは、彼を信じようとしていない

 

詮索行為はあなたの自滅を招きます。

決して良い結果をもたらすことはありません。

相手のことなので興味があるのでしょうが、やればやるほど、あなた自身が追い詰められていきます。

 

詮索なんてしていません

と思うかもしれませんが、SNSだったりFacebookだったり、相手である彼からではない別のところを経由して、彼の様子を知ることは、間接的には詮索に類する行為になり得ます。

あなたにその気がないのはもちろん分かるのです。

でも、見なくてもいいものを見る必要はないのです。

 

SNSの方からあなたに「彼の様子が更新されたから見てよ」とは言ってこないのです。

あなたが見に行くから見えるのです。

 

これと同列に当たるのが、「友達から聞いた話」です。

友達や同僚など、第三者から聞いた話はなぜか信じてしまいます。

 

相手であるはずの彼の言葉を聞く前から、第三者の言葉を真に受けて信じ込んでしまうのです。

僕が何度もこの手の話を書くのは、本当に危険だからです。

第三者の話は信用しやすいのです。

 

それを逆手に取ったテクニックがあるくらいです。

僕は実態を知っているわけではありませんが、「別れ工作」がこの第三者作戦で容易に遂行できることは、すぐに想像がつきます。

そのくらい強力です。

 

第三者というのは、友達もSNSも同じです。

 

つまり、彼の口ではない別の情報源はすべて第三者に当てはまります。

 

詰みました、諦めます

これを言うのは簡単です。

でも、本当にあなたは納得していますか。

 

納得なんかできていないはずです。

納得しようと思っているのです。

 

あんまりこういう話はしたくないのですが、あえて言います。

人間は誰でも多重人格です。

厳密な意味の多重人格ではありませんが、大抵の人は自分の主人格とは別に、相反する別の人格を隠し持っています。

人格だと認識できないまでも、時々「こんなこと考えていいんだろうか」と思うことはあるはずです。

 

あなただけではなく、多くの人がこの別の人格を持っているのです。

ただそれがはっきりとは表に出てこないだけで、不安な人は特にこれに苦しめられています。

 

結局うまくいかないんだよ

といつも囁きかけてくるのは、大抵あなたの本心ではなく、この別の人格です。

 

心当たりはありませんか。

 

それは、あなたの別の人格かもしれませんが、あなた本人ではないのです。

あなたが「彼とうまくいきますように」と願っているそばで、その別の人格は「うまくいかない方がいいのかもよ(笑)」と、あなたを悩ませ続けるのです。

 

これに負けると、最悪の選択をしてしまうのです。

いつも悪い方向に舵を切ってしまうとか、恋愛がうまくいくことをなぜか恐れてしまっているというのは、あなたが悪いわけではありません。

その人格があるということを知ってください。

僕にもあります。

その人格を完全に消し去ることができるのかどうかはまだ分かりませんが、存在を認識できることで上手く付き合っていくことはできるはずです。

 

 

あなたに「詰みました」という結論を導き出させるきっかけとなったその事実は、本当に事実ですか。

彼から聞いた事実ですか。

 

確かめましたか。

あなたが勝手に思い込んでいたりしませんか。

あなたの別の人格にそそのかされたりしていませんか。

 

彼のことが好きだということを実感できるのであれば、まずその気持ちを信じてください。

そして彼のことを信じてみてください。彼の口から出るまで、別の経路で飛んでくる彼の情報は間違いだと思うくらいでいてください。

 

よく分からないところから得た情報で勝手に判断して終止符を打ってしまったら、物語になってしまいます。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • 優***
    • 2018年 6月 13日 10:06:33

    Kouさん、好きです(´•ω•̥`)♡

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